懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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快進撃開始!ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
1983年10月08日(土)

01/01「愛のかげり」ボニー・タイラー
02/04「渚の誓い」エア・サプライ
03/06「キング・オブ・ペイン」ポリス
04/07「トゥルー」スパンダー・バレエ
05/05「セクシー&セヴンティーン」ストレイ・キャッツ
06/09「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
07/02「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
08/03「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
09/17「ワン・シング」フィクス
10/10「ファー・フロム・オーヴァー」フランク・スタローン

11/12「プロミセス・プロミセス」ネイキッド・アイズ
12/13「愛を知って」ローラ・ブラニガン
13/08「マニアック」マイケル・センベロ
14/28「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
15/18「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」トーキング・ヘッズ
16/19「テレフォン」シーナ・イーストン
17/21「デリリアス」プリンス
18/14「踊るリッツの夜」タコ
19/11「ドント・クライ」エイジア
20/23「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック

21/26「ビッグ・ログ」ロバート・プラント
22/16「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
23/30「想い出のラスト・サマー」モーテルズ
24/15「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン
25/33「イフ・エニワン・フォールズ」スティーヴィー・ニックス
26/20「見つめていたい」ポリス
27/22「デッド・ギヴアウェイ」シャラマー
28/31「ローリング・ホイール」ムーディ・ブルース
29/32「思い出のダンス」キンクス
30/25「キッス・ザ・ブライド」エルトン・ジョン

31/37「ディス・タイム」ブライアン・アダムス
32/51「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
33/34「イット・マスト・ビー・ラヴ」マッドネス
34/24「情熱物語」ドナ・サマー
35/38「君はハート泥棒」ロッド・スチュワート
36/40「モダン・ラヴ」デヴィッド・ボウイ
37/42「ドクター・ヘッケルとミスター・ジャイヴ」メン・アット・ワーク
38/49「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
39/43「キャント・シェイク・ルース」アグネタ
40/45「フーリン」デフ・レパード


【ニューエントリーこめんと】

☆「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
(Uptown Girl /Billy Joel)

>フォー・シーズンズによる演奏スタイルを、オマージュとして制作されたというポップなナンバー。そのあまりにもキャッチーなメロディラインに、2作連続のNo.1は間違いなしと勝手に確信した当時だったのだが、上位陣があまりにも強力過ぎたためか5週連続の3位に留まってしまう結果に。それでもミリオン・セラーを記録したこの作品は、日本でも愛される作品として現在に至っている。なお01年には、ウエストライフによってカバーされ、主にヨーロッパを中心にヒットを記録。

アルバム「イノセント・マン」(An Innocent Man)に収録。

☆「ドクター・ヘッケルとミスター・ジャイヴ」メン・アット・ワーク
(Dr.Heckyll & Mr.Jive / Men At Work)

>アルバムのオープニングを飾っていたちょっとコミカルなポップ・ナンバー。まさかこの作品が3rdシングルとしてリリースされるとは思っていなかったのだが、最高位28位にまで上昇しているのはお見事。しかし、これが彼らにとってのラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「カーゴ」(Cargo)に収録。

☆「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Heart And Soul / Huey Lewis & The News)

>マイク・チャップマン&ニッキー・チンの黄金コンビによって制作された、ニュー・アルバムからの1stシングル。アルバムのプロモート用シングルとしてはとても洗練された完成度の高いポップ・ロックで、最高位8位と2作目となるトップ10ヒットを記録。しかし、彼らの本領が発揮されるのは2ndシングル以降から繰り出される飾り気のないロック・ナンバーの数々からで、アルバムがトップ10入りしてくるのは翌年の3月になってからなのであーる。

アルバム「スポーツ」(Sports)に収録。

☆「キャント・シェイク・ルース」アグネタ
(Can't Shake Loose / Agnetha Falskog)

>1950年スウェーデン出身の女性シンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名アグネッタ・フォルツコグ。
元アバのリード・ボーカルとして活躍した彼女が、82年に同じく女性ボーカル・メンバーだったフリーダことアンニ・フリッド・リングスタッドがソロ名義にてトップ40ヒットを放ったのに続き、ラス・バラード制作によるこのポップ・ナンバーにてトップ40ヒットを生み出す事に成功。サビの箇所にてアバを彷彿とさせてはくれるものの、全体的に地味なポップ・ナンバーだったためか、最高位は29位とあまり振るわず。それにしても...31位→29位→52位という、いきなり圏外なアクションはやめろっつーの!(全くゥ)

アルバム「ラップ・ユア・アームズ」(Wrap Your Arms Around Me)に収録。

☆「フーリン」デフ・レパード
(Foolin' / Def Leppard)

>前2曲のトップ40ヒットにて、アルバムのポテンシャルは十分アピール出来ていたとは思うのだが、ここはもうひとつダメを押しておくかとばかりに(?)カットした3rdシングルもトップ40入り。コーラスの美しさは相変わらずのロック・ナンバーで、最高位28位なんてのはもうオマケのようなモノかと。(大絶賛?)

アルバム「炎のターゲット」(Pyromania)に収録。


★圏外94位★

☆「オン・ザ・ダーク・サイド」エディ&ザ・クルーザーズ
(On The Dark Side / Eddie And The Cruisers)

>60年代に誕生した伝説のロック・バンドによる、初となる全米チャートでのデビュー・シングル!!…という映画的キャッチ・コピーながら最高位64位なのは腰砕けなのだが、その正体が明らかにされるのは翌年の夏以降となる!(いやぁ、バレバレだわ)

サントラ「エディ&ザ・クルーザーズ」(Eddie & The Cruisers)に収録。

★圏外95位★

☆「ネヴァー・セイ・ダイ」クリフ・リチャード
(Never Say Die / Cliff Richard)

>本国全英ではスーパースターな彼も全米での人気が下降気味となり、当時は日本のバラエティ番組にも新譜プロモートのために出演していたほどなのだが、全米では最高位73位と最後のHot100ヒットとなってしまった。また、日本ではまるで話題にすらならないという有り様だったのだが、本国ではそれなりのヒットを記録。

アルバム「シルバー」(Silver)に収録。



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