アンダンテ。

ハンドルネーム:かっちゃん
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新年度。
2007年03月31日(土)

3月が終わり、いよいよ4月。新しい環境へ。

これまでの4年間は、完全に「大学生活」だったけど、
これからの2年間は、なにより「資格取得」のための生活。
そこまで追い詰めて考えないと、私は何もしない怠け者だから。

これからの2年間の最低限の目標
・社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格を得る

次の目標
・社会福祉士と精神保健福祉士を取得する

その次の目標
・臨床心理1種指定大学院に合格する

そのまた次の目標
・資格を活かして非常勤で勤務可能な職場を見つける

以上、これが真面目な目標。

その他の目標
・車の運転技術のさらなる向上
→高速乗りたい
→マニュアル車をレンタカーか、
 教習所のペーパードライバー教習で乗りたい

・2ヶ月前くらいから趣味ではじめたエアロビを、
 中級くらいまでついていけるようになりたい
→汗びっしょりが快感

・健康生活
→納豆を欠かさない

・積極的に行動範囲を広げる
→言葉通り


いよいよ4月。
本来だったら、システムエンジニアとして就職するはずでしたが、
色々考えた末、結局、福祉系大学に編入します。
でも、身近な人たちのほとんどが、システムエンジニアとして
就職することに結局反対していたらしいので、
(ということを内定辞退してから知ったけど)
やっぱり、これでよかったと思います。
残念ながら、私は、「みんなが就職するから、私もする」
くらいの意識で就職を考えていたようです。
就職するんだったら、もう8年くらい会ってない実父に、
挨拶にでもいこうかな、と思っていたけれど、
やっぱりまだ行けません。

はやく、一人前になれるように、精進しようと思います。

明日は、小学校の同級生と10年ぶりに再会。花見楽しみ。

晴れますように♪ 

そして、新生活を迎える皆様が、気持ちのよいスタートを
きることができますように♪



ぷはーっ
2007年03月29日(木)

グループホーム・デイサービス・訪問介護、と3ヶ所での実習が終わり、
無事、ヘルパー2級講座が終わった。
なにもできないくせに、これでも一応、ヘルパー2級です。

一番残念だったのは、グループホーム・デイサービスなどの施設を利用されているお年寄りの方が、「仕方なく」「居場所がなくて」「行かされてる」という雰囲気だったこと。
どんなに職員の方が、気持ちよく明るく、日々努力しても、施設はやはり彼女・彼らの「居場所」ではないんだな、と痛感。その延長で、いつものように、なんでこんなに、介護にせよ、育児にせよ、家庭がすべて外部に丸投げするようになったんだろう、って考えてたら、やっぱりそれは日本社会に第三次産業が増えすぎたからだろうな、っていう大学の時に友だちとよく話してた結論にたどりついたり。

それにしても、ヘルパー講座のスクーリングのはじめで「受容&共感」というのを学びましたが、やはり、あれは「相手を下」と思うからこそ、生まれてくる理論のような気がしてなりませんでした。だから、利用者の方と接する時は、完全に「受容&共感」なんて頭からおいやって、「あるがままの素の私」で「1対1の人間」として会話していたように思います。「あるがままの素の私」が、なんでもかんでも相手を「受容&共感」できるはずもなく。反論すべきところでは、反論するし、注意するところでは、注意するというのが私の基本的なスタンス。それを相手が認知症だから、アルツハイマーだから、「そんなこと言っても意味がない」という結論にしちゃうのは、相手の人権を侵害することになるのではないかしら。
でも、現場のヘルパーさんたちは、ちゃんと「受容&共感」してた。
さすがプロ。

訪問介護では、お年寄りの方以外のお宅へ同行する機会もあって、これはいい経験になりました。やはり、私が関心あるのは、こっちかしら…とほのかに思ったり。

ヘルパーの実習だから、あっけなく終わったけど、編入後は社会福祉士と精神保健福祉士の何倍も長い実習が待ってるので、覚悟しておかなくちゃ。行く前は気分が重くなっても、行ってしまえば得るものが多いのは、いつものことです。精神の実習は、長期休みを利用して北海道はべてるの家に行ってみたい。

だたやっぱり、一部のおばちゃんは若い女の子が嫌いなようで、苦労します。おばちゃんは若い男の子が好きで、おじちゃんは若い女の子が好き。世の中、そんなもんなんですな。



世の中にはびこる「彼氏(彼女)いないの?」発言について。
2007年03月20日(火)

実習が予想以上に楽しく意義あるものになりそう。
スクーリングより、格段に時間がはやくすぎていくし。

しかし今日は、さっそく実習先で「彼氏いないの?」発言をかまされ、
頭が一瞬くらくらーーーっとしました。
「ご想像にお任せします♪」なんて、
愛嬌たっぷりにふるまえるキャラじゃないので、
間髪いれずにバシっと即答。「いません。」

これが女友だちと、
「彼氏いないの〜?え〜なんでいないの〜?」
って、さらに話がややこしくなる傾向があるので、
それに比べたらマシか。

軽々しくそういうことを聞いてくる人たちには、
「彼氏ってなに?付き合うってなに?」と事細かに尋問したくなるけど、
そんな発言かませばかますほど、「だから彼氏いないんだ」
って墓穴掘るだけになりそうなんで、
おとなしく、にこにこ笑顔でいることにします。
ほんと、世の中、笑顔が重要やな、って今日も痛感したなぁ。



毎日がスペシャル。
2007年03月19日(月)

昼間、久しぶりの友だちと会いました。
彼女とは、高校1年の時に出会って以来、7年の仲になるのかな。
なんか、なにからなにまで私と違う正反対の友だちだけど、
今は、全く違う環境で生活してて、これから歩む道も違う友だちだけど、
一度しゃべりだすと話がとまらなくなるのが私たち。
たぶん、同じ男性を好きになることとか考えられないくらい、
彼女とは好みもなにもかも違うけど、
根底に流れてるものが不思議なくらい一緒。
それにしても、お互い、いい恋したいもんです。

帰りは、バスの時間の関係でいっぱいHMVで視聴できて満足。
帰宅してPC開いたら、懐かしい大切な人からメールもきてて満足。

今日は良い日。明日からの実習も気合い入れます。



成績キターーー!!!(京都)
2007年03月16日(金)

日帰りで京都行って、成績もらったり、論文の原稿出したり、
久々な友だちとお昼食べたりしてきた。

成績もらってきた。
126単位というギリギリで卒業します。
4回生の後期は、金曜日のゼミの時間に合わせて、
群馬から京都まで通うという超遠距離通学をしていたため、
ゼミ以外の授業は全く出席してませんでした。
それでも、登録しちゃった授業がいくつかあったため、
それらはすべて落としちゃいました。
ちなみに、レポート提出しなくても単位とれるとかいう噂が流れていた
「ポストコロニアル」ですが、やっぱり提出しなかったら、落ちた。

でも、ゼミと卒業論文は「A+」という嬉しい評価でした。
ゼミだけは、3回生の頃から皆勤で出席したので、ずっと「A+」です。

「F」もたくさんあるけど、「A+」もけっこうあるのが、
私らしい成績表だと思ってます。
とにかく、両極端。やる時はやる、やらない時はやらない性格。

でも、次の大学では心を入れ替えて、
少なくとも学業全般においては「やる時はやる」人になります。
そうじゃないと、編入する意味がない。
いい年して、たるんでる場合じゃないね。

そろそろ、実習なので気合い入れなくちゃなぁ。



卒論オワタ。
2007年03月15日(木)

今日は、学生論集用の卒論校正作業にかかりっきり…。
教授から山のようにダメ出しされてたので、
文献ひっくり返して、あれこれあがいてみたけど、
だめなもんはだめなんです。見切りをつけた。

とりあえず、ジュディス・バトラーと竹村和子理論を、
あっちこっち使ってまとめたのが私の卒論です。
さらにいうと、ただたんに自分が母子家庭経験者で、
今の家族もステップファミリー(再婚家族)ということから生じる葛藤を、
理論的にちょっと体系付けたいから書いてみた、
自己満足論文でしかないです。

哲学の「て」の字も理解不能なまま終わった4年間でしたが、
卒論で私なりにまとめた理論は、これからの人生の糧になることだけは、
確信してます。机上の空論だなんてとんでもない。
華やかに現実に息づいていくものだと願ってやみません。

でも、ひとまず卒論関係の思想系の本は封印して、
国家試験対策の本とかに移行していこうと思ふ。

なによりお世話になった方にお礼状書こうと思います。
手紙なんて久しぶり。



交通センター
2007年03月14日(水)

今日は、限定解除完了のハンコを免許証の裏に押してもらうために、
はるばる国道のって、前橋の交通センターまで行ってきた。
教習所で、限定解除したのは2月のことだけど…。

これで、本当に晴れてマニュアル車を公道で運転可能になったけど、
たぶん、もうエンジンかける段階からあやしいな〜。
発進しても、エンストしまくりそう…。

それにしても、かなり運転してるせいか、
免許取立ての頃に比べて、緊張感が全然なくなってて危険なこの頃。
さらに、最近は「周りの車の流れに乗ること」を優先しちゃってて、
いつ警察につかまってもおかしくないスピードのような気がする。
でも、流れに乗らないと危険なことって多い気がするんだよなぁ。



HOME
2007年03月13日(火)

ホームヘルパー講座がひとまず終了。
あとは、にこにこ笑顔を忘れずに、皆様の迷惑にならないように、
実習をこなすだけ。ちょっと時間はあくけれど。
だるくてたまらないことも多かったけど、
終わってしまうと、ちょっと寂しかったり…。

今日は、昼にみんなでバイキングへ♪
そこで、「悩み事なんか何もないし、今、欲しいものもなんもない」
って豪語してる男の子がいて、うらやましくなっちゃった。
心が汚い私には信じられないな。

ミスチルのニューアルバムもゲット◎
なんでだろう。いつもミスチルのアルバムをレジに持っていく
瞬間って恥ずかしくてたまらなくなる。



ホームヘルパー講座
2007年03月12日(月)

ホームヘルパー講座も終盤です。実習は、たっぷり残っているけど。

ヘルパー講座に通ってみて「新しく覚醒した」というよりは、
「自分が今まで感じていたことが的中した」という感想の方が大きい。

小さい頃から、間近で見ていて痛感してたけど、
やっぱり私に介護職は無理。
だって、まだまだ私自身がヘルパー必要だもんwww

その代わり、主婦の方々を見ていると、
普段の仕事の延長、という感覚が強いみたいですんなり馴染んでる。
だから、福祉にはまだまだ主婦の井戸端会議の延長、
みたいな色が根強く残っているのかもしれません。
ちなみに、この点に関しては、一長一短だと考えています。

私自身、「介護職は無理」と分かっておきながら、
なぜヘルパー講座をとったかというと、
やはり「必ず知っておかなくてはならない」内容だからです。
不器用な私が実際に手を出すかどうかは別で、
とにかく「知っておかなくてはならない。
頭の中のインデックスのひとつにストックしておかなくてはならない。」
内容だと思うので、通ってみました。
そういう点においては、非常に有意義な時間だったかな。

「介護職を一生続けるのは無理&適性全くなし」
ということを再確認した今、社会福祉士&精神保健福祉士&臨床心理士
への道を歩みたいという気持ちがさらに強くなりました。
適性がないもの、苦手なものは、その道のスペシャリストにお任せするしかないんです。
その代わり、自分の得意分野を強化していくしかないな、
とへんなプレッシャーを感じます。



恋愛情事。
2007年03月11日(日)

今日は、久しぶりの友だちがやってるお芝居を、
これまた久しぶりの友だちと観に行き、
さらに、夕方から久しぶりの友だちも合流して、飲み食いして、
随分とリフレッシュできた一日でした☆

なんだか、みんないいかんじの恋愛を楽しんでいるようで、
とっても羨ましくなった♪
そろそろ結婚とか視野に入れ始める人がでてきても、
おかしくない年頃だしな〜。
ちなみに、先日、かなり年下の男の子に「結婚してるんっすか?」
ってきかれたけど、返す言葉がありませんでした。ちゃんちゃん。

私は友だちの「恋バナ」をきくのは好きでも、
自分の恋愛相談みたいのを誰かにするのは非常に苦手です。
さらにいうと、恋愛レベルは幼稚園児くらいで、
どちらかというと、ひとりでもんもんと抱え込むタイプ。
恋愛に関してかなり淡白そうなふりをしていても、
実は常時、気になる人は2人以上いる気がするやっかいさんです。
あと、好意をもったり、好意をもたれたり、することに、
ものすごく恥じらいを感じている部分があって、
互いに気持ちが通じた瞬間に冷静になっちゃって、互いに冷める、
という経験ばかりが悲しい記憶として残ってます。
だから「継続した安定した恋愛と程遠いところにいる」と、
先輩から指摘された覚えが…。多くを求めすぎなんです。
まぁ、本当に、恋愛ってよくわからん。

最近は、ただただ純粋に、ごく当たり前のことを大切にしている人、
あとは、理想の自分と現実の自分をしっかり認識している人とか、
かっこいいなーって憧れる傾向にあります。
そういう人って、はるか年上だったりするんやけど…。
ちなみに、私はかなり年上の人か年下の人に魅力を感じることが、
多いようです。なんだか、性格があらわれちゃってるな…。
それでいて、平井堅の「キミはともだち」という名曲に描かれて
いるような恋ができたら素敵だな〜☆なんて、妄想の世界に
旅立ってしまっているので、本当に誰かと向き合えるのなんて、
かなり先のことのような気がしてなりません。



中身を入れ替える。
2007年03月10日(土)

iPodの中身をいい加減、すべてチェンジしたい。
とにかく、気分一新したい。

3月も、どんどん過ぎていきます。

4月からのことも漠然と考えてはいるけれど、
とにかく社会福祉士と精神保健福祉士取得のために、
2年間、実習と勉強に奔走することとなるでしょう。
とはいっても、「資格」という幅に限らず、
広い視野を身につけたいな、という気持ちも忘れたくないです。
なんせ、編入生で2つの資格を取得したいとなると、
休みはほとんどない、と考えた方がいいらしいですが、
やはり、忙しい方が性に合ってる、ということに気がつきつつあるので、
今のペースで進んでいこうと思います。

趣味のJazz喫茶めぐりと定期的な運動とたまの映画は、
欠かしたくないけど。



合格
2007年03月09日(金)

卒業判定、合格でした。
午後、友だちからのメールで知りました。
夜、帰宅してネットで確認したら、あっけなく「合格」ってありました。

私にとって、憧れの関西で過ごせて、
さらに大学を通していろんな人やモノに出会えた京都生活は、
ゆめの中をふわふわ漂っているような時間でした。
みんなに、心より感謝しています。

最後の最後の最後に、卒論が優秀論文に選ばれるという、
欠点だらけでだめだめな私にとって「唯一」の自信になりそうな、
贈り物をしてくれた大学に心より感謝しています。



ボードリヤール
2007年03月08日(木)

明日は、卒業の合否判定発表だけど、
案の定、ホームヘルパー講座のため京都まで行けないので、
友だちに合否を確認してもらうことにした。
卒論は大丈夫だけど、単位の数えミスとか大丈夫かな…。

ここのところ毎日ホームヘルパー講座漬けなんやけど、
お世辞だろうけれど「雰囲気が福祉っぽい。優しそう。」
なんて言われます。
もちろん、中身をご存知の方には大笑いされそうですけど。
中は、腹黒さマックスです。でも、駆け引きは苦手です。

そういうイメージをもたれるんやったら、
とことんそこを利用して、ニコニコ笑顔で「いい人」になりきるのも
おもしろいな、といつも思います。
でも、やっぱり大切なことは「いい人」であり続けることではないな、
って心のどこかでいつも思ってます。
「いい人」でいることってすごく簡単。
今までは、「自分が学ばせてもらう」「その場所にいさせていただく」
という立場だったから、「いい人」でありつづけることが大切
だったのかもしれんけど、
これから様々な場所でだんだんと責任をもっていくことを考えたら、
時に「悪役」を引き受けることも必要だな、と。
ふと思いました。


ところで、ボードリヤールの訃報を、朝の毎日新聞で目にして、
ボードリヤールが生きていたことを知りました。
デリダの時と一緒です。
結局、まともに読むことをしようとしなかった自分が情けない。



上野のオルセー
2007年03月04日(日)

今日も、久しぶりの友とくっちゃべってきました。
ついでに、上野のオルセーも行って来た。
確か、これ神戸でもやってたな〜なんて思い出したり。

以前から気になってたミスドのオールドファッション抹茶も、
予想通りおいしかったし、満足な一日です。

今夜は、音楽ききながら、
学生論集用の卒業論文校正作業にいそしみたいと思います。
誤字脱字のチェックくらいにしておくけど、
なんか、これがほんと哲学生活最後の学業に関してのお仕事かな。
たいしたことやってないのに、なぜか感傷的になりますな。



たのしいと。
2007年03月03日(土)

今日は、久しぶりなお友だちとぺちゃくちゃ楽しかったのに、
帰り道、地元で道を間違えました。
夜は道が分かりません。アホです。
さらに、法定速度厳守で走ってたら、
後ろの車にパッシングされました。やってられません。
さらに、家に帰ってきたら池田晶子さんの訃報という、
信じられないニュースに遭遇し、耳を疑ってます。
この頃、どうもまだ若い人が亡くなることが多いような。



ヘルパー諸々。
2007年03月02日(金)

最近、ホームヘルパー講座が始まりました。
とりあえず、「知っておく」ことが大切だと思って。
思うことは色々あるけれど、
未知の世界なので、まさに視野が広がって楽しい。

なんだか、この4年間、
大学の授業はよくサボってたし、
正直、授業内容とか、全然分からなかったし、
でも、なんだか目の前に立ってる先生が抽象的なことを
まくしたててるなぁ、感想はそれだけ、
みたいなどうしようもない学生だったので、

ホームヘルパーの講座導入編でやる「理論」みたいなところを
きいてると、「わかる」という感覚を得られるのが、
すごく久しぶりで新鮮になります。
よく考えれば、高校の授業とかも全然理解してなかった。

とにかく、ヘルパー理論って、つっこみどころが満載なんです。
「自立」とか「自己決定」とか「受容&共感」とか。

少なくとも、私がお年寄りになった時に、
「残存能力を活かして、できるだけ自分でできることは自分でやって、
自立にむけてともに頑張ろう☆」
みたいなヘルパーには介護されたくないです。
よぼよぼになったら、お金だしてヘルパー頼んでるんだし、
手とり足とりやってもらいたいです。
自立?知ったこっちゃないよ。
それは、社会にお年寄りが増えすぎて、
お年寄りに「自立してもらわないと困るから」作り出された理論
にすぎないと思う。

「自己決定」にしても、
介護保険制度という枠内でサービスしてる限り、
ある程度の限度はでてくるんじゃないか、という気がする。

さらに、「受容&共感」。
本気で、講義で習ったような「受容&共感」するヘルパーが、
やってきたら、むしろ恐ろしいとさえ思うかも。
相手が「弱者」という認識があるから、
そういう理論が作り出されるのではなかろうか。

とりあえず、「考える素材」をたくさん与えてもらえる内容なので、
毎回おもしろいです。


ところで、今日、久しぶりに夜、運転したら、
山のように路上駐車があって、事故らないように必死でした。
これだけ車社会なのに、町中とかお店の数に対して駐車場が
少なすぎなんですよ。だからみんな路駐しちゃう。
だったら、ちゃんと道の端に縦列駐車できるところを作ればいいのに。
これいつも感じる。

今日の日記はヘソ曲げ日記みたいになったけど、
決してそういうわけではないです。
は?と思った方も、どうか大目に見てやってください。



ロードムービー
2007年03月01日(木)

ミスチルのロードムービーを無心で耳に流したいくらい疲れた状態で、
3月が始まった。
バイクは乗らないけど、この歌詞にはとろけます。

この頃、運転する時間も機会もなくて、ざんねん。
今さらですが、マーチ12Cの5MTとか乗ってみたいなー。
数年後に親の車がボロくなってきたら、
今度こそマニュアル車にして日常的にチャレンジしたい。

ようは、マニュアルに久しぶりに乗りたいよーっていう、
ただそれだけのことです。




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