懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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偉大なる父の魂を継ぐ?ジュリアン・レノン
1984年11月10日(土)

01/01「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
02/02「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
03/03「パープル・レイン」プリンス
04/05「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
05/10「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
06/12「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/09「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
08/08「ブルー・ジーン」デヴィッド・ボウイ
09/04「忘れ得ぬ君に」シカゴ
10/11「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング

11/15「ストラット」シーナ・イーストン
12/20「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
13/18「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー
14/07「オン・ザ・ダーク・サイド」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
15/13「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
16/14「サム・ガイズ」ロッド・スチュワート
17/06「ラッキー・スター」マドンナ
18/22「ホワット・アバウト・ラヴ」ケニー・ロジャースWithキム・カーンズ&ジェームス・イングラム
19/25「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
20/24「戦争のうた」カルチャー・クラブ

21/16「あの娘のシューズ」エルトン・ジョン
22/30「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
23/19「スウェプト・アウェイ」ダイアナ・ロス
24/27「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
25/29「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
26/28「とどかぬ想い」コリー・ハート
27/31「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
28/38「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
29/32「ティーチャー・ティーチャー」38スペシャル
30/33「非情のハイウェイ55号」サミー・ヘイガー

31/35「ウィ・ビロング」パット・ベネター
32/17「レッツ・ゴー・クレイジー」プリンス&ザ・レヴォリューション
33/42「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
34/21「ドライヴ」カーズ
35/37「恋の標的」トミー・ショウ
36/39「シュガー・ドント・バイト」サム・ハリス
37/40「ウィ・アー・ザ・ヤング」ダン・ハートマン
38/46「ハロー・アゲイン」カーズ
39/23「カヴァー・ミー」ブルース・スプリングスティーン
40/44「ティアーズ」ジョン・ウェイト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
(Valotte / Julian Lennon)

>1963年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ジョン・チャールズ・ジュリアン・レノン。
偉大なる父・ジョンと、最初の妻・シンシアとの間に生まれたサラブレッド。十代の頃から父の作品に微力ながらも参加していた経歴の持ち主で、若干二十歳過ぎにてフィル・ラモーンのプロデュースにてソロ・デビュー。自身も制作に参加した独特の哀愁を帯びたこのバラード・ナンバーは、まさに父であるジョン同様の甘いボーカルに驚き、そしてじっくり堪能出来る逸品に仕上がっており、最高位9位にも思わず納得。

アルバム「ヴァロッテ」(Valotte)に収録。

☆「ハロー・アゲイン」カーズ
(Hello Again / The Cars)

>ベスト・セラーを記録したアルバムの冒頭を飾っていたポップ・ロックを4枚目のシングルとしてカット。もう十二分に聴き込んだ感のあるアルバムからの作品だったので、当時はそれほど気には留めてはいなかったのだが、ちょっとエロスなPVが功を奏したのか最高位20位にまで上昇している。

アルバム「ハートビート・シティ」(heartbeat City)に収録。

☆「ティアーズ」ジョン・ウェイト
(Tears / John Waite)

>No.1ヒットとなった前作に続く2ndシングルだったのだが、最高位37位と小ヒットに終止してしまったポップ・ロック。正直前作のインパクトが強過ぎて、記憶に残りづらいかも。(スミマセン)

アルバム「ノー・ブレイクス」(No Brakes)に収録。



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