懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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“本家”のお株を奪う?パワ・ステ!
1985年06月22日(土)

01/02「ヘヴン」ブライアン・アダムス
02/06「ススーディオ」フィル・コリンズ
03/01「ルール・ザ・ワールド」ティアーズ・フォー・フィアーズ
04/11「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション
05/12「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
06/09「エンジェル」マドンナ
07/07「イン・マイ・ハウス」メリー・ジェーン・ガールズ
08/05「オンリー・ゲット・ベター」ハワード・ジョーンズ
09/10「ウォーキング・オン・サンシャイン」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
10/13「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー

11/04「サドゥンリー」ビリー・オーシャン
12/14「スマグラーズ・ブルース」グレン・フライ
13/08「恋のかけひき」ワム
14/16「ビリーヴ・ミー」ユーリズミックス
15/03「アクセル・フォリーのテーマ」ハロルド・フォルターメイヤー
16/19「愛のVoises」ティル・チューズディ
17/20「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン
18/15「フレッシュ」クール&ザ・ギャング
19/22「グーニーズはグッド・イナフ」シンディ・ローパー
20/23「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング

21/27「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
22/17「ネヴァー・エンディング・ストーリーのテーマ」リマール
23/24「傷だらけのヒーロー」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
24/26「クレイジー・イン・ザ・ナイト」キム・カーンズ
25/29「センチメンタル・ストリート」ナイト・レンジャー
26/33「セット・ゼム・フリー」スティング
27/18「ドント・ユー」シンプル・マインズ
28/32「ゲッチャ・バック」ビーチ・ボーイズ
29/35「潮風のラヴ・コール」エア・サプライ
30/34「キャノンボール」スーパートランプ

31/38「ポゼッション・オブセッション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
32/46「19(ナインティーン)」ポール・ハードキャッスル
33/42「ピープル・アー・ピープル」ディペッシュ・モード
34/41「ドナは今」デバージ
35/43「ゲット・イット・オン」パワー・ステイション
36/45「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
37/25「ジャスト・ア・ジゴロ〜ノーバディ」デヴィッド・リー・ロス
38/39「リトル・バイ・リトル」ロバート・プラント
39/40「ウェイク・アップ」グラハム・パーカー&ザ・ショット
40/21「スムース・オペレイター」シャーデー


【ニューエントリーこめんと】

☆「19(ナインティーン)」ポール・ハードキャッスル
(19 / Paul Hardcastle)

>1957年ロンドン出身の作詞・作曲家兼プロデューサー兼キーボード・プレイヤーと、多彩な才能を秘めたマルチ・プレイヤー。“キッス・ザ・スカイ”“ジャズ・マスターズ”としての音楽活動も兼ねているようだが、今回はソロ名義でのヒット作の誕生である。ベトナム戦争に参加した米軍兵士の平均年齢をテーマにした作品だけに、全編に渡り独特のイヤな緊張感に包まれ、終盤には銃撃戦らしき効果音が含まれている。スピード感あふれるリズムで一気に聴かせてしまうのは、敏腕の彼ならではの仕事ぶりか?最高位15位。アルバム「ポール・ハードキャッスル」(Paul Hardcastle)からのナンバー。
ちなみにこの作品、日本のTV局アナウンサー“小林完吾”氏のナレーションによる日本語ヴァージョンもあった。

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☆「ピープル・アー・ピープル」ディペッシュ・モード
(People Are People / Depeche Mode)

>1980年結成とあるが、実際は76年らしい。イギリス・バジルトンの3人(4人?)組。アメリカン・チャートとは無縁かと思われた彼らだったが、チャート・インして来た時は少々驚いたものである。(^^)エレ・ポップ調なのだが、やや重みのあるサウンド。曲のタイトルからして“人類みな平等”を歌ったものか?最高位13位。アルバム「サム・グレイト・リウォード」(Some Great Reward)からのナンバー。アメリカではコレ一発のヒットに終わるかと思いきや、90年に突入するやいなやヒット曲を連発するのである!(恐れ入りました)

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☆「ドナは今」デバージ
(Who's Holding Donna Now / Debarge)

>“ドナは今、誰に抱かれているのだろう?”と切なく、ホント切なく思いを込めて歌いあげております。いくつ年を重ねても好きな人に思いを告げられない(いや、思いが届かなくてもか)と
このようなメに会いますよ、というある意味警鐘を鳴らすバラードか。(^^;最高位6位。デバージとしてはこれが最後のトップ40ヒットとなるのだが、頭角を表してきたエル・デバージがこの後ソロとしてデビューするのである。(チコもネ)アルバム「リズム・オブ・ザ・ナイト」(Rhythm Of The Night)からの2ndシングル。アルバム買ったが、シングル・ヒット以外は記憶に残らなかった・・・。

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☆「ゲット・イット・オン」パワー・ステイション
(Get It On (Bang A Gone) / The Power Station)

>圧倒的なパワー・サウンドでチャートに登場してきたスーパー・ユニットによるシングル第二弾は、Tレックスのナンバーをカヴァー。あふれるパワーはオリジナルを凌駕してしまうほどの完成度で、この先このユニットはどこまで付き抜けて行くのであろうかとドキドキしたものだったのだが・・・。最高位9位。(Tレックスは最高位10位)アルバム「パワー・ステイション」(Power Station)から。当然の如くアルバムを購入したのだが、なんか・・・ナニかが不足気味だったかなぁ。

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☆「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
(Never Surrender / Corey Hart)

>デビュー作が少々クセの強い作品だったので、新作からの1stシングルの本作にはあまり期待はしていなかったのだが、良い意味で期待を裏切ってくれました♪ポップで聴かせるヴォーカル・ナンバーとしてチャートを駆け上ったこの作品は、最高位3位と彼最大のヒット曲として記録される事となったのである。アルバム「ボーイ・イン・ザ・ボックス」(Boy In The Box)からのカット。(邦題に“箱入り息子”なんて付かなくて良かったネ(^^;)

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★圏外74位★

☆「ライク・ア・サージョン(外科医のふりして)」アル・ヤンコヴィック
(Like A Surgeon / "Weird Al" Yankovic)

>ヒット・チューンのパロディ第一人者、アコーディオン奏者である彼が今回はマドンナをターゲットにしたようだ。
しかし、ギャグ・マンガの寿命が短いように彼のパロディにも大衆が飽きてきたのか、商業的には成功しなかった。最高位47位。しかし、“継続は力なり!”ってな活動を続ける彼独特のセンスは不滅である!

★圏外77位★

☆「ユア・ラヴ・イズ・キング」シャーデー
(Your Love Is King / Sade)

>“サデ”(^^)のシングル第二弾も、お洒落なアダルト的雰囲気を必要以上にプンプンさせる作品。ちょっとまったりしすぎた曲調だったので最高位54位と伸びなかったのだが、ワタシも年を重ねたためなのか彼女の作品が非常に心地よく体に染み透るような気がしてなりません。(^^;



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