懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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好調!デバージ
1985年03月09日(土)

01/02「涙のフィーリング」REOスピードワゴン
02/01「ケアレス・ウィスパー」ワム・フューチャリング・ジョージ・マイケル
03/04「ヒート・イズ・オン」グレン・フライ
04/03「カリフォルニア・ガール」デイヴ・リー・ロス
05/18「マテリアル・ガール」マドンナ
06/15「トゥー・レイト・フォー・グッドバイ」ジュリアン・レノン
07/06「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ
08/07「アイ・ウォナ・ノゥ」フォリナー
09/09「シュガー・ウォール」シーナ・イーストン
10/13「ミスレッド」クール&ザ・ギャング

11/05「ラヴァー・ボーイ」ビリー・オーシャン
12/14「ラヴァー・ガール」ティナ・マリー
13/10「オールド・マン・ダウン・ザ・ロード」ジョン・フォガティ
14/22「ワン・モア・ナイト」フィル・コリンズ
15/16「プライヴェート・ダンサー」ティナ・ターナー
16/08「イージー・ラヴァー」フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
17/19「リラックス」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
18/20「オンリー・ザ・ヤング」ジャーニー
19/12「ミスター・テレフォン・マン」ニュー・エディション
20/11「メソッド・オブ・モダン・ラヴ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

21/23「セイヴ・ア・プレイヤー」デュラン・デュラン
22/25「ハイ・オン・ユー」サヴァイヴァー
23/24「ノーティ・ノーティ」ジョン・パー
24/27「キーピン・ザ・フェイス」ビリー・ジョエル
25/28「ジャスト・アナザー・ナイト」ミック・ジャガー
26/17「ソリッド」アシュフォード&シンプソン
27/30「サムバディ」ブライアン・アダムス
28/33「ナイトシフト」コモドアーズ
29/39「アイム・オン・ファイア」ブルース・スプリングスティーン
30/21「ジャングル・ラヴ」タイム

31/34「レイディオ U.S.A.」オートグラフ
32/38「オブセッション」アニモーション
33/37「テイク・ミー・ウィズ・ユー」プリンス&ザ・レヴォリューション
34/48「ミッシング・ユー」ダイアナ・ロス
35/41「ティス・イズ・ノット・アメリカ」デヴィッド・ボウイ/パット・メセニー
36/42「ホワイ・キャント・アイ・ハヴ・ユー」カーズ
37/45「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
38/40「ザ・ボーダーラインズ」ジェフリー・オズボーン
39/26「ボーイズ・オブ・サマー」ドン・ヘンリー
40/46「いかした彼女」シカゴ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ミッシング・ユー」ダイアナ・ロス
(Missing You / Diana Ross)

>84年12月に82位に初登場。以降72位→60位→56位→(正月休み)→54位→51位→50位→46位→51位→51位→59位→54位→48位、そして今週34位と実に15週を有する難産ながらのトップ40入り。しっとりと聞かせるバラードが最高位10位をマーク。しかし、意外な事にこれがラスト・トップ40ヒットとなってしまっているのがなんとも・・・。
アルバム「スウェプト・アウェイ」(Swept Away)からの2ndシングル。

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☆「ディス・イズ・ノット・アメリカ」デヴィッド・ボウイ/パット・メセニー
(This Is Not America / David Bowie/Pat Metheny)

>美形ヴォーカリストと、1954年ミズーリ州カンザス出身ジャズ界のギタリストとのコラボレーション。どういう繋がりがあったのかは定かではないが、クールで実に渋い作品に仕上がっておりますなぁ。最高位32位。
映画「コードネームはファルコン」(The Falcon And The Snowman)の主題歌。

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☆「ホワイ・キャント・アイ・ハヴ・ユー」カーズ
(Why Can't I Have You / The Cars)

>ベストセラー・アルバム「ハートビート・シティ」(heartbeat City)から5枚目のシングル。アルバムから5曲目のシングルカットとはいえ、出涸らしのようなシロモノではなく、これまたクールで実にカーズらしいサウンドとクオリティを保っているのは素晴らしい。最高位33位。

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☆「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
(Rhythm Of The Night / Debarge)

>ラテン系のリズムっぽいとてもダンサブルなナンバー。夏の夜のドライヴを彩るには最適な作品ではなかろうか。やや地味な曲をチャートに送りこんでいた彼らが、一気に花開いた瞬間でございましょう♪最高位3位。
同名アルバム(Rhythm Of The Night)からの1stシングル&映画「ラスト・ドラゴン」(The Last Dragon)の挿入歌でもある。

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☆「いかした彼女」シカゴ
(Along Comes A Woman / Chicago)

>トリプル・プラチナ・セールスを記録した「シカゴ17」(Chicago 17)から4枚目のシングル。シングル・ヴァージョンはやや荒削りで少々ワイルドな作りとなっている。(一部分だが)軽快なロックなリズムに、ピーター・セテラの爽やかなヴォーカルは健在ナリ。最高位14位。

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