アンダンテ。

ハンドルネーム:かっちゃん
連絡方法:メールはこちらまで。



不届き者参上
2005年09月30日(金)


阪神優勝セールでブーツを1つお買い上げ。

関西には、生まれつき&本質的&先天的に阪神ファンの方がたくさんいらっしゃるので、
こんなこと書いていいのか分からないけど、優勝セールを利用させてもらいました。
・・・これぞ、にわかにわか?阪神ファン。不届き者です、すんません。


金曜日は、自分の関心の対象ではない「専門科目の単位が欲しい」ためだけの授業が午後2コマ。
関心ないはずだが、一つは予想以上におもしろそう。
どちらも、そこまで出席の割合が高くなさそうなので、来週はさぼって別の講演会に行ってみる。

私の敬愛する(そして、卒業論文テーマで選ぶ予定の)ジュディス・バトラーという思想家がいるのだが、
彼女はカルフォルニア大学バークレー校の現役教授さんなのです。で、来週の金曜日に、
全く同じカルフォルニア大学バークレー校の先生が、京都の田舎にある立命にやってくるんだって!
海を越えて、はるばると。
私が、こんなにも感動した思想家と同じ学校の先生がくる…バトラーの思想は生きているのかぁ、
ということをリアルに感じたいしなぁ。楽しみだ。今日、学校にもでっかい看板がかかってたし。



あぁぁぁっと、学校のキャリアセンターが熱心に3回生のお尻を叩き始めました!!
すんません、一応しゅーかつするけど、あんまりやる気ないよー…(死亡)
あ、嘘です。やりますやります。でも、立命から立命に就職するのだって、超超超超超難関なのに、
、、、、、うひょ、、、やる気ね。(瀕死)



いろいろありますがな
2005年09月27日(火)


学校の後期が本格的に始動し、急に生活が忙しくなってきた。

今日から、ゼミの後期もはじまったのだが、4000字でいいところを、はりきって1万字も
書いた前期のゼミレポートが添削入りで返ってきた。
よく考えたら、「レポートが添削されて返ってくる」という経験自体、
大学に入ってはじめてかも(?)しれないが、これが本来あるべき姿な気もする。

自分の研究テーマについて書いている時って、とにかく「自分が天才になったのではないか?」
という錯覚に陥ることがしばしばある。もちろん、あとから冷静になってみれば、
どうってことはないし、へなちょこなのだけれど…。
前期は、一瞬でもそんな感覚に浸ることができたので、
後期はもっといいものを完成させたいと思う。締め切りは、来年1月の終わり。
少しでも、来年の卒論をいいものにつなげられますように。

+今日は、来週の発表準備のため図書館に4時間ひきこもり。資料集め。

+夏にインターンやってきた友達の話をきく。
 ふむ、やはり人によって「やりがい」を感じる瞬間は違うんだよな。適材適所。

結果がどうなっても、今できることをできるかぎりやるべし。
なんか小学生くらいの頃の精神論に戻ったが、やっぱあのへんが原点なんだろうな。

やば、未読の新聞たまる。。。




嵯峨嵐山。
2005年09月25日(日)


夏休み最終日。朝早く、広沢池の横を通り、嵯峨嵐山の清涼寺へ行く。

嵯峨嵐山の清涼寺にはじめてきたのはちょうど4年前の高校2年の修学旅行の時。

当時から関西志向だった私は、「絶対、関西で大学生活を送るんだー!」っていう気持ちだけいっぱいで、
みんなが東京の大学に進学していく中、わざわざ反逆するのでした。笑。
当時は、「関西にいけば、きっと何かがある!」という妙な確信があったんだよなー。
「周囲がなんとかしてくれる」とか「自分の外部」に対する期待がものすごかった。ほんと、おばかさん。

間違いなく、人間は周囲の環境から少なからず影響を受ける存在だし、
「他者との出会い」は、生きている中でかなり大きな比重を占めると思う。

でも、その中でボケーっとしてるだけじゃ、結局何にもつかめなくて、
「外部」に対する期待だけで空回りしちゃう。
環境や出会いの中で、自分の芯となる”何か”を掴み取っていかなくちゃいけない存在だと思う。
「いけない」という言葉を使ったけれど、たぶん、人間は好むと好まざるとに関わらず、
自発的にそういう行為を欲する生き物なんじゃないかなぁ、っていう気がしてきた。


私は、まだ自分の芯となる”何か”なんて、全然掴めていないし、環境や出会い、人生経験低さにおいて、
まだまだ甘い、赤ん坊だ。
だけど、こういうことを考えるのが好きで、こういう思考を大切に考えていて、
5年後、10年後、の自分が、どのようなことに比重をおいて考えて、それを大切にして生きているのか?
ということに、今はかなり関心があるし、興味深い。

そういう自分が楽しみであるから、、、あくまで、一つの手がかりとして、、、
「自分の研究テーマとしてこういうことを扱って」「会社に就職して」っていうことがあるような気がしてならない。

とりあえず、現在、二十歳のあたしはこんなことを考えてる。






洪水のように情報が・・・
2005年09月23日(金)


祝日だけど関係なくバイト。夜に焼き鳥。


シューカツ系のサイトに登録(だけ)はりきってしまくったら、あらあらものすごいメール…。
情報の取捨選択も大切。

気になるセミナー

10月:日経ナビかなんかの。野村総研がコンサル業界の説明を無料でしてくれるらしい@大阪
    コンサルいいなぁ、いいなぁ。でも、そーとーの能力が必要とされる。予約済。抽選あり。

11月:YKKグループがなんかやってくれるらしい、無料で。とりあえず予約。抽選あり。
    流通業界のセミナーあり。これも無料&みんな入れるらしい。@大阪

12月:池袋で、いろんな会社が集まるセミナーあり。高校の同級生に会う確率100%。笑。

大企業や人気企業に対する「知名度の上での憧れ」というものはないが、
こういうのを無料であれこれやって、自らの業界の説明をやってくれる点では、やはりありがたいと思う。


明日は、買い物。    




党首になる人の高校時代は違うw
2005年09月22日(木)


社民党党首の福島さんって、高校時代にボーヴォワール『第二の性』を読んで、
それ以来、コテコテの女性マンガは読めなくなったらしい……
すご…自分のバカさ加減に泣けてくるww

でも、「女としての実存」と「人間としての実存」に引き裂かれてしまう女の状況を、
理解できてしまう高校時代って…どういうもんなんだろ。いけない妄想。




最近、1日に物事を2つこなすことが不可能な体質になってしまってる。
前なら、学校と映画。とか当たり前だったのに。学校行っただけで、一日がおわる。

ははん、こんなんで1日3つも4つも会社をめぐったりなんてできるのかしらん。



2倍幸せなボク。
2005年09月21日(水)


おいおいおい…今回のミスチルのアルバムはかなり覚醒する…やばいやばい、あぁ、やばい。

最近、mixiというものを始めた。招待してくれたrealizeさん、どうもありがとう。

この日記をいつも読んでくれてる皆様で、mixiやってみたいー!!!という人は、
上のメールのところからご連絡下さい、マメな人ならば、楽しめるはず!

mixiの日記ならコメントつけられるしね。

…でも、高校生の頃からずーっと書き続けているエンピツ日記も半永久的に有料版だし、
心残りなので、こちらもしっかり更新します。やっぱ、日記は書いておいた方がイイ。



10月1日は、今の私の父親の誕生日です。
めでたく、今年の2月に養子縁組を組んだので、今日は、プレゼントを買ってきました。
オルゴールもいいかなーって思ったけど、結局CD。はてはて、満足してもらえるかしら?

もう、5年以上会っていない実の父親の誕生日は忘れてしまったしなぁ…。
新しい家庭を築いているらしいけれど、元気してるのかなぁ。
就職決まったら、はるばる会いに行こうかなーと思ったり。
社会に、なんとかでていけるくらいにまで、成長しましたよーっていうご報告に。

間違いなく、確信をもって言えることは、私には2人父親がいて、人の2倍は幸せだ、ってこと。




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こんなこんな、恋の話。?
2005年09月20日(火)


昨日の日記でちょこっとふれたような、ショッキングな事実がわかると、
あれこれ…「結婚」とか「子供をもつ」とか、そういうことを考えてしまう。

時代錯誤なことを言うようだけど、ある程度の年齢以上のまともな男性のほとんどは
既婚者なことが多いんだよなー。いや、まじで。

やっぱり、結婚願望があったり、子供が欲しい!って考えてる女友達は、
若いうちから……男を見る目があるな〜!っていうのは感じます。
私みたいに、すっとんきょーーーな男性を好きになったりしないしな、彼女たちは。笑。
私が好きになる人も、私のことを好きになってくれる奇特な人も、みんな「堅実」とか「安定」とか、
そういう言葉とは程遠い人たちばっかりだし。


ほんとーに、私は負け犬街道をつっぱしってると思ふ、笑。
まぁ、結婚願望ないし、子供なんて気持ち悪いし、うるさいから絶対欲しくないし、、、
なるべくしてこうなってるんだろうけど。「堅実」やら「安定」やら、そんな言葉は私の辞書にはない!爆
あとは、親が一度でも結婚に失敗した!という事実を目の前で見てきたのも、ある程度影響してるだろう。



……と、こんなことを書く気になったのも、、、
妥協とか、馴れ合いとか、そういうのが介入しない付き合いがしたいなぁーと、幸せそうなカップルを
見て、思ったから。笑。




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いろんな意味で、合掌!!!!!
2005年09月19日(月)


昨日の朝日新聞の記事は、本当にショックだった。オウム松本被告の娘の話。

前から、テレビでちょくちょく話は聞いていたけれど、ほとんど私と同世代の女の子が、
そんな差別の中で成長してきたのか、、、と思うと、こんな私でも胸が痛くなる。

公共の福祉に反しない限り、どんな生き方も正解!に決まっているのにも関わらず、
人間は自らの言説活動によって勝手に構築し、反復してきたばかばかしい定理に
まどわされ…、あたかもそれを自明のものとして捉え、ふりまわされてしまう。
特に、年を重ねた人ほどそういう傾向が強い。

私自身、この世の中、ちょっとおかしいよなーって思うことは本当に多いんだけど、
結局のところ、自分もふりかかってくる雑事のみに惑わされて生きていて、
残念なことに、この雑事も前述のばかばかしい定理に左右されることの多い不安定な概念。


目の前の地道なことをこなす、というのは本当に大切なこと。
地道に生きていくのは、とーっても大切なこと。
ふりかかってくる雑事をこなすのも大切なこと。

ただ、常に、こういうものを「疑う」姿勢だけは、忘れずにいたい。


追伸::::::::::::::
オイラ、立命だけど『二十歳の原点』読んでない…。あぁ、学生失格。
ちょうど、今、自分も二十歳ですし、、、少なくとも誕生日を迎える前に読みます。合掌。




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今年も月見。
2005年09月18日(日)


お金って、なんぞや?

…と、久しぶりにそこそこ潤っている自分の銀行口座を見て思う。バイト代が入ったからね。
年末からの就職活動費用を考えると、あってもあっても足りなそうなんだけど……。


この資本主義社会において、、、「できるだけ少ないお金で多幸感を得ることのできる」人が、
世の中制覇するんじゃないかな〜なんてことを考える。

私は間違いなく「入るお金もたくさん、出るお金もたくさん」という現代の申し子みたいな
激しい流動性そのものに、多幸感を感じてしまうタイプなので、特に感じる。だめだめだ。


久しぶりに、マックの月見バーガー。毎年、恒例なのだが、今年はあまりおいしく感じない。
味覚が老けてきたのか……?




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アルバイト遍歴
2005年09月17日(土)


今日は、今までやったアルバイトを、「自分に向いていた順」に振り返ってみる。


1:試食・試飲 キャンペーンバイト
いわゆる派遣会社に登録して、あちらこちらの大手スーパーやドラックストアに単発で派遣されるバイト。
いろんなもんやりましたよ、、、ビール(キリンとアサヒ)、アメリカンチェリー、ダヴ、
キューピードレッシング、かみそり、パイナップルetc...京都・滋賀・大阪・兵庫まで行きました。
人見知りしない&声が大きい、私にはぴったりなバイト。体力使うけど…。
「さりげないくらいの対応が、売れる」みたい。もともと、押しは強くないけど…。

2:コンビニ
楽。めちゃ楽。しかし、1年強アルバイトしていたあるコンビニは、体育会系の男性が多く、
温室育ちの私は、人間関係で非常に苦労する。お店のトップの人も人間的に歪んでいたなぁ…。
今となっては、いい経験!(当時はしんどかったが)

「いい人でいながら、いい仕事をする」ということが、こういう環境では不可能だよなーと感じた。

3:百貨店
バイトに任される仕事は、店頭でのレジ対応だけだが、雰囲気的にちょっと違った。
売り場の人はめっちゃやさしい人たちでしたが。やはり、「女らしさ」を要求される。

4:駅前でクーポン配布
ミルクルというクーポンを、通行人に配りまくるバイト。京都駅前や四条川原町、四条烏丸にて。
すっごい寒い時期にやってたから、全然配る気力がわかなかった(死)
このバイトのおかげで、一緒にティッシュ配ってた武富士のおばちゃんと仲良くなる。
ついでに、HISのかっこいいお兄さんに惚れる(死)
つくづく、顔で採用する企業ってある程度存在するよなーってことを実感する。

5:オープン前のファミリーマートのお菓子の陳列バイト
大きいお菓子をとりあえず並べるのは好きだったのだが、ガムとか飴とか細々したものに
イライライラ。ファミマの社員さんは、優しかったー☆


思い出せる限りでは、こんなかんじ。
とにかく、色んな人がいたな。あんまり良い思い出のない人も多いけれど、
今まで自分に関わってきた人たちが、それぞれの分野でご活躍されることをお祈りします。

今日の晩ご飯は、焼きそば。久しぶり。女王の教室の最終回楽しみ。あ、レポート(死…




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桜。桜。桜さく?
2005年09月16日(金)


ドラゴン桜の最終回おもろかった。
懐かしい、自分も3年前は「受験生」だったわけだが、遠い昔のように思われます…。

振り返って思うことは、「受験生」の時くらいは、志望校やらを目指して、奮闘するのも
いいことだな〜ってこと。(まぁ、私は奮闘しなかったが…)
進学校や予備校にいると、「有名大学に行くことがすごい」っていう価値観にふれる機会が
多くなるけど、そういう価値観にふれることも、とーっても大切だと私は思います。

学歴社会も偏差値教育もお受験戦争も競争社会も、そして、大企業、有名企業やエリートなどなど…
そういう概念は、間違いなく世の中に必要不可欠だし、「あってしかるべき」ものだと私は思う。
そういう概念に向き合っているうちに、間違いなくその周囲に確実に存在する「人間のつながり」
の素晴らしさに気がつくものなのだから。

今、振り返ってみると、「受験」「受験」と言われる環境で、友とだらだらいろんなこと語ったり、
進路指導の先生から驚愕なお言葉をいただいたり…、そういうひとつひとつがとても良い思い出になり、
自分の糧になっているからなぁ。

これは、私の持論なのですが、、、どのような進路・環境を選んでも、
結局のところ、プラスのこともマイナスのことも同じくらいふりかかってくるものだと思います。
ほんと、人生に逃げ道なし。



すっかり秋。
2005年09月15日(木)


今日は、ずいぶん寒かった…。今、夏期講座の授業をとっているんだが、夜だから特に寒い。

なんせ5人くらいしかいない授業なので、授業終了後、先生と私含めた生徒2人でおしゃべり。

うだうだと。こういう時に、つくづく文学部ってサイコウだと思うのでした。まったりまったり。
私は、間違いなく、もう一度大学に入るとしても、文学部の哲学科を選ぶ、と断言できます。
色々悩んで、うだうだしたい人には、文学部ほんとオススメ。

こういう表現だとマイナスに聞こえてしまうかもしれないが、うだうだ悩んで、
余計なことをいっぱい考えるのは、人間の成長において必要不可欠だと思うけどね。
まぁ、わざわざ哲学科にまでいく必要はないのかもしれんがw

最近つくづく、こういう人たちがもっと生きやすい世の中にならないものかなーということを考える。
というか、こういう人たちが活き活きと輝ける場所が、もう少し増えてもいいんじゃないかなぁ、
と思うんだけどね。そういうのをビジネスのきっかけにしたら、かなり爆発しそうだなーとか思うけど。


で、帰りは天一で友とらーめん。めっちゃ久しぶり。
もぅ、破裂しそうなくらい、いろんなことがふりかかってくるけれど、
その時その時、自分の頭でしっかり考えて、前向きに行動していくことを誓う。あれこれ語る。

いや、まじで。前向きに頑張ります。




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最近は、
2005年09月14日(水)


ずいぶんと、夜は涼しい。

SPI問題集の非言語分野が予想以上にはやく進み、1周目終了。
言語分野に突入するも、ボロボロ間違える。
日頃、いかに「語句」を漠然と使ってしまっているか…ということを痛感する。。。

レポートも書かなくちゃいけないし、自分の研究テーマの勉強もさっぱり進んでいない。
就職活動のために筆記試験の勉強をちょこちょこしつつも、一般常識は全く手がつかず。
最近、まともに新聞も読めてない。自己分析やPRの整理もさっぱりだ。観たい映画もある。

             いろいろあるけど、頑張るしかないよな。




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遊郭とあたし
2005年09月13日(火)


レポートのために、女2人で大阪と京都にある遊郭や遊郭跡をめぐってきました。

とにかく、驚いたのは現在でも営業中の遊郭がある!ということ。

売春防止法があっても、あるもんはあるわけで、私は、こういう遊郭を「文化の一部」
として、法律で容認していくべきだと、今回のフィールドワーク(?)を通して思ったけどね。
それも、新しい先進国のあり方なのではないでしょうか。

でも、私は好きな男性が風俗に行ったりしたら、間違いなく冷めると思うんだよな。
やはり、そういう価値観の人とはお近づきになりたくないと思ってしまう。

友人Sは、「風俗に行ったことを隠されたら嫌だけど、病気もらってきたり、
お金を必要以上に持ち出したりしなければかまわない。体の浮気と心の浮気は、別」
…といった主旨の強気な発言をしていらっしゃいました。つよい!

まぁ、あっつい中、大阪の松島・飛田・今里、京都の墨染・五條などをまわってきたんですが、
女2人で、ズカズカうろちょろしてすいませんでした………。




そうそう大阪−京都を結ぶ京阪で途中下車して(中書島)かの有名な寺田屋をみてきた('∇'*)☆
…寺田屋よりも、すぐそばの川&船がとーってもキレイだったので、写メールより。



で、最後は京都で抹茶パフェ。奥にうつっているのは友人Sの八坂しぐれ。






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イタイイタイ
2005年09月12日(月)

今回の選挙……大阪の自民党女性候補者(そして当選した)でめっちゃイタイ人がいたね。

ちゃんちゃらうさんくさいんだよ。どーも苦手だ。当確後のインタビューみてて、
やっぱ自民党に入れなくてよかった〜!なんて思ってたけど、全体では強し。

「女性が働きやすく、かつ、子育てもできる世の中へ」とか叫んでる女性議員さん。
おつかれさま。「社会」変えても、これだけは無理だよ。
仕事と家庭の両立なんて、無理なんだよ。世の中女性には、ぜーったい無理。
両立しようとすると、必ずどちらかにしわ寄せがきて、どちらかが無理してるんですよ。
気付いて下さい。それが高じて離婚する家庭もあるんですよ。
これだけは、「社会」を変えていっても、ぜーーーったい無理だと思うよ。

私は、「仕事と家庭の両立は無理である」「自分のお金は自分で稼ぐ」という2つの事項に
重きをおいて将来を考えているので、必然的に家庭はもたない方向に傾くのである。

あーゆー女がでてきて、多くの賛同を得ていることに、私はかなりの疑問を感じるなぁ。
庶民志向を装ってる世間知らずにしか思えん。




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就職活動コトハジメ
2005年09月11日(日)


先日、就職活動準備ということで『一般教養対策本』なるものをはじめました。

が………、四字熟語とかバリ難しいのですよ(ノ_-;)漢字も、書けなくなる一方です。
一般教養とは思えねーぞーーーーー(´[]`)…と、自分のバカさを棚にあげる!!!
あんまり開きたくない一般教養なのです。

そして、今日から、一般教養とは別に、『SPI対策本』も開始しました。
数学などの非言語分野からはじめたのですが、いわゆる紙面上で扱う掛け算・割り算もお久しぶり。
もともと、国語よりは数学とか算数の方が圧倒的に好きだったので(なぜ、文学部?)
非言語分野はおもろい(´▽`)というか、懐かしい。


大学3年生でも、インターンやらOB・OG訪問やらセミナーやらで、どんどん動いている子は動いてます。
なんもやってない私は、ほんとこれから。年内にOB・OG訪問を何件かやって、セミナーにいくつか参加予定。
OB・OG訪問とか、社会人の「おじゃま」をしにいくだけなのではないか?と内心ヒヤヒヤものなんですが。
目的意識をはっきりさせねば。。。ポプラやアイフルに就職した立命出身の人にアポとってみる予定。

ポプラは、広島県地盤で全国展開のコンビニチェーン。
生活彩家という、関東にある私の好きなコンビニは、このポプラがチェーン展開してます。
どうにもこうにもゼブンイレブンは、好きになれないのですが(ゴメンナサイ)、
コンビニ業界のSVという職にはかなり憧れるんだよなぁ。憧れ。憧れ!ですが、24時間体制の超激務!
実際、SVになれる人もごくごくわずかだしね。

アイフルは、ご存知大手消費者金融。で、本社がけっこう家から近い。すっごい建物!<本社
研修しっかりしてるし、立命から出身者がいるらしいのでアポ。

あとは、コンサルティング営業ができる会社に関心があります。他にも色々。というか、全然絞れていない。

北は北海道から、南は沖縄まで(どれだけ交通費かかるんだ)下手な鉄砲も数打てば当たる(ことを願って)
活動予定なので、日記鑑賞者である皆様お楽しみに…。


最新のアエラで、「新卒派遣」という働き方について特集していたけど、
やはり派遣やフリーターとか、そういう道を選べるほど私は強くない。
「状況に追い込まれないと…」なにもできないし、なんでも「形から入る」タイプなので、
この波にのっかって、社会に出て正社員にならないと、間違いなく一生ふらふらするだろうし、
非人間的な道に走ってしまいそうな、、、タイプなのです。

どこかの組織の正社員に。全国転勤可能な会社に。
総合職と一般職という区別がある会社ならば、総合職で。厳しいけれど、頑張ります。




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京都観光。
2005年09月10日(土)


今日は、友人と学校の隣にあるお寺へ、行ってきました。
その名も・・・・・・等持院!!!すぐ隣にあるのに、1回も行ったことなかった、あたくし。

等持院に入っていくと・・・



デタ((((((ノ゚゚)ノ



不思議な木発見(゚〇゚;)



あえて足利尊氏さんでなく義満さんで。ちなみに、尊氏さんのお墓あり。



のんきなキノコ発見(*'▽'*)



それにしても素晴らしい庭園です。のんびり♪




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不正はいくらで可能か
2005年09月09日(金)


世の中、不正ってほんっといっぱいあるんだなぁ。

…と、業界のウラ本みたいのを読んでいて思う。内部揉消しも横行してるんだね。


私も、「できるだけ自分が楽できるように〜♪自分に有利な状況へ〜♪」と考えるタイプだけど、
みみっちいお金で不正するなんて、ほんとばかばかしい。

世の中の悪人は、みみっちいお金で安易に動きすぎなのではないだろうか?

私だったら、最低でも800兆円くらいは貰えないと、不正はできないな。
そのくらいお金をもらったら、日本の借金をまとめてどかっとかえして、残りは自分で抱え込もう。
わはははー!

明日は、京都観光。(住んでるのに)





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そんなあたしは、ゼイタク病
2005年09月08日(木)


カーペンターズのレインボウ・コネクションがラジオから。癒される。

常に、どんよりしてるこの気持ちは一体なんだろう。

みんな、こういう気持ちを日々肯定して生きているのに、贅沢病がここに一匹。




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2005年09月07日(水)



就職活動対策本として書店に売られている「自己分析本」
とりあえず、1冊持っているが、ここに書いてあることの9割に納得がいかないので、ななめ読みで、
勝手に自己分析しようと思う。

こういう「自己分析本」を参考にして、「自分を偽る」学生もある程度でてきちゃうんじゃないかなぁ、って思う。
それは、学生本人にとっても企業にとっても、社会にとっても非常に不幸なことだろう。
素直に自分をさらけだして、受け入れてもらえなかったら、それはそれで仕方ないよね。


今まで成長過程において培ってきた自分の性格・思考法・信条など「軸」になるようなものを
偽ってまで、企業に入っていく必要はないよな。でも、そういう自分の「軸」になるものと、
企業の求めるものの接点を探したり、やればなんとかなる筆記対策をしっかりやったり、、、
とか、そういう努力でなんとか社会との接点を探していくべきなんだろうな。
(私みたいなネクラ人間はね、ネクラ人間はこういう段階でとまどいを感じてしまうの)

台風さようなら。





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大学生とリストラ
2005年09月06日(火)


紹介に近い形で、今のコンビニでバイトしはじめて半年強。

全然お客さんこないなぁ…暇・ヒマ・ひますぎる…と思っていたら…、、、
案の定、9月いっぱいで閉店(; ̄Д ̄)バイトは、全員リストラ(||゚Д゚)
今月は、そんなにシフト入ってないんだけど、けっこう思い残すことアリ。

宅配便とりにくるヤマトのお兄さん、かっこぇぇーーーヽ(^◇^*)/

とか、そういうミーハーなことばっか言ってるから、みんなから呆れられる┐(´ー`)┌


たぶん、こういうことばっか言ってる人ほど、好きになる人は全然違うタイプの、え?っていう人
だったりするもんなんだけどね。まぁ、わかってくれてる人はわかってくれてるはずなので、
ぐだぐだ語るのはやめよう。




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久しぶりな学校
2005年09月05日(月)


昼間に起きたくせにそこそこ充実な日。

午後、映画館で『NANA』を観てきました。
もっぱら、宮崎あおいちゃん目当てだったのだが、おもしろい!というか、気分良くなる( ´∀` )
松田くんも、すっげぇかっこいい…。溜息。描写とかなんとかより、とにかく話がいいんだわ。
原作とだぶらせないで、一つの作品として観た方が絶対おもしろいです。ふぅ、いいぜぇ〜〜〜
お目当ての宮崎あおいちゃんは、もちろんすっごいかわいかったんだけど、前よりも、
なんていうか”一般うけしそうな”かわいさ、を取得しつつあるかんじで、ちょっと残念。


で、夜から久しぶりに学校。学校にて、夏期集中講座。激しくつまらない授業。
だが、同じゼミで授業とってた子と、終了後ごはん食べ行く。
しゃべり。ゆず水うまい!レバーとか久しぶりに食す。

ふみゅ。普通に立命で、ボケーっと学生やってるぶんには、全然気がつかないんだけど、
やっぱり、左系の学校なんだね。っていうか、そういう部分もあるんだね。
まぁ、学校に憲法9条のポスター貼るのはおかしいのかもしれんな。


といいつつ、明日の不在者投票で確かな野党に投票するあたくしなんですが。

あんまり分かってないやつに、こういうこと言う権利はないので、黙秘権使います。





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サラ金と僕の不思議な関係
2005年09月04日(日)


家に大量にたまりつつある消費者金融のティッシュで、てるてる坊主を作りました。
…これは、一番の有効利用だよね?だよね?(って誰にきいておる)
アイフルのティッシュが好きです。水に流せるから(流したことないけど)

あのティッシュ配りは、消費者金融の支店勤務の社員さんパートさん、みんながやるお仕事らしいです。
まぁ、ティッシュ配ってるところは大手ばっかりだけど。

世間ではあれこれ騒がれているが、私はけっこうこの業界に関心があります。
というか、必要悪だと思うんだよね。やっぱ、ある程度は必要な気がする。

実際、「ご利用は計画的に」というフレーズが多用されていて、
どのサラ金会社も「賢く計画的に利用するプラン」を提示している。
そして、そのプランを読むと、「ほほぅ、決して高い金利ではないな。場合によっては、銀行よりもよい」と思う。

しかーし、残念ながらこんなプラン通りにお金をかりて、返せる人ばかりではないんだろう。

「ご利用は計画的に」というフレーズを掲げている会社自体も、本当に「計画的にご利用していただきたい」
と願っているのか…と考えてみても、ちょっと疑問だしなぁ。
計画的な人で、がっちり期日通りに元金含め返却する人だったら、まぁ、そこで終わっちゃうしな。
会社にとって一番都合がいいのは、常にそこそこ火の車状態で、元金は返せないけど、
利息だけをなんとか毎月返却してくる人なんだろうしなぁ。そうすれば、長く収益が得られるってわけだし。
この業界のシステムについては、よく知らんが、こういう考えでいいのかな?

で、やっぱ一番問題なのは「無知」な人が消費者金融にあっさりやってくる現状なのかもしれないな。
あのチワワのCMとかティッシュとかで、「無知」すぎる人たちが他の数あるお金をかりる選択肢に
目をくれることなく、サラ金にやってくるのは、、、ちょっとなぁ…と思う。
でも、こういうお客さんは「堅実」に返済してくれそうだから、会社にとってはいい顧客なのかもしれん。
そう考えると複雑だよな。「無知」で来店した客に、「まず銀行なりなんなり他の手段があるだろ」
なんて言ったら間違いなくクビだろうしなぁ。

個人的には…というか、私の性格的には…
「どうしても今すぐにまとまったお金が必要だ。
どうしても今すぐにドカンとやってみたい事がある。」
…という人にドサっとお金貸して、そして期日通りにちゃんと返してもらって…
その過程を通して、あー、立ち直らなくては…!とお客さんに意識を新たにしてもらって、
もう二度とサラ金に足を踏み入れることのないような人たちになっていただけるようなサポートをしてみたいなぁ。
…って、全く営業になってません。

まぁ、これに限った話じゃないな。
なんか、自分は「悪役」でいいの。ほんとに。「悪魔」呼ばわりされても平気だもん。




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三分の一のはちゃめちゃな感情
2005年09月03日(土)


ここんところ、だらだらと岡崎京子さんのマンガを読んでるが、
やっぱ敷居高いよなぁ。こういうの好きな女の子は、あ、確かにいるいる、いる、ってかんじだけど。

『ヘルタースケルター』は、まぁ、話はおもしろいっちゃぁおもしろいけど、
どうもあたしの趣味じゃないよな。

本屋の目立つところに100冊フェアとして置かれてる文庫とかの方が、よっぽど染みるんだよなぁ。
今、手元にあるのは川上弘美さんの「センセイの鞄」と、酒井順子さんの「たのしいわるくち」
オイラの、はちゃめちゃな感情がうかがえる。




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性質
2005年09月02日(金)


なんか、日記に今まで何を書いていたか、どんなふうに書いていたか、
ということが、突然に…皆目…分からなくなった。なんなんだ。

ある程度、どの人間も”自分はこういうタイプで、こういうことが好きで、
こういうことが嫌いで”という性質をもっているけれど、
実は、そういう性質なんてあっけなく揺らいでしまうものなのかもしれない。
というより、そういう性質に対して、自分がどのような態度をとっているか、
ということに注目したい。





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