懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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フィル・コリンズ、2連発!
1985年05月11日(土)

01/02「クレイジー・フォー・ユー」マドンナ
02/01「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ
03/04「ドント・ユー」シンプル・マインズ
04/03「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
05/05「ワン・ナイト・イン・バンコック」マレー・ヘッド
06/07「サム・ライク・イット・ホット」パワー・ステイション
07/10「スムース・オペレイター」シャーデー
08/11「恋のかけひき」ワム
09/06「オブセッション」アニモーション
10/14「ルール・ザ・ワールド」ティアーズ・フォー・フィアーズ

11/09「オール・シー・ウォンツ・トゥドゥ・イズ・ダンス」ドン・ヘンリー
12/16「アクセル・フォリーのテーマ」ハロルド・フォルターメイヤー
13/08「ナイトシフト」コモドアーズ
14/15「ドント・カム・アラウンド」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
15/12「イエスタディ」フォリナー
16/20「サドゥンリー」ビリー・オーシャン
17/19「ニュー・アティチュード」パティ・ラベル
18/25「フレッシュ」クール&ザ・ギャング
19/24「オンリー・ゲット・ベター」ハワード・ジョーンズ
20/26「イン・マイ・ハウス」メリー・ジェーン・ガールズ

21/18「言わずにおいて」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
22/27「ジャスト・ア・ジゴロ〜ノーバディ」デヴィッド・リー・ロス
23/13「アイム・オン・ファイア」ブルース・スプリングスティーン
24/31「ウォーキング・オン・サンシャイン」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
25/33「ヘヴン」ブライアン・アダムス
26/30「ワン・ロンリー・ナイト」REOスピードワゴン
27/21「ロック&ロール・ガールズ」ジョン・フォガティ
28/32「セレブレイト・ユース」リック・スプリングフィールド
29/17「ワン・モア・ナイト」フィル・コリンズ
30/35「偽りの愛」ジュリアン・レノン

31/34「君のシルエット」ルーサー・ヴァンドロス
32/41「エンジェル」マドンナ
33/38「スマグラーズ・ブルース」グレン・フライ
34/22「いかした彼女」シカゴ
35/36「ロスト・イン・ラヴ」ニュー・エディション
36/40「ネヴァー・エンディング・ストーリーのテーマ」リマール
37/39「どどかぬ愛」アリソン・モイエ
38/43「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
39/ー「ススーディオ」フィル・コリンズ
40/46「ビリーヴ・ミー」ユーリズミックス


【ニューエントリーこめんと】

☆「エンジェル」マドンナ
(Angel / Madonna)

>ベストセラー・アルバム「ライク・ア・ヴァージン」(Like A Virgin)より、3rdシングル・カット。安定したメロディ・ラインのミディアム・ナンバー。最高位5位。ヒットのツボを押さえているのはいいが、少々面白みに欠けるかな?

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☆「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
(The Search Is Over / Survivor)

>彼らにとって、初のスロー・バラードとしての大ヒットナンバー。
最高位4位をマーク。しかしワタシとしましては、やっぱポップなロックナンバーの方が好きだなぁ。アルバム「ヴァイタル・サインズ」(Vital Signs)からの3rdシングル。このヒットに味を占める事なく、ロック道を進んでくれたのは良いことだ♪

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☆「ススーディオ」フィル・コリンズ
(Sussudio / Phil Collins)

>Hot100初登場39位!前作に引き続いてNo,1に立つ(1週)作品なのだが、
お得意のバラードではなく“ロック”である。ロックであろうとお馴染みのフィル節は健在ナリ!まさにジェネシス要らず!?(^^)
アルバム「フィル・コリンズ3」(No Jacket Required)からの2ndシングル。

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☆「ビリーヴ・ミー」ユーリズミックス
(Would I Lie To You? / Eurythmics)

>また不気味なエレ・ポップを聴かせるのかと身構えたのだが、なんと、ややハードでロック調の仕上がりな作品なのに驚かされた。音楽性の幅広さを、このあたりでアピールしたかったのであろうか?初期の頃の“毒”が、だんだん薄くなりつつあるのはファンにとって、どのように捕らえられたかはワタシには知るよしもない。最高位5位を記録している部分をみれば、成功と見ていいのかな?
アルバム「ビー・ユアセルフ・トゥナイト」(Be Yourself Tonight)からの先行シングル。

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★圏外85位★

☆「ホールド・ミー」メヌード
(Hold Me / Menudo)

>77年、プエルトルコ発ショタ・・・いや、やや濃いメの美男子アイドル5人組が、アメリカン・チャートに初上陸だ!メンバーは、17歳を迎えると強制的に排除されるという誠に過酷な条件にさらされているのは有名か?中途半端にイイ感じのミディアム・ロックは、最高位62位・・・。しかもチャート・イン曲はコレっきり・・・。
しかし、元メンバーだったかのリッキー・マーティンが、十数年後に大ヒットを繰り出すのはこの当時は想像もつかなかったであろうかな。

なお、どうでもイイ事だが、日本のアイドル“モーニング娘。”は、彼らのメンバー交代システムを一部採用して生まれたようだ。



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