懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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ケイト・ブッシュ、初見参!
1985年11月09日(土)

01/02「マイアミ・ヴァイスのテーマ」ヤン・ハマー
02/01「パート・タイム・ラヴァー」スティーヴィ・ワンダー
03/04「ヘッド・オーヴァー・ヒールズ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
04/06「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」グレン・フライ
05/07「シスコはロック・シティ」スターシップ
06/03「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
07/15「セパレート・ライヴス」フィル・コリンズ&マリリン・マーティン
08/05「テイク・オン・ミー」アーハ
09/10「ビー・ニア・ミー」ABC
10/18「レイ・ユア・ハンズ」トンプソン・ツインズ

11/20「ブロークン・ウイングス」Mr.ミスター
12/17「ネヴァー」ハート
13/14「ワン・ナイト・ラヴ・アフェア」ブライアン・アダムス
14/16「ユー・アー・マイ・レイディ」フレディ・ジャクソン
15/09「ラヴィング・エヴリ・ミニット」ラヴァーボーイ
16/21「フーズ・ズーミン・フー」アレサ・フランクリン
17/08「アラウンド・ユア・ハート」スティング
18/13「プレイハウス・ダウン」ポール・ヤング
19/22「セント・エルモス・ファイア〜愛のテーマ」デヴィッド・フォスター
20/11「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド

21/27「ワン・オブ・ザ・リヴィング」ティナ・ターナー
22/12「ロンリー・オール・ナイト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
23/23「朝までダンス」フーターズ
24/30「ソウル・キッス」オリヴィア・ニュートン・ジョン
25/32「スリーピング・バッグ」ZZトップ
26/28「ソゥ・イン・ラヴ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
27/26「ボーイ・イン・ザ・ボックス」コリー・ハート
28/33「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
29/35「エレクション・ディ」アーケイディア
30/31「パーフェクト・ウェイ」スクリッティ・ポリッティ

31/36「アイ・ミス・ユー」クライマックス
32/19「アイム・ゴーイン・ダウン」ブルース・スプリングスティーン
33/25「サンセット・グリル」ドン・ヘンリー
34/34「ナイト・イズ・スティル・ヤング」ビリー・ジョエル
35/43「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
36/37「ガールズ・アー・モア・ファン」レイ・パーカーJr.
37/39「シスターズ・アー・ドゥーイン・イット」ユーリズミックス&アレサ・フランクリン
38/40「ラップ・ハー・アップ」エルトン・ジョン
39/42「神秘の丘」ケイト・ブッシュ
40/ー「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー


【ニューエントリーこめんと】

☆「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
(Party All The Time / Eddie Murphy)

>1961年ニューヨーク出身。82年に「48時間」でスクリーン・デビュー以来、コメディアン俳優として活躍。この年「ビヴァリー・ヒルズ・コップ」のヒットで全米で人気が大ブレイク!・・・っていうか、日本でも超有名人ですな。(^^)今回リック・ジェイムスのバック・アップを受け、音楽シーンにも進出成功。ポップで陽気なナンバーが最高位2位を記録。ミリオン・セラー。
アルバム「ノー・ジョーク」(How Could It Be)からのナンバー。

☆「神秘の丘」ケイト・ブッシュ
(Running Up That Hill / Kate Bush)

>1958年イギリス・ケント出身の天才美少女、トップ40に初登場である。16歳の時にピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアに見出されれて以来いかんなくその才能を発揮。アメリカではそれほどの支持をうけなかったものの、彼女の残してきた一連の作品群はトラウマの如く心に残りまくりやがります。(^^;ワタシは不気味というよりも“狂気”を感じさせる戦慄的な旋律(?)のため、ベスト盤の購入すら思い止まってしまう!?最高位30位。
アルバム「愛のかたち」(Hounds Of Love)からのカット。

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☆「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
(Say You , Say Me / Lionel Richie)

>映画「ホワイト・ナイツ」内で使用された彼お得意の一撃必殺バラード・ナンバー。いきなりHot100の40位に飛び込んで来た!しかし、サントラ「ホワイト〜」(White Nights)には収録されず、86年に発表される自身のアルバム「セイ・ユー、セイ・ミー〜ダンシング・オン・ザ・シーリング」(Dancing On The Ceilling)が発表されるまでお預けをくらう事となる。でも、彼が発表してきた数あるバラード・ソングの中でも、この作品は1位2位を争う出来映えだとワタシは思うなぁ。(^^)4週首位に立ち、ミリオン・セラーを記録したのも納得がいく結果でしょう。名曲だ♪

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