生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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| 2009年03月26日(木) |
君に届け episode35〜37 �┫�以降のあらすじ |
作者産休のため、別マ本誌ではお休み中らしいです。
>>episode35 >>episode36 >>episode37
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episode38までが9/11発売の9巻に収録
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ゆか、ひさしぶり。 今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたゆかをなつかしく思います。
おれの興味が薄れ始めて、イライラしたゆかが「私に興味がないなら、さっさと振ってよ」と言って別れたあの日から、もう14年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらゆかからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。
今振り返って考えてみると、あのころのゆかは、穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で手に負えなかったのを覚えています。天真爛漫でおれにも優しかったけれど、どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。「あっさりした恋愛が理想だよね」ってゆかに押し付けられたときには、なんとも言えない切なさがありました。
あ、そういえばゆかからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけにゆかが不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)
まだ付き合いたててラブラブだったころ、ゆかは「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。
ゆかとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれはゆかのことがそれでも好きでした。これからもゆからしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. ゆかがクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。
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>>初恋の人からの手紙
フリマに自作の詩って(笑)。
全然合ってないけど、観音像はおもしろかった(^_^)
| 2009年03月01日(日) |
わわ。もう3月。かぜつよ。 |
(ずいぶん前だけど)春一番も吹いたらしいし、もう春かも。
毎年心待ちにしていた春一番にさえ気づかなかった今日この頃です。
今日、春を感じる出来事がありました。 というか、今日ひさびさに神様にお願いした。 あ。今年に入って2回目かもしれない。
季節の変わり目になると、お腹を壊すんですね。結構な頻度で。 で、三寒四温な近頃。体の一部が冷えるだけで、お腹を壊してしまう私。 部分としては、お尻付近、手首付近が1番危険。
しかも、冬の間は廊下が寒いし、平気で冷蔵庫代わりにしていた。 から、食べ物の保存も油断しまくり→これもキケン
小学生の頃はマリア像に"100点取れますように"とかお願いしていた私も、 多くの日本人と同じく無宗教。で、宝くじに当たりますように、とか、 いい人に出会えますように、とかでさえ神様にお願いしたことがない。
そんな私が真剣にお願いする時が、トイレ。もう、ものすごい願う。 将来、体を壊して痛みに耐えなければならないときに、 "あ、腹痛の時と同じ"と思うかもしれない・・・
あんど今日、今年初めてムシに遭遇し、もうあぶないことに気付きました。
春みたいです。
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更新頻度が落ちてるのは、毎日しゃべっているからなのかもあんど、 日記書くのに、今は罪悪感を感じるのかな? "そんなことしてる時間ないし(汗)"みたいな・・・
結婚ブームは落ち着いていて、近いところでは年に1、2組なんですが、 去年からマンションや家を買う同い年が増えました。
男の子が29歳くらいが買い時なのかも。新居は素敵〜。
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