懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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期待の新曲だが…、フロック・オブ・シーガルズ
1983年06月11日(土)

01/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
02/02「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ
03/04「タイム」カルチャー・クラブ
04/03「オーバーキル」メン・アット・ワーク
05/07「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー
06/06「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
07/05「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
08/12「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ
09/14「愛の炎を燃やせ」スティクス
10/11「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド

11/16「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
12/13「時への誓い」ジャーニー
13/15「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
14/08「リトル・レッド・コルベット」プリンス
15/18「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
16/19「シーズ・ア・ビューティ」チューブス
17/20「君はTOO SHY」カジャグーグー
18/21「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン
19/22「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
20/09「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン

21/10「フロム・ザ・ハート」ブライアン・アダムス
22/28「カム・ダンシング」キンクス
23/26「やり直そうよ」シャンペーン
24/27「思い出フリーウェイ」リトル・リバー・バンド
25/36「見つめていたい」ポリス
26/33「アワ・ハウス」マッドネス
27/29「ウーマン・イン・ユー」ビー・ジーズ
28/34「オール・ディス・ラヴ」デバージ
29/17「フォトグラフ」デフ・レパード
30/32「ザッツ・ラヴ」ジム・キャパルディ

31/23「ホールド・ユー・バック」トト
32/42「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
33/35「悲しきメモリー」クリストファー・クロス
34/30「ワン・シング」インエクセス
35/44「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
36/31「ストレンジャー・イン・マイ・ハウス」ロニー・ミルサップ
37/37「オール・マイ・ライフ」ケニー・ロジャース
38/40「クローサー・ユー・ゲット」アラバマ
39/41「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
40/43「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
(Baby Jane / Rod Stewart)

>スーパースターである彼によるニュー・アルバムからの1stシングルにしては、若干物足りなさを感じたポップ・ナンバーだったのだが、最高位も14位とちょっと微妙な結果に。2ndシングルに期待を込めたのだが…。

アルバム「ボディ・ ウィッシーズ」(Body Wishes)に収録。

☆「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
(Roll Me Away / Bob Seger And Silver Bullet Band)

>アルバムからの3rdシングルなれど、このロック・ナンバーも既存のヒットの焼き直しっていうか、なんか前シングルの「イーヴン・ナウ」(Even Now)とごっちゃになりそうなのは気のせいでありましょうか?ちょっとこの時期ボブおじさんスランプ気味だったのか、最高位27位とコチラも微妙な結果に…。

アルバム「ザ・ディスタンス」(The Distance)に収録。

☆「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
(Don't Pay The Ferryman / Chris Deburgh)

>1948年アルゼンチン生まれでイギリス育ちのシンガー・ソングラオター兼ミュージシャン。本名クリストファー・ジョン・デイヴィソン。
ちょっと暴力的(?)にすら感じる躍動感あふれた自作ポップ・ナンバーが、最高位34位まで上昇。一発屋かと思いきや87年に突如トップ3ヒットを放ち、驚かされる事となる。

アルバム「ザ・ゲッタウェイ」(The Getaway)に収録。

☆「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ
(Wishing / A Flock Of Seagulls)

>スペイシーなエレ・ポップを楽しませてくれた彼らによる、待望となるニュー・アルバムからの1stシングル。独特のスペイシーさが失われ、良質の一般エレ・ポップへとちょっと後退(?)してしまった気がしたのだが、やはり聴かせるという魅力を持ったナンバーで、40位→30位というジャンプアップを見せた時には大きな期待を抱いたのだが、結果的には最高位26位止まり。2ndシングルに期待したのだがチャート・インせず(?)、アルバム購入を迷っているうちに3rdアルバムが発売され、興味はそちらへ移行という結末に。それにしてもOPからEDまで永遠に刻まれる“ヴェン ヴェン”というリズムは、現在でもめっさ印象的であーる。

アルバム「リッスン」(Listen)に収録。



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