懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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チャリティ・ソング、高順位初登場!
1985年03月23日(土)

01/01「涙のフィーリング」REOスピードワゴン
02/03「マテリアル・ガール」マドンナ
03/05「ワン・モア・ナイト」フィル・コリンズ
04/02「ヒート・イズ・オン」グレン・フライ
05/06「トゥー・レイト・フォー・グッドバイ」ジュリアン・レノン
06/08「ラヴァー・ガール」ティナ・マリー
07/09「プライヴェート・ダンサー」ティナ・ターナー
08/14「ハイ・オン・ユー」サヴァイヴァー
09/11「オンリー・ザ・ヤング」ジャーニー
10/10「リラックス」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

11/04「カリフォルニア・ガール」デイヴ・リー・ロス
12/07「ケアレス・ウィスパー」ワム・フューチャリング・ジョージ・マイケル
13/18「ジャスト・アナザー・ナイト」ミック・ジャガー
14/23「サムバディ」ブライアン・アダムス
15/24「ナイトシフト」コモドアーズ
16/16「セイヴ・ア・プレイヤー」デュラン・デュラン
17/25「アイム・オン・ファイア」ブルース・スプリングスティーン
18/21「キーピン・ザ・フェイス」ビリー・ジョエル
19/26「ミッシング・ユー」ダイアナ・ロス
20/32「クレイジー・フォー・ユー」マドンナ

21/ー「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ
22/28「オブセッション」アニモーション
23/13「ミスレッド」クール&ザ・ギャング
24/33「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
25/30「テイク・ミー・ウィズ・ユー」プリンス&ザ・レヴォリューション
26/15「アイ・ウォナ・ノゥ」フォリナー
27/12「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ
28/27「ノーティ・ノーティ」ジョン・パー
29/38「オール・シー・ウォンツ・トゥドゥ・イズ・ダンス」ドン・ヘンリー
30/36「いかした彼女」シカゴ

31/29「レイディオ U.S.A.」オートグラフ
32/34「ティス・イズ・ノット・アメリカ」デヴィッド・ボウイ/パット・メセニー
33/22「イージー・ラヴァー」フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
34/35「ホワイ・キャント・アイ・ハヴ・ユー」カーズ
35/48「ワン・ナイト・イン・バンコック」マレー・ヘッド
36/49「ドント・ユー」シンプル・マインズ
37/47「イエスタディ」フォリナー
38/42「ラッキー」グレッグ・キーン
39/40「レイディオアクティヴ」ファーム
40/43「セカンド・ネイチャー」ダン・ハートマン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ
(We Are The World / U.S.A. For Africa)

>超有名なアフリカ難民救済チャリティ・ソング。ハリー・ベラフォンテのつぶやきに当時を代表するミュージシャン一同が集結し、即席で完成させた作品。即席とはいえマイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーがプロデュースし、クィンシー・ジョーンズ作とゴージャスな面々によりそれなりに中身のある曲として仕上がっている。
参加ミュージシャン名をすべて挙げればキリがないので、それは省略。ワタシも寄付の名目(?)でアルバムと12インチ・シングルを購入したのだが、アルバムの方は各ミュージシャンが寄付したのであろう作品群がおそらく“捨て曲”なのであろうか、クオリティは低かった・・・。(涙)Hot100初登場21位で、4週に渡りトップに立ち、音楽の教科書にも記載されているシングル“だけ”の購入が正解でしょう。(^^;400万枚を越えるセールスを記録!
たしか「リクエスト・コーナー」最終回のラストに流れたのがこの曲じゃあなかったかなぁ・・・?(涙)

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☆「ワン・ナイト・イン・バンコック」マレー・ヘッド
(One Night In Bangkok / Murray Head)

>ロックオペラ・アルバム「チェス」(Chess)からのシングル・カット。1946年スコットランド出身のミュージカル俳優でもある彼の独特なボーカルが冴え渡る一品!?リズミカルなナンバーは、まさに舞台向きか?最高位3位。たしか、アルバムの売上げが好成績を収めればこのアルバム内容を題材としたミュージカルを制作する予定だったはずなのだが、一体それがどうなったのかは定かではない。

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☆「ドント・ユー」シンプル・マインズ
(Don't You (Forget About Me) / Simple Minds)

>1977年スコットランドのグラスゴーで結成された5人組バンド、ジョニー&ザ・セルフ・アブサーズが元となり、78年に現バンド名に改名。アメリカ初上陸ながらも栄光の首位の座に立った、やや遅れてやって来たブリティッシュ・インヴェイジョンか。終始スピード感にあふれるサウンドは戦闘力高し!(?)ジム・カーのはっきりしないボーカルが冴え渡る!?(^^)
なお、この曲はサントラ「ブレックファスト・クラブ」(The Breakfast Club)からのカットだったので、彼ら自身のアルバムが待ち遠しい所であった。

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☆「イエスタディ」フォリナー
(That Was Yesterday / Foreigner)

>ビートルズ・ファンが激怒しそうな(?)邦題になってしまったが、内容は当時流行りの電子音的ロック。トレバー・ホーンのプロデュースを制作途中で打ち切ってでも仕上げたアルバム、「プロヴォカトゥール(煽動)」(Agent Provocateur)からの2ndシングルだったのだが、最高位12位。あの独特のドロ臭さが失われてしまっているのが残念な一品か。感動的な作りなんだけれどねぇ・・・。

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☆「ラッキー」グレッグ・キーン
(Lucky / Greg Kihn)

>“バンド”が名義から消えてしまったのはナゼだか知らないが、これがラスト・トップ40ヒット。派手さはないのだが、じっくりと聞かせてくれるズッシリとしたロック。最高位30位。
アルバム「シチズン・キーン」(Citizen Kihn)からのシングルカット。(相変わらずの駄洒落!(^^;)

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☆「セカンド・ネイチャー」ダン・ハートマン
(Second Nature / Dan Hartman)

>プロデュース兼、楽器演奏兼、リードボーカリストであった彼のラスト・トップ40ヒット曲。やや軽めの軽快なロックが最高位39位を記録。
アルバム「あなたを夢みて」(I Can Dream About You)からの3rdシングル。
94年、エイズのため死去。享年44。

"not found"(涙)

★圏外88位★

☆「ロンリー・イン・ラヴ」ジェフリア
(Lonely In Love / Giuffria)

>元あの“エンジェル”の(しつこいから略)。
アルバム「美伝説」(Giuffria)からの2ndシングルは、ややバラードっぽい感動のロックだったのだが、メロディ・ラインにやや難があったためか最高位57位に低迷。間奏のギターの音色はけっこう泣かせるのになぁ・・・。



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