懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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“名曲”と断言、アラン・パーソンズ・プロジェクト
1984年03月24日(土)

01/01「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン
02/03「ウォッチング・ミー」ロックウェル
03/02「ハイスクールはダンステリア」シンディ・ローパー
04/05「フットルース」ケニー・ロギンス
05/08「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」ユーリズミックス
06/07「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」ヒューイ・ルイス・&ザ・ニュース
07/04「ロックバルーンは99」ネーナ
08/12「オートマチック」ポインター・シスターズ
09/13「アダルト・エデュケイション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/11「恋のハート・ビート」クリスティン・マクヴィー

11/06「スリラー」マイケル・ジャクソン
12/20「見つめて欲しい」フィル・コリンズ
13/14「ランゲージ・オブ・ラヴ」ダン・フォーゲルバーグ
14/21「ミス・ミー・ブラインド」カルチャー・クラブ
15/19「ホールド・ミー・ナウ」トンプソン・ツインズ
16/10「ニュー・ムーン・オン・マンディ」デュラン・デュラン
17/26「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
18/36「今夜はイート・イット」アル・ヤンコヴィック
19/09「ノーバディ・トールド・ミー」ジョン・レノン
20/22「想いは果てしなく」38スペシャル

21/18「ギヴ・イット・アップ」K.C.
22/23「ランナー」マンフレッド・マンズ・アース・バンド
23/15「アラウンド・ユア・フィンガー」ポリス
24/16「カーマは気まぐれ」カルチャー・クラブ
25/28「RADIO GA GA」クィーン
26/27「レッツ・ステイ・トゥゲザー」ティナ・ターナー
27/30「カム・バック・アンド・ステイ」ポール・ヤング
28/29「ニュー・ソング」ハワード・ジョーンズ
29/32「ガールズ」ドゥワイト・トゥイリー
30/34「夢見るトレイシー」トレイシー・ウルマン

31/31「ディスペレイト・タイムス」オリヴィア・ニュートン・ジョン
32/17「レット・ザ・ミュージック・プレイ」シャノン
33/39「ラヴ・サムバディ」リック・スプリングフィールド
34/40「トゥナイト」クール&ザ・ギャング
35/45「ドント・アンサー・ミー」アラン・パーソンズ・プロジェクト
36/37「レッド・レッド・ワイン」UB40
37/41「リーヴ・イット」イエス
38/38「ドント・レット・ゴー」ワン・チャン
39/46「ユー・マイト・シンク」カーズ
40/42「キッズ・アメリカン」マシュー・ワイルダー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ドント・アンサー・ミー」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Don't Answer Me / Alan Parsons Project)

>アラン・パーソンズ風ヒット狙いのポップ・ナンバーかもしれないが、それが名曲として扱うワケにはいかないほどの完成度とは。実際現在耳にしても実にドラマチックで、アメリカン・コミック調のPVもつい見入ってしまう素晴らしさよ。最高位こそ15位とはいえ、ワタシにとっては永遠に感動出来る一曲であろうかな。ちなみにPVに登場するトレンチ・コート姿の“ニック”という彼は、おそらくデック・トレーシーがモデルだろうが、現在のワタシには「かっこいいスキヤキ」&「食の軍師」の主人公を思い出してしまうのがなんとも…★

アルバム「アンモニア・アヴェニュー」(Ammonia Avenue)に収録。

☆「リーヴ・イット」イエス
(Leave It / Yes)

>美しいコーラスがバッチリと聴かせてくれる、アコースティック調のポップ・ナンバー。最高位24位とはいえ、大ヒット曲に続くトップ40ヒットとしては、PVも含めなかなかツボをついた作品ではなかろうか。

アルバム「ロンリー・ハート」(90125)に収録。

☆「ユー・マイト・シンク」カーズ
(You Might Think / The Cars)

>ロバート・ジョン・“マット”・ランジによるデトックスされながらもカーズ色を残すという敏腕プロデュースにて、一般大衆にも支持されるポップ・ロックへと大変貌。当時のCG技術を注ぎ込んだコミカルなPVも相乗効果となったのか、スルスルと最高位7位まで上昇。当時の夏、この作品を含んだアルバムをBGMに麻雀を楽しんでいたのだが、メンバー二人がこれテープに録音しておくれとのたまったほど日本人にも馴染みやすいサウンド創りには、ほとほと感心したものであーる。

アルバム「ハートビート・シティ」(Heatbeat City)に収録。

☆「キッズ・アメリカン」マシュー・ワイルダー
(The Kid's American / Matthew Wilder)

>前シングルの大ヒットにより2ndシングルはPVも製作され売る気満々だったのだが、いかんせんちょっと楽曲的に薄目のポップ・ナンバーだったためか最高位33位と伸びず。しかし一発屋の汚名から逃れる貴重なトップ40ヒットとなったのには、大いに意味があるってか?(スミマセン)

アルバム「想い出のステップ」(I Don't Speak The Language)に収録。



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