懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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良質エレ・ポップ、ネイキッド・アイズ
1983年04月23日(土)

01/02「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
02/05「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
03/03「ミスター・ロボット」スティクス
04/04「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
05/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
06/09「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
07/07「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/08「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
09/15「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ
10/13「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー

11/06「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
12/17「リトル・レッド・コルベット」プリンス
13/16「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
14/10「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
15/19「オーバーキル」メン・アット・ワーク
16/20「ホールド・ユー・バック」トト
17/12「ユー・アー」ライオネル・リッチー
18/22「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
19/11「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
20/14「予感」フリーダ

21/18「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
22/21「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
23/23「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
24/24「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
25/25「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
26/32「フォトグラフ」デフ・レパード
27/33「愛のハートライト」ケニー・ロギンス
28/30「ワリィGIRL」オクソ
29/29「君に想いを」スティーブン・ビショップ
30/34「君は恋フレンド」バリー・マニロウ

31/35「リオ」デュラン・デュラン
32/37「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー
33/38「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
34/39「フロム・ザ・ハート」ブライアン・アダムス
35/31「アイ・ライク・イット」デバージ
36/40「ソゥ・ロング」パトリック・シモンズ
37/41「モーニン」アル・ジャロウ
38/45「ストレンジャー・イン・マイ・ハウス」ロニー・ミルサップ
39/53「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
40/50「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「モーニン」アル・ジャロウ
(Mornin' / Jarreau)

>フォトグロ→ジム・フォトグロの逆をいくような名義変更(?)ですが、日本ではしっかりとアル・ジャロウ名義で作品が発売されており、身もフタもありません。それはともかく、ジェイ・グレイドン&デヴィッド・フォスターらとの共同作であるこのポップ・ナンバーは、その原題が示すが如く爽やかに、そして軽やかにチャートを急上昇していたのだが、最高位21位にて謎の急停止。それでも当時、電車通勤だったワタシの疲れた体を癒してくれたものであーる。(つまり、“イブニング”でもOK!)

アルバム「ジャロウ」(Jarreau)に収録。

☆「ストレンジャー・イン・マイ・ハウス」ロニー・ミルサップ
(Strenger In My House / Ronnie Milsap)

>カントリー系ポップ・シンガーである彼にとってのラスト・トップ40ヒット。ちょっとロック色が濃い目のポップ・ナンバーだが、盲目の彼がこのようなタイトルの作品を歌うと、ちょっとコワいッス。最高位23位。

アルバム"Keyed Up"に収録。

☆「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
(Affair Of The Heart / Rick Springfeild)

>最高位9位と、ニュー・アルバムからの1stシングルも好調にトップ10入りしたのだが、この頃のワタシは彼のハードなポップ・ロック路線に少々飽きが訪れており、さほど注目するでもない存在になっていたのが正直な感想かなぁ。(ゴメンナサイ) やっぱ、バラード・ヒットは重要だと思いますよ?

アルバム「リヴィング・イン・OZ」(Living In OZ)に収録。

☆「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ
(Always Something There To Remind Me / )

>1982年イギリスで結成されたニューウェイヴ系ポップ・デュオ。
64年ロゥ・ジョンソン、サンディ・ショウらによるヒットをカバー。エレ・ポップとしては取っ付き易いだけでなく聴かせるナンバーでもあり、最高位8位という成功にも十分うなづける結果であろうかな。なお、オリジナル・アルバムも近年になってようやくCD化され、早々飛びつかせていただきましたとさ。(たはは)

アルバム「ネイキッド・アイズ」(Burning Bridges)に収録。



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