懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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ソロとして一旗あげようとしたのだが?ロビン・ギブ
1984年07月07日(土)

01/03「ビートに抱かれて」プリンス
02/02「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
03/05「ジャンプ」ポインター・シスターズ
04/04「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
05/01「リフレックス」デュラン・デュラン
06/08「アイズ」ビリー・アイドル
07/07「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
08/10「パラダイス〜愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
09/06「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
10/13「レッグス」ZZ トップ

11/09「レッツ・ヒア・ボーイ」デニース・ウィリアムス
12/15「マジック」カーズ
13/17「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
14/18「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
15/12「ボーダーライン」マドンナ
16/19「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン
17/20「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
18/11「Oh, シェリー」スティーヴ・ペリー
19/29「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
20/25「ブレイクダンス」オリー&ジェリー

21/30「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
22/22「モダン・デイ・ディライラ」ヴァン・スティーブンソン
23/16「ステイ・ザ・ナイト」シカゴ
24/28「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
25/26「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
26/27「ドント・ウォーク・アウェイ」
27/31「愛の魔力」ティナ・ターナー
28/32「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
29/23「シスター・クリスチャン」ナイト・レンジャー
30/33「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート

31/39「パナマ」ヴァン・ヘイレン
32/37「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
33/49「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
34/36「カリビアン・ロマンス」エディ・グラント
35/14「イッツ・ア・ミラクル」カルチャー・クラブ
36/53「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
37/41「アリバイ」セルジオ・メンデス
38/38「フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ」マイケル・ジャクソン
39/34「プライム・タイム」アラン・パーソンズ・プロジェクト
40/44「恋するボーイズ」ロビン・ギブ


【ニューエントリーこめんと】

☆「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
(Stuck On You / Lionel Richie)

>アルバムから4曲目となるトップ40ヒットは、ちょっとカントリー風味のソフト・ナンバー。悪くはないっていうか、いい作品なのだがどこかそそられないって言うか、最高位3位という好成績にもちょっとワタシには空気的存在な一曲。(スミマセン)

アルバム「オール・ナイト・ロング」(Can't Slow Down)に収録。

☆「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
(She's Mine / Steve Perry)

>ソロ・アルバムから2曲目となるトップ40ヒットとはいえ、前ヒットのような派手なコマーシャリズムがまるで感じ得られないソフトなロック・ナンバー。最高位21位という記録同様、その地味さをぬぐえないかも。

アルバム「ストリート・トーク」(Street Talk)に収録。

☆「アリバイ」セルジオ・メンデス
(Alibis / Sergio Mendes)

>なんつーか悪くはないのだが、これまたもうひとつピンと来ないポップ・ナンバーっていうか、最高位29位もしょーがないっていうか、う〜む。

アルバム「オリンピア」(Confetti)に収録。

☆「恋するボーイズ」ロビン・ギブ
(Boys Do Fall In Love / Robin Gibb)

>1949年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名ロビン・ヒュー・ギブ。
ソロ名義でのトップ40ヒットは、78年ビートルズをカバーした「オー・ダーリン」(Oh Darling)以来2曲目となる、双子の弟・モーリスとの共同プロデュース&共同作。人気に陰りが見えてきたビー・ジーズのメンバーとしてソロでの新境地を開拓しようとしていると思うのだが、舵取りがあまり上手くいってないポップ・ナンバーっていうか、よく最高位37位まで上昇出来たなぁ、っていうか…ぐぬぬ。
2012年大腸癌のため逝去、享年62。

アルバム「シークレット・エージェント」(Secret Agent)に収録。


★圏外88位★

☆「クレイジー・ママ」クワイエット・ライオット
(Mama, Weer All Crazee Now / Quiet Riot)

>二匹目のドジョウを狙ったのか、今度はスレイドによる72年のヒット曲をカバーしたのだが、残念ながら最高位51位と大ヒットには至らず。しかし、この週のトップ40ニュー・エントリー衆のイマイチさを吹き飛ばしてくれる存在であり、ワタシのストレスも一気に解消ってか☆

アルバム「コンディション・クリティカル」(Condition Critical)に収録。



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