懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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新生“スターシップ”発進!
1985年09月28日(土)

01/01「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
02/02「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
03/06「フリーダム」ワム
04/05「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
05/09「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド
06/10「ドレス・ユー・アップ」マドンナ
07/13「テイク・オン・ミー」アーハ
08/03「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
09/14「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
10/15「ロンリー・オール・ナイト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ

11/17「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイ
12/04「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー
13/07「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
14/11「デア・ミー」ポインター・シスターズ
15/24「パート・タイム・ラヴァー」スティーヴィ・ワンダー
16/23「アラウンド・ユア・ハート」スティング
17/08「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
18/19「クライ」ゴドレー&クレーム
19/25「C-I-T-Y」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
20/29「アイム・ゴーイン・ダウン」ブルース・スプリングスティーン

21/12「インヴィンシブル」パット・ベネター
22/37「マイアミ・ヴァイスのテーマ」ヤン・ハマー
23/16「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
24/30「ラヴィング・エヴリ・ミニット」ラヴァーボーイ
25/26「明日へのステップ」ジョン・ウェイト
26/20「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
27/18「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル
28/39「ヘッド・オーヴァー・ヒールズ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
29/31「ザ・ウェイ・ユー・ドゥ〜マイ・ガール」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
30/35「フォー・イン・ザ・モーニング」ナイト・レンジャー

31/38「プレイハウス・ダウン」ポール・ヤング
32/28「アイ・ガット・ユー・ベイブ」UB40
33/22「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」ユーリズミックス
34/40「サンセット・グリル」ドン・ヘンリー
35/21「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
36/41「ビー・ニア・ミー」ABC
37/44「ワン・ナイト・ラヴ・アフェア」ブライアン・アダムス
38/43「朝までダンス」フーターズ
39/46「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」グレン・フライ
40/45「シスコはロック・シティ」スターシップ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビー・ニア・ミー」ABC
(Be Near Me / ABC)

>83年に発表された2ndアルバム「ビューティ・スタッブ」(Beauty Stab)の商業的失敗により、もはや彼らともこれでお別れか?と思われたのだが見事に復活を果たす!久々に耳にしたおしゃれなロック、う〜んABCサウンドだ♪最高位9位。PVのマイク・コードのパースがスゴイ。(^^)
アルバム「ハウ・トゥ・ビー・ジリオネア」(How To Be A Zillionaire)からの1stシングル。

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☆「ワン・ナイト・ラヴ・アフェア」ブライアン・アダムス
(One Night Love Affair / Bryan Adams)

>アルバム「レックレス」(Reckless)からの5枚目(!)のシングルとなる本作は、アルバム冒頭を飾る軽快なロック・ナンバー。最高位13位。

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☆「朝までダンス」フーターズ
(And We Dance / The Hooters)

>1978年フィラデルフィアで結成。マンドリンとメロディカ(鍵盤ハーモニカ)を主体とした音作りに着手した風変わりなバンド。スピード感のある爽快感バツグンのロック♪当時はワタシ、彼らのサウンドの虜になりました。(^^)最高位21位はチト低いと思うのだが・・・?
アルバム「眠れぬ夜」(Nervous Night)からの2ndシングル。(なぜこの曲を1stシングルにしなかったのだろうか?謎だ・・・(^^;)

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☆「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」グレン・フライ
(You Belong To The City / Glenn Frey)

>渋い・・・!実に渋く、ハードボイルド臭がプンプンする秀作である。サックスの響きにグレンのボーカルが非常にマッチし、最高位2位をマーク。
アルバム「マイアミ・ヴァイス」(Miami Vice)からのナンバー。“ビバリー・ヒルズ・コップ”といい、刑事物に彼の歌声は不可欠か?(^^;

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☆「シスコはロック・シティ」スターシップ
(We Built This City / Starship)

>ジェファーソン・エアプレイン時代からのオリジナル・メンバーだったポール・カントナーが脱退した事により、バンド名からジェファーソンが取り除かれ“スターシップ”が誕生したのが1984年。楽曲はすべて外注に頼ったのが功を奏したのか、80年代を代表するポップなロック・ナンバーがこれまた誕生!しかもエアプレイン以来18年目にして、初めて全米の頂点に立つ(2週)。以降90年の解散まで、心に残る良質のロックを我々に提供してくれたのが非常に嬉しい♪
アルバム「フープラ」(Knee Deep In The Hoopla)からの1stシングル。なおこの作品は、現在もサンフランシスコを象徴する曲として地元でも愛されているようだ。

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