懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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ソロ名義で再びトップ40ヒット、リンジー・バッキンガム
1984年08月25日(土)

01/01「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
02/02「愛の魔力」ティナ・ターナー
03/05「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
04/04「ビートに抱かれて」プリンス
05/07「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
06/06「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
07/03「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
08/09「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
09/15「シー・バップ」シンディ・ローパー
10/10「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン

11/16「いつも夢見て」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
12/14「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
13/17「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
14/08「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
15/18「ライツ・アウト」ピーター・ウルフ
16/23「レッツ・ゴー・クレイジー」プリンス&ザ・レヴォリューション
17/19「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
18/27「ドライヴ」カーズ
19/12「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
20/20「セクシー・ガール」グレン・フライ

21/26「グラマラス・ライフ」シーラE
22/25「オール・オブ・ユー」フリオ・イグレシアス&ダイアナ・ロス
23/13「パナマ」ヴァン・ヘイレン
24/28「ダイナマイト」ジャーメイン・ジャクソン
25/11「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
26/32「ちぎれたハート」バナナラマ
27/30「夜空のモーメント」ビリー・ジョエル
28/31「クローズ・ユア・アイズ」ナイト・レンジャー
29/40「カヴァー・ミー」ブルース・スプリングスティーン
30/21「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー

31/39「ノット・ゴナ・テイク・イット」トゥイステッド・シスター
32/41「忘れ得ぬ君に」シカゴ
33/35「ライト・バイ・ユア・サイド」ユーリズミックス
34/22「ブレイクダンス」オリー&ジェリー
35/48「トーチャー」ジャクソンズ
36/36「17」リック・ジェームス
37/37「マイ・オー・マイ」スレイド
38/38「トゥー・サイド・オブ・ラヴ」サミー・ヘイガー
39/44「ラッキー・ワン」ローラ・ブラニガン
40/45「ゴー・インセイン」リンジー・バッキンガム


【ニューエントリーこめんと】

☆「忘れ得ぬ君に」シカゴ
(Hard Habit Break / Chicago)

>それなりのチャート・アクションを見せたとはいえ1stシングルではアルバムの売り上げ貢献がイマイチだったため、2ndシングルではとっておきの第一弾としてパワー・バラードをリリース。その作戦は見事に的中し、ピーター・セテラ&ビル・チャンプリンによるボーカルが映えるこの作品は最高位3位まで上昇、そして相乗効果としてアルバムもトップ10間近まで再浮上。グループにとってデヴィッド・フォスターのプロデュースによるロック・バラードは、欠かせない存在である事を再認識させられるのである。

アルバム「シカゴ17」(Chicago 17)に収録。

☆「トーチャー」ジャクソンズ
(Torture / Jacksons)

>ジャクソン一家の長男・ジャッキーによるプロデュース&製作のロック・ナンバー。PV同様造り込み過ぎたキライがあったためか、当時の彼らの人気からして最高位17位とちょっと不本意な結果かも。

アルバム「ヴィクトリー」(Victory)に収録。

☆「ラッキー・ワン」ローラ・ブラニガン
(The Lucky One / Laura Branigan)

>彼女のヒット・シングルにしてはやや単調なポップ・ナンバーで、最高位20位止まりも仕方ナシってか。

アルバム「セルフ・コントロール」(Self Control)に収録。

☆「ゴー・インセイン」リンジー・バッキンガム
(Go Insane / Lindsey Buckingham)

>ソロ名義では81年の「トラブル」(Trouble)以来2曲目となるトップ40ヒットだが、「トラブル」ほどのインパクトが感じられないロック・ナンバーだったためか、最高位23位と伸び悩み。

アルバム「ゴー・インセイン」(Go Insane)に収録。


★圏外80位★

☆「ユー・テイク・ミー・アップ」トンプソン・ツインズ
(You Take Me Up / Thompson Twins)

>アルバムからの3rdシングルとしてリリースされた、まったりと聴かせるポップ・ロック。最高位44位とトップ40入りは逃したものの、作品としてはなかなか楽しめる一曲。

アルバム「ホールド・ミー・ナウ」(Into The Gap)に収録。



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