アンダンテ。

ハンドルネーム:かっちゃん
連絡方法:メールはこちらまで。



残り四ヶ月。
2005年08月31日(水)


8月もおしまい。今年も残り4ヶ月…。

それにしても、8月は絶不調でした(´ρ`)
今年で一番の不調期。
余計なこと考え、肝心なことに着手できず。
むだにチョコを食べてしまい、肌にふきでもの。チョコのせいじゃないかもしれんが。
学校がないと、こんなにも生活が崩れるのか…ということに気がついた。
やはり、学校なりバイトなりで、ある程度動いていないと、”思考”までもが停止してしまう体質らしい。

これからの半年強は、想像するのも嫌になるくらいしんどそうだし、
ましてや、その先ともなれば、想像つかない状況なわけだが、
やはり、自立して生きていくためには、どうしたって避けるわけにはいかない。

確かに、自分の進路を考えた時に「就職」以外の選択肢もたくさんあるわけだが、
今の私にとってそれらの選択肢はすべて「就職からの逃避」となってしまう。
これは違うだろう。

たぶん、この機会を逃したら、私は一生、社会に出ることができない気がする。
そして、ネクラだから、親に迷惑かけてしまいそう。

今やらずして、いつやるんだ?>自分

…と、まぁ、マイナス思考っぷりを極めたわけだが、最後に8月よかったことを羅列しておこう。

・『DEARフランキー』を筆頭に、素晴らしい映画を観ることができた
・遠くに住んでいる友達に会えた
・大阪で食べたモダン焼きがかなりおいしかった
・久しぶりにラジオ熱復活。新たな音楽のよさを知る
・穂村さんのエッセイ集揃えた。これも笑える

そんなにすてたもんじゃぁない。





My追加




Le Petit Prince
2005年08月30日(火)


今日は、選挙の公示日ということで、不在者投票請求書兼宣誓書を貰いに、区役所へ。

去年の12月に、やーっと成人した私にとって、記念すべき初選挙!なのですが、
住民票は実家(群馬県)にあるので、投票日に京都で投票することはできないのです。
群馬県の選挙管理委員会から不在者投票の書類を請求すれば、京都で投票することが可能らしいのです。
少々めんどくさいけれど、これでも一応、国民のはしくれなので不在者投票します。
それにしても、郵政民営化って、国民のどのくらいが関心をもっているのかが気になるところだよな。

そして、サンテグジュペリ著『Le Petit Prince』を本屋で2冊まとめて購入。
というのも、母親の誕生日と友人の誕生日がまもなくなので。

最近、様々な訳で出版されているので、本屋で見かけることも多いはず。
本当に、何度読んでも素晴らしいですし、すさんだ心に染み入ります。

20才にして、すさんだ心…なんていうのはなんですが、
周囲の人たちをみていると、どうして人は、年を経るにつれ歪んできてしまうのだろう?と感じます。
たぶん、人間の歪みなんていうものは、あくまで「後天的な」「構築されたもの」にすぎないんだよなぁ。
本質的に悪人なんて、見かけないし。だから、たまーにこういう本で、自分の心の曇りと
向き合っていくのは大切なことだと思います。少しでも自分の軸がぶれていかないように。

それと…最近よかった本は、宇江佐真理さんの「雷桜」実に、素晴らしい!
ちなみに、読んだきっかけは蒼井ゆうちゃんが雑誌でオススメの1冊として取り上げていたから。
この本の主人公は、「ゆう」なんですが、それにしても、ステキなお話です。
ついつい、私は読了後にズシンと心にくるもの…というものに視点をおいて、
作品を吸収する感があるのですが、これは、過程からしてあざやかな絵を見ている気分になります。
ゆうちゃんが、「映画化して欲しい」って雑誌で言ってたけど、納得!
映画化して欲しい。助太郎は吹越さんで…助次朗は…う〜ん、悩むところだ。
私も、こういう生き方をする女性が大好きです。素晴らしいなぁ。




My追加




趣味{亀は意外とはやく泳ぐ}
2005年08月29日(月)


15時間寝たおかげで、頭痛。

京都シネマにて、『亀は意外と速く泳ぐ』という邦画を観てきました。
上野樹里&蒼井優という大好きな女優さんが主役はってるから、絶対に映画館で観たかったのです。
ちなみに、私が好きな若手女優さんはこの2人以外に宮崎あおいちゃんとか。
だから、NANA自体に興味はなくとも、宮崎あおいちゃん目当てで観る予定。

…で、『亀は意外と速く泳ぐ』おもしろかった〜!心の裏側をつっつくような感動をおぼえました。
三木聡さんの前作『イン・ザ・プール』は見逃しちゃったんだよなぁ、かなり残念。
「テーマなんてない映画です」っていってるけど、めちゃくちゃテーマあるしW
それにしても、9月公開の日本映画も、ほんっと楽しみなものが多くて幸せデス。


私は、映画館で映画を鑑賞するのが大好きなんですが、決して「私の趣味は映画です」とは言いません。
…というか、口が裂けてもそんな大それたことは言えません。
だって、もーっと深くて、映画を極めてるステキな人たちはたくさんいらっしゃるのですから。

よく、「趣味は映画」とか言う人がいるけど、ちょっと軽軽しく言いすぎなのではないか?
と思ってしまいます。あんまり、こういうことは書くべきなのではないでしょうが、
大手シネコンが好んで上映してそうな映画ばかりを、(適当に)観て感動しているような段階で、
「趣味は映画」とはいえないんじゃないかなぁ、と思ってしまうのです。まぁ、本人の勝手なんですが。

……こんなことを考えていると、私には「趣味」っていうものがない!ということに気がつきました。
映画観たり、本読んだり、音楽きいたり、ネットやったり、というものは、私の生活にとっての
必要不可欠な行為なので、「趣味」ではなくて、「生活そのもの」なのです。
いや、そんなこと世間人は認識済みなのか?
「趣味というものそのものが生活の一部である」ということを、世間人は皆、認識した上で、
「あなたの趣味は、な〜に?」という質問を他者に問い掛けているのかもしれないな。
…ということは、こういう質問を受けて戸惑ってしまうくらいに趣味以外の生産的な活動をなにもしていない
「私の生活そのもの」に問題がある、という見方をすべきであろう。



がんばってるなぁ!
My追加




大阪観光?
2005年08月28日(日)


この土日は、大阪で遊んできました。
前のバイト先で、いろんな意味で苦労をともにした友達が大阪で働いているんです。

土曜日は、梅田のシアタードラマシティで、吹越満さんのソロアクトライブを堪能(´∀`)
吹越さんは、私より少し年齢層高めの女性ファンが多い俳優さんなんですが、ドラマ『殴る女』ですっかり
はまってしまった渋い方です。お仕事はもちろんのこと、こういう外見の人が大好き…ヽ(´▽`)/

公演終了後、友達と待ち合わせ、ゴハン。たいしておいしくなかったパスタ。
で、カラオケ深夜1時頃まで、喉死亡。友人宅におじゃまし、ほぼ朝まで語り。ちょこっと寝て…なぜか、
朝一で大阪城公園へ→本町→心斎橋→難波と歩いて、2人でお好み焼き5枚たいらげ、眠気マックスになり退散。

日曜昼間のなんば・道頓堀周辺のお好み焼き屋は、どこも列…列…列。
あのへんって、需要と供給のバランスがとれている唯一の土地ってかんじがするなぁ。

ちなみに、焼きそば入りのモダン焼き、バリうま。



また遊んでるよ、自分。
メリハリをつければかまわないけれど、最近なにもしてなくて、さすがに危機感を感じる。
せっかく、前期頑張ってあれこれ勉強していたのに、学校がないだけでこうなってしまう自分に嫌悪。
一般教養も、一ミリもやっていない。なにもしていない。目覚めよ、自分。

とにかく、帰り道に本屋で『現代思想』の表紙をみて驚き&真面目に勉強再開することを心に誓う。




My追加




”哲学科”という肩書き
2005年08月26日(金)


肩書きってなんでしょうか。

結局、日常生活を営んでいる私たちが喜びを感じたり、悲しんだり、、、っていう人間らしい感情は、
1対1の人間関係や周囲の小さな人間関係から得られることが多くて、
学歴、とかそういう”肩書き”とは全く無関係なものです。

でも、わたしたちが様々な属性を抱えて生きている存在である以上、その中のひとつである”肩書き”が、
ある程度、自分の存在に影響してくるのも否めない事実です。”肩書きにとらわれない生き方を目指す”
という思考自体も、”肩書きにとらわれている”わけだし。

私の”肩書き”という概念に関する思考の軌跡を中学生の頃くらいから振り返って考えてみると…
中学生・高校生時代
⇒”肩書き”という概念を自分の問題としてしっかり考えることがなかった。
大学生活前半
⇒”肩書き”と”人間の中身”は無関係である。
大学生活後半〜現在
⇒”肩書き”にとらわれる人間にはなりたくないが、”肩書き”と”中身”にはある程度の相関関係が
あるのも、紛れもない事実であろう。というか、”肩書き”とはあくまで確率の問題だ。


まぁまぁまぁ……、こういうのを自分の問題として考えた時、
「肩書きが先走っちゃってこまるぅー」という事態は、起こるわけがないしw
「中身が先走っちゃってこまるぅー」という優秀な人材とは程遠いダメ人間なので、
こういうことを心配するだけ時間の無駄なのである…!!!


でも、こういうことをあたかも”重大な課題”かのように…”思考遊び”を
いちいち実践し、楽しんでしまう”哲学科所属・そして卒業?”という社会から抹殺されそうな
マイノリティーは、どうすればいいんだろーか?爆



My追加




今夜はあいてない
2005年08月25日(木)


今日は、モテない女にとってかなり衝撃的なことがありました。

…というのも、そこまで親しくない男性に誘われたのです。

確かに、今夜は、松屋で290円のカレー食べて、電車男みるくらいの予定しかなかったけど、
こういう状況に慣れてない私は、
なぜか、「今夜は、あいてないあいてないあいてない」と固定されたフレーズをリピート…。ヽ(´ω`)ノ

仲いい人ならともかく、たぶん、今まで合計1時間以上もしゃべったことない人だよ。

それにしても、最近、男性に求めてしまう精神面でのレベルの高さがかなり高くなってきている。
これは、危険だ。実に危険だ…。

さて、ずーっといじってたこの日記のデザイン、これにて決定。
今度こそ、当分これで。エンピツ投票ボタンもつけてみようと思います。





My追加




人生が”メンドクサイ”
2005年08月24日(水)

たまーに、すべてを放り出したくなります。逃げたくなります。楽になりてー!ってなります。
別に、今までの人生”何をした””これこれした”っていうわけじゃないのに。
これといったストレスを抱えているわけでもないのに。

いわゆる現代っ子なあたしは、たまに「人生がめんどくさい」という気持ちに
かられてしまうことがあります。中学生くらいの頃からそうでした。
はっきりいって、この「めんどくさい」っていう気持ちはかなり危険なものです。世の中で起こっている
理解不能に思われる犯罪も、けっこうこのような気持ちが根源になってしまっていることが、
あるような気がしてならないから。

…というわけで、たまった洗濯物や掃除とかもめんどくさがらずにやるべきなんだろうな。
自分の最低限の理性ってのが、こういう日常生活の些細なことで支えられているのかもしれない。

ずいぶん涼しい。





ごったごた
2005年08月23日(火)

「DEARフランキー」のサントラ、やっぱすっごいいいいいいいいはぁ、またみたい
なぁー…けど、もう上映されていない。

この時期、ぽっかりと観たい映画がない。
アイランドとかロボッツはもういい。
スターウォーズとか、どこがおもしろいのかまったく分からない。
ヒトラーもなぁ…。

気になる映画は公開されているのだが、京都でやっていない。これだけ映画館増
えたんだから、はやくやって欲しいなぁ。



やっぱり、ここんとこの日記”病んでる”との指摘を読んでくれてる友人から受
ける。納得。そして反省。なんだかんだで、他者との関係で生かされている自分
を再確認すべし。


バイト先が、どうやら10月いっぱいで閉店の様子。年末からは、就職活動意識
しなくちゃいけないわけなので、ちょうどいいのかもしれないが、これだけシフ
トの融通がきくバイトはなかなかないので、残念。まぁ、最後まで与えられたシ
フトをまっとうするだけですが。



今までと、これからと。
2005年08月22日(月)

また、惰眠。今までの自分とこれからの自分をいろいろ考える。

私は、中高6年間、都内の中心にある…「都心にあるのに時がとまっている学校」と呼ばれている女子校に
通いました。そこで受けた教育&そこでの環境、というものを、今振り返って考えてみると…

・女の子でも、もちろんバリバリ勉強する。
(中高在学中だけでなく、その先も)
・女の子でも、積極的に自己主張せよ。常によく考え、自分の意見をもて。
・女の子でも、おもしろくて当たり前。お笑い役も引き受けよ。
・自立せよ、強い女になれ。(バリバリ働くのも、当たり前)
教育方針だけでなく、周りの女の子もこういう傾向をもった子ばっかりでした。
よって、この女子校が世の中に輩出(排出か…?笑)する人材というものは、
「生物学的には女でも中身は???」な人材ばかりです…。

高校生の時は、いわゆる一般社会もこういうものなんだろうな〜と思っていたのですが、
大学生になって関西にきたら、事情は全く違うことに気がつきました。

大学生になっても、どうでもいい群れを作ってるやつ多数、
{男らしさ}に縛られる男、{女らしさ}に縛られる女、多数、(本人たちは、それを”当たり前”
として捉えているため、”縛られている”という自覚がない)
こういうものに縛られている状態=当たり前として、本人たちが快適ならば、それでいいんだけど、
”本人たちの快適”という基準を、すべての人に普遍的なもの、と考えて、そういう基準を押し付けて
くるのは、本当にやめてほしいと思います。
そして、そういう基準にそぐわない人材を”変人”呼ばわりするのもやめるべし。

自然と、そういう人たちとは距離を置くようになり、結局、ひとりで松屋最高ー!とか
ひとりで映画館快適ー!というかんじの気質の女の子と話している時が一番共感できます。
あと、どちらかといえば、男の子の方が話があいます。

妙な”固定観念に縛られる”ということを打破していけば、関西の人たちが持ち合わせている
フレンドリーな気質がもっと開花して、かなりおもしろくなりそうなのになーっていつも思います。

私は、大学も”土地”で選んだので、これから人生の選択を迫られても、きっと”土地”で
選ぶことでしょう。次は、どこへいこうかなー。北の方いいなーなんて思う今日この頃。



サバルタンがやってきた
2005年08月21日(日)


ひたすら惰眠を貪ってしまった。こんなんでいいんだろうか…。
やらなくてはいけないことが山のようにあるのに…のんきにホムホムのエッセイで爆笑。

アマゾンで購入したCD1枚と、本2冊が到着♪

CDは、DEARフランキーのサントラ!
本は、穂村弘さんの『本当はちがうんだ日記』とスピヴァクの『サバルタンは語ることができるか』の2冊。サバルタンは、フェミニズムとポストコロニアルの勉強本です。図書館でかなり人気の本だし、バトラーを扱うにあたって必須の本なので…思い切って購入。

穂村さんのエッセイ大好き。「もうおうちへかえりましょう」が間違いなく最高傑作。「現実入門」は、まぁ、普通。「本当はちがうんだ日記」と「世界音痴」というものは、これから。




バイン好きなの
2005年08月20日(土)


realize.さんとふみこさんの前の日記より、ミュージカルバトン!というものがまわってきていたので、かなり音楽に関して薄っぺらい私(なりに)…全力で答えてみようと思います。

Q1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 この間、再セットアップしたばかりなので、何にも入ってない!
 前はごちゃごちゃ入ってた…。

Q2:今聴いている曲
 ナツノヒカリ/GRAPEVINE
この前、グレイプバインのベストを買ってから、こればっかり。

Q3:最後に買ったCD
 Chronology/GRAPEVINE バイン熱復活。大好き。

Q4:よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
 <ライブ> SO YOUNG/THE YELLOW MONKEY
 横浜アリーナだったか…横浜スタジアムだったか…、とにかく高校生の頃に、
 どっちかの会場のラストで、この曲をきいた時は、とんでもない衝撃を受けた。
 吉井さんの才能には脱帽する。

 <当時めっちゃ好きだった人を思い出す>またあした/E.L.T
 この歌詞は、片思いガールにおくりますぞ。がんばれ、がんばろう。

 <一番好きなドラマの主題歌>DESTINY/マイラバ
 中2の時に、やったら『WITH LOVE』とかいうドラマにはまってました。
 その主題歌。マイラバの中では一番好き、純粋にいい曲です。

 <気持ちを切り替えたい時>Life’s like a love song/矢井田瞳
 かなりスッキリする曲。この曲もライブで好きになったんだよなぁ。

 <大好きな映画のサントラ>花とアリス/岩井俊二
 これは、私の原点ともいえる。映画はもちろん、音楽も最高に素晴らしい。
 岩井さんは、音楽の才能もある。天才だ。

Q5:バトンを渡す5人
うん、誰かに渡しますWWW

かなりベタな曲がならびました、いいやん女の子っぽくてW

…昨夜、久しぶりにラジオでフーファイターズの曲やってたんだけど、え?ってくらい素晴らしいアコースティックナンバーだった。やばい。ラジオ熱も復活かもしれん。「夏休みのレモネード」は、放映中のCMがうざすぎて断念。

さぁーって、甲子園も終わったし、暑さも落ち着いてきたし、そろそろ秋だねぇ。



業界研究
2005年08月19日(金)


進路を就職に決めて、色々と考えなくてはいけないこあるわけですが、いわゆる『自己分析』や『自己PR』系の就職活動本を読んでいると、今の私と全く逆の人物像が”社会に通用する人間”として描かれていて、自分の存在を頭ごなしに否定されている気持ちになる。まぁ、これはこれでおもろいが。私の就職活動のモットーは、”嘘をつかない。素の自分で語る。”というものなんですが、このまま爆進したら、内定ゼロは確実。

どうなることやら。

自分がこういう人間に育ったのには、やはり”環境”が大きく影響してると思う。親含め、親戚をざーっと見回しても、みんな自営業or専門職で、会社勤めしている人が皆無。サラリーマンってのが、どういうもんなんだか、よくわからない。…だったら、親の仕事を継げばいいのかもしれないが、たぶん、親の仕事は私の裁量でこなせるようなものではないし、これほど性に合わない仕事もないだろう。

どうなることやら。

自己分析もさることながら、自分がどういう業界に関心があるのかさえはっきりしていない。…というわけで、今日の日記では業界についてひとことメモ。

製造業界…関心あるが、ひとことじゃ書けないくらい幅広いようなので省略。
IT・通信業界…趣味の範囲でご利用させてもらってるんで、それでいいです…。
金融業界…お金数えられないのでパス。唯一、武富士以外の大手消費者金融は受けます。
エネルギー業界…石油おもしろそう。
交通・運輸業界…現業に関心あるが、視力が良くないので無理そう。運転士さん憧れ。
建設・不動産・住宅業界…すべてに関わってきそうで、おもしろそうだが、オイラに可能なのか?
流通・小売業界…あっちこっち受けそう。プライベートを犠牲にする覚悟をしなくてはナラナイ。
サービス・レジャー業界…極度に礼儀なさげなんで、無理。
ゲーム業界…興味ない。
マスコミ業界…才能ない。
商社業界…バカだから無理。
教育・人材・コンサルティング業界…コンサルティングのみに憧れはあるが、アホだから無理。
教育と人材には関心ない。「人」を商売道具にできるような器じゃないですから…。
バイオ業界…この響きに名前負けしそう。
環境業界…環境への配慮は個人の生活レベルでいい。
シルバービジネス業界…根気が続かなそう。

業界や職種に縛られず、いろんな会社を一つ一つ調査せよ、みたいなことをある先輩から言われたが、そんな根気あるんかなぁ…自分。

realize.さんとふみこさんの前の日記(気がつくのが遅くってすいません!)より、ミュージカルバトン!がまわってきたので、明日の日記はそれで。

今日は、深夜に『夏休みのレモネード』という映画がありますぞ…(*´∇`*)



自分の恋愛観を考える
2005年08月18日(木)


さてさてさて、この日記読みにくいよ〜!っていう人は、上のメールのところから遠慮なくメール下さいな。私のPCでは正常に表示されてるんだけど、そんな指摘をいただいたので気になります。私の力量でなおせるものならば、なおします。


それにしても、めでたい。( ^∇^)
バイト先の3つ年上のお姉さんがオメデタ。だそうだ。よって、急遽、バイト時間が延びたけれど、新しい命が誕生してるんだねぇ…。はぁ、あまりに社会と接点のない私には、とんでもないことのように感じてしまうのです。

うーん、恋愛も結婚も妊娠も、ある程度の”勢い”って必要だよなぁ。
私は、そういうところ、とーっても臆病だし、ひいてしまう。それでいて、”片思い”という行為は大好きな恋愛体質です。自分も相手のことが好きで、相手も自分に好意をもってくれているらしい、ということが分かった瞬間、普通ならラッキー!っていう状態になるのかもしれないが、私の場合、その瞬間に気持ちがおわってしまう。なんか、”生々しく”感じてしまう。
だから、この瞬間を過ぎても、常に新鮮で、飽きない相手と出会いたいものだなーと常々思います。

結婚願望も、家庭願望も、なーんにも持ち合わせてないけど、アパートで隣どおしの部屋を2つかりて、たまにごはん一緒に食べたりとか、映画一緒に観に行ったりとか、そんなベタベタしない恋愛を一生続けていける人と出会えたらなぁ、と。そんなことを思いました。



LADIES IN LAVENDER
2005年08月17日(水)


今日は、オフ。かなり前に気になっていたものの忘れつつあった映画<ラヴェンダーの咲く庭で>を、京都シネマで観てきました。う〜ん…、ちょっと微妙。音楽が全面に押し出されているとはいえ、サントラ欲しいとも思えないし…。
あと、世の中はまだお休みなのか?京都シネマは、レディースデーっていう制度がなくて、水曜はファンデーでみんな1300円なんだけど、朝一でも満員。わがままな私にとって、混雑してる映画館ほど嫌なものはない(´Д`)

あらら…それにしても、京都外大西強し。外大西高校の野球部(らしき)子たちは、前バイトしてたところにたくさん来てたから懐かしいなー。


今、格闘してるのはバトラー『触発する言葉』の竹村さんの解説部分。バトラーを理解するためには、いわゆる”ポスト構造主義”を一通り理解しておく必要があるんだが、難しい。はぁ、アルチュセールとかわけわからん。しっかりせい、自分。



あなたはS?M?
2005年08月16日(火)


本日、京都は五山送り火。それらしき人たちもちらほら。

とある雑誌で、あなたはS?それともM?という診断があったので、やってみました。結果は、「どS」「ちょっとS」「ちょっとM」「どM」の4段階評価なんですが、
私の結果は…案の定、「どS」!!!予想通り(´ヘ`;) 

少々、自分に不利な場面になっても、どこまでも自分の意見を主張し続けるしさ。一見、やわらかそうに、のほほんと人生歩んでるそうに見えるらしいですが、めちゃくちゃ頑固。相手から「なるほどね〜」っていう言葉をもらえた瞬間が、かなり快感なんだよなぁ。

でも…、ほんっとに女でこういう性格は損するぞ!うっしっし。笑。

今まで、自分は強がってるだけで、深層心理はMじゃないかなぁ、と思ってたけど、心理テストの結果でもSになってしまった"o(-_-;*) やばいやばい。



ひよっこからみる戦争
2005年08月15日(月)


盆。終戦、終戦なんですが、ちょうど正午からバイト5時間。

正直、私たち世代からすると”戦争”は遠いものですが、”戦争”で確実に起こりうる集団心理と個人心理(?)←1対1の人間関係、というものは、私たちの普段の生活でも頻繁に生じている現象だよね。

なんか、これはイメージとしてでしか分からないけど、私たち人間は、”できるだけ相手を気持ちよくさせてあげて、かつ、自分の利益を得られればいいな”という気持ちで、毎日の生産活動を営んでいる気がする。”相手に喜んでもらえて、自分にも利益があるといいな”という思想。でも、こういう思想がいくところまでいって、もうこれ以上身動きとれなくなった時に、戦争が起こるんじゃないかねぇ、と、そんなことをぼんやり思う。


それにしても、なんとか昼夜逆転生活がなおりそうヾ(´▽`;)ゝ今日こそ、夜11時に寝て、朝7時に起きるぞー!やはり規則正しい生活をしてる時が心身ともに正常な気がする。



日記改装
2005年08月14日(日)


あーーーっという間で、8月も半分おしまい。

エンピツ日記を改装しました。タグとかそういうものに触れる機会が、ここのところめっきり減っていたので、かなり大変な作業だったんですけどね…。しばらくは、これで。

正直言って、ここのところ全然全然自分の研究とか進んでなくて、筆者紹介にジュディスバトラーにはまってる、ということを書くことによって、自分の志気を高める効果に少しでもつながればいいなぁ、と思ってwwwあぁ、いいかげんぐだぐだ生活やめるべし。夏休み終わるべし。

『Dearフランキー』のサントラ、なかなか見つからない。ここはアマゾンに頼るしかないかも。

今日のBGM 風待ち/GRAPEVINE




『Dear フランキー』
2005年08月13日(土)


「髪明るくなったねー」と最近、3人くらいに立て続けに言われたんだけど、何もしてませんにょ。ほんっとに。海とかも行ってないにょ。花火で焼いちゃったわけでもないにょ。

……で、今日は盆だというのに実家に帰っていない親不孝組な友と映画を観てきました。

『Dear フランキー』というイギリスもの。
はぁ、なんでこんないい映画ばっかり京都シネマは上映しているんでしょうか。素晴らしい。もちろん、パンフ購入。サントラも欲しいのだけど、出てるのだろうか?

とりあえず、公式サイトをリンク。Dear フランキー

やっぱり、こういう親子ものは自分の姿を重ねてしまって、あまり冷静になれないのだけど、もう心が崩れそうなシーンがたくさん。なんか、「血は水より濃い」とか、そういう固定観念をひっくりかえしたいんだよな。いや、ひっくりかえす、とかそういうもんでもないだろうけどな。
私の敬愛するジュディス・バトラーが『アンティゴネーの主張』という著作の中で言いたかったこと、っていうのもこのへんにあるような気がしてならないしなぁ。

確かに、先の読める映画、といったらそれまでかもしれませんが、
あまりの描写の素晴らしさに心が震えました。絶対観るべき。


なか卵でごはん。しゃべり!語り。  今日は、最高によい日だ。




相変わらずラチあかない
2005年08月12日(金)


今日は、7時間バイトしてきた。あぁ、夏休みってかんじ。

バトラーの使者、竹村さんの本と格闘。バトラーめっちゃ難しいけど、解読できた時は目からウロコ。こういう思想家に出会えたことは、最高の幸せだと思ふ。

以下、『ラディカルに語れば…』より、感動した部分引用。

社会構築されたものであるにもかかわらず、「事実」や「本質」として詐称されていることをあばくこと。事実や物質という「基盤」がじつは基盤ではない。だから、事実や物質として基盤化するには、たえず言語によって構築しなければならない。構築されるものは、たいていばかばかしい公理。よく考えれば変な公理なのに、公理として立てるために、たえず言語によって確認され、引用される必要がある。そのことをあばき、メカニズムを問うのが社会構築主義。

このばかばかしい公理に絶えず振り回されている私は、いっそ解体してしまいたい、と思いながら、バトラーやる。


…それにしても、あの自殺サイトの殺人事件、毎日新聞で隅から隅まで読んでるんだけど、私と全く同じ年の大学3年生だったとはなぁ…。どうなんだ。なんかわりきれないよなぁ、この事件。

今日のBGM リストの溜息。




おなかすいた
2005年08月11日(木)

バイトのおかげで蒼井ゆうちゃんのドラマを見逃す。うぅ。
濃い生活をおくってる人は尊敬する!

今日のBGM バリー・マニロウ/涙色の微笑 テンションあげる!



だめだだめだ
2005年08月10日(水)


SPIの問題集をちら見。私は、中学受験経験者で、たぶん今までの人生の中で一番賢かったのは小学校6年の時…と信じて疑わないのですが、年を経るごとにどんどんおバカになっていき、今では…漢字はさっぱり書けなくなってるわ、力学?なんじゃ?、流水算…あぁ記憶の彼方…みたいなみたいな……。一般常識とか、かけらもないことが発覚!英語もぜんぜんできない。しらん。

やべぇ。やべぇ…。

「実力がついてくるのは、勉強をはじめてから3ヵ月後」なんていう話を聞きます。人並みに就職活動をする予定(あくまで予定)なので、筆記試験のピークは2月とか3月とか。1月は、学校のレポートを頑張りたいので…自己分析とかのその他もろもろ書類作成とかの雑用も含めて考えたら、そろそろ一般常識や時事問題集を開く時期なのかもしれない。だいたい、問題集や参考書って1回おうだけじゃ全然頭に入ってこないものだった気がする。そもそも、ちゃんと問題集とかやってことあったけなぁ…自分。(´Д`)

今日も明日も明後日も、たった一日4時間だけなんですがバイト…。あとお盆も!他の時間は、家で読書。学校がないと全然自分の研究テーマも進まないんだけどねぇ。

それにしても、最近、つくづくテレビってろくな番組やってないなぁ、と思う。そんなもんにけっこう時間さいてしまう自分に嫌悪。あぁぁ、飲み行きたいのに金ないよ、すんまそん。



Love,So Divine
2005年08月09日(火)


久しぶりに京都シネマで『恋する神父』という韓国映画を観てきた。
さすがに、もう大はずれな映画を観にいってしまうという失敗はなくなったけど、結末が予想以上にキレイにまとまりすぎててちょっとがっくり。がっくり。まぁ、韓国映画ってこんなかんじだったような気もする。
観客は少なかったが、本当に良い映画館だよなぁ、京都シネマ。

それにしても、今日は本屋で驚いた。( ̄Д ̄;)
最新の『群像』で、高校時代さんざんお世話になった小論文の先生がコラムを書いていたのだ。うちの高校は、小論だけは個別指導で外部の人を招いて指導を受ける、というシステムだったのだが、なんせ大学に「小論文のみ」で入学した私はかなり世話になった記憶がある。

…といっても、私は短期集中タイプなので、高校3年の9月〜11月の3ヶ月間くらいしか小論は書かなかったのだが、二次選考の直前なんかは深夜2時頃まで、先生の自宅にFAXで原稿を送りつけていた記憶が…。

文章の礎を築いてくれた、という点では非常に感謝しているのだが、けっこう変わった先生だった。だって、高校3年生のうら若き乙女に、「人間の終焉について論ぜよ」みたいな課題をだしてきたし(; ̄Д ̄)

そう、そしてこの先生も哲学科出身でした。ニーチェとかハイデガーの話をよくしてた。当時の私にはちんぷんかんぷん。今も8割ちんぷんかんぷん。でも、ニーチェ周辺を好きな男性にはある程度似たような傾向があるなぁ、ということには気がつきつつある。

先生が、『群像』に書かれていた書評は、けっこう私の研究テーマに重なる部分が多いので購入。むぅ、勉強勉強。やるべきことは山ほど。勉強すべし…((((((ノ゚゚)ノ



モテない女の戯言(?)
2005年08月08日(月)


…しこたま暑い。…と思いきや雨。

小谷野敦さんの『帰ってきたもてない男−女性嫌悪を超えて−』という新書を読了。おもしろい。こりゃぁ、上野さんの本も読まねば、、、と思ってしまった。前期の授業で、この{もてない男}が問題にされていない!という論点の話を聞いたのだが、この最新『帰ってきたもてない男』ではさらにパワーアップ。

ただ一点…、小谷野さんはたぶんモテる。
{もてない男}という本をしゃぁしゃぁ書けて、ここまで独自論を展開してる時点で、もう小谷野さんは世間一般にある{男らしさ}というものを体現しているわけで。しばしば、男性学の創始者の伊藤さんのことを、「男らしい肩書きを持ってる人が、男らしさにとらわれない生き方を!…なんて提唱しても、うさんくさい!」と非難しているが、そういう本人も…。これを言っちゃきりないが。

{もてない女}への言及もあったのだが、どうなのだろう。
昨日の日記で、{もてない女のひがみかよー}といったことを書いたが、私もまぎれもなくモテない女だしなぁ。ただ、小谷野さんの提唱する{もてない男}という観点は笑いのとれる&社会とある程度方向の一致するものなんだけど、{もてない女}っていう観点は、けっこう深刻な意味を帯びてしまうんだよなぁ。

『不美人論』という本にもあったように、「女性は生まれながらにシリアスなものを背負わされている」から、ネタにもならなけりゃ、経済効果も生み出さないことが多くなってしまうのかもしれない。


ただ一つだけ。
小谷野さんも指摘するように、「世の中には自分よりバカな女が好き〜!」と考える男性が実に多いな。これは、男性自身にも意識化されてないことが多いから、たちが悪い。
そういう輩よ、いいかげんにしろ。君たちが「バカな女」として無意識のうちに認識している女性たちは、あくまで「おバカなふり」を「演じている」だけなのよ、あは。。。以上、モテない女の生の声でした…!

今日のBGM Kiss Me/Sixpence None The Richer!!!



”ジェンダー”や”フェミニズム”
2005年08月07日(日)


昨夜、上野千鶴子さんと竹村さんの対談集『ラディカルに語れば』というのを読む…。主に、『ジェンダー・トラブル』についての語りで構成されているのだが、、、なんとか、かなり難解なバトラーの著作も、少しばかり展望がひらけてきたように思う。

しかし…上野千鶴子はどうも敬遠してしまう。あの文体が…あぁ、きっと実際もこんな口調で喋る人なんだろうなぁ、、、と、想像がついてしまう。ってか、この人脳細胞の数が違う。竹村和子さんは、フェミにおいても理論派。で、具体的な社会活動に対して消極的。その姿勢が好きだ。

だって、バトラーみたいに、万物を社会構築主義や言説構築主義に置き換えてたら、社会混乱しそうだし。少なくとも、いわゆる”ジェンダー教育”とかには活用できまい。いいんだよ、結局、、、哲学って社会に役立たないもん。こういうことは”考える”のが楽しい。そういうこと好きな人が、おもしれーーーと楽しんでればよろし。

ただ、世の中の女性が”ジェンダー”や”フェミニズム”というものをあくまでイメージの段階で”毛嫌い”してしまっていることが多いんじゃないか?と思います。(私もそうでした)

「モテない女が、なに叫んでるのー?ひがみ?」みたいなwwww

実際のフェミ理論にふれてみると…「男女、という二元論表象は一体どこからきたのか?」とかそんなんばっかりで、社会で叫ばれているフェミ活動とは大きな隔たりを感じます。文学部だからかな。

こう考えると、世の中”食わず嫌い”してしまっているものが実に多いんだろうなぁ。




オレはなにもんだ
2005年08月05日(金)


昨夜から友人宅で飲み。飲み。飲み。語り。。。元気だせ。昼間、爆睡。夕方から映画。「フライダディフライ」上映最終日だったので。。。評判がいいわりには…ふつう……?

本屋で、2冊就職対策系の本を買ってみた。はぁ、どうなることやら!
女子学生に聞かれやすい質問について考えてみた。

「結婚と仕事を両立できますか?」

…あいにく、結婚願望というものを全く持ち合わせてません…

「子供がうまれても仕事を続けますか?」

…自分の子供なんて絶対欲しくないです。気持ち悪いです…

「お茶くみやコピーとりはやってもらえますか?」

…とんでもない味のお茶とまがったコピーでも許していただけるならやります…

「どうして一般職でなかく総合職をえらんだのですか?」

…転勤というものに憧れがあるからです。いろんな土地に行きたいんです…


あぁ〜なんか、自分が人間としてそもそも偏りすぎてるよな〜ほんっとに社会に
出るのがこわいこわいこわい。いわゆる”変人コミュニティー”みたいなとこないかな。。。



星になった少年
2005年08月04日(木)


近所に最近オープンしたでっかいでっかい映画館で<星になった少年>を観てきた!あぁ、もう最高に良い映画。素晴らしい。絶対観るべきだと思ふ。=*^-^*=
間違いなく、今年度自分の中でNo1の<ピエロの赤い鼻>に肩を並べる勢いで良かった。気絶。実は、蒼井ゆうちゃんは…けっこう普通なのだが、柳楽優弥くんが素晴らしい。ゾウに愛されるという以上に、映画に愛される少年…というコメントに納得。ほんとに、すごいよなぁ。ただただ…ため息。

素晴らしい作品なのにも関わらず、、、静かにしろよ、観客。上映中くらい黙ってろ。3人以上で観にきてるくらいが一番うるさい。
今まで、こういう客に対しては、「うるさい」としか捉えてなかったが、これは「うるさい」とかそういう問題ではなくて、自分も同じ空間に存在して、同じものをわかちあう場面にいるのに、あたかも、周囲の人たちが存在してないかのようにぺちゃくちゃ喋りまくる(→無理やり、他者を平面化させてしまう)ということから生じる違和感なのだろう。

これは、電車内で携帯でしゃべりまくる人にも同様のことがいえるだろう。電磁波がどーのこーのっていう問題を抜きにして、そういう人たちに対して怒りを感じるのは、周囲を平面化したものとしてしか扱っていないからだろうな。

読ませてもらっていたある人のエンピツ日記に、イヤホンで音楽をきくこと=断絶、というものがありまして。これには共感するなぁ。イヤホンで音楽をきく→自分を平面化して、傷つかないようにする。

今日は素晴らしい映画に出会うと同時に、こんなことを考えておりました。



夏休み映画
2005年08月03日(水)


それにしても、朝、新聞が自分の郵便受けに入っている、というこの事実が久しぶりな新鮮な驚きだ。値段にしては新聞ってかなり得かもしれない。

パソコンも、プリンターまでしっかり復帰!あとは、やるべきことをどんどんやるだけなのだが、それが進まない。

ヤフーの映画ページに蒼井ゆうちゃんのインタビューが載ってた(*´∇`*)どんどんかわいくなってるなぁ!<星になった少年>はやめに観にいかねば…。

……というわけで、京都で公開中(まもなく公開)の気になる映画……

フライダディフライ
恋する神父
星になった少年
皇帝ペンギン
ヒトラー最後の12日間
リンダリンダリンダ
亀は意外とはやく泳ぐ



就職組です。
2005年08月02日(火)


おやすみしてました………。
というのも、PCがご臨終したり、実家に帰ったりしていたのデス!

実家でPCを再セットアップ!よって、ブックマーク全部消える。ホムペある人は、メールで教えて下さいな。m(-_-)m
東京で、高校時代の友人と6時間もしゃべる。あっぱれ。
親と、中華料理を食べに行く。1万超えた。あっぱれ。

親と将来について話す。
一応、関西とかで就職…という方向で。ヽ(´▽`)/

残りの学生生活は、自分の研究テーマを頑張ること、どこかに就職を決めること、まわりの人たちを大切に、、、こんなかんじで、ゆるりとやっていきます。。。
オイラの体当たり的な就職活動をお楽しみに…。

朝日新聞を購読しはじめました。ちょっとは社会に近づこう。





My追加
Skin by yukie
素材 by ひまわりの小部屋