懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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人気沸騰!ジャーニー
1983年02月05日(土)

01/02「アフリカ」トト
02/01「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
03/03「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
04/07「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
05/09「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
06/06「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/04「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
08/08「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
09/10「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
10/11「恋はあせらず」フィル・コリンズ

11/12「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
12/16「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
13/14「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
14/17「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース
15/15「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
16/05「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
17/18「アレンタウン」ビリー・ジョエル
18/21「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー
19/23「オール・ライト」クリストファー・クロス
20/20「ユー・ガット・ラッキー」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

21/24「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
22/27「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
23/13「ミッキー」トニー・ベイジル
24/28「ユー・アー」ライオネル・リッチー
25/25「ハート・オブ・ザ・ナイト」ジュース・ニュートン
26/32「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
27/37「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
28/36「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
29/29「ショック・ザ・モンキー」ピーター・ガブリエル
30/30「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ

31/31「スペース・エイジ・ラヴ・ソング」フロック・オブ・シーガルス
32/19「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
33/33「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
34/39「オン・ザ・ルーズ」サーガ
35/35「バッド・ボーイ」レイ・パーカーJr.
36/初「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
37/51「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
38/38「さよならのページ」リンダ・ロンシュタット
39/45「危険な関係」ジョー・ジャクソン
40/42「ウーマン・イン・ミー」ドナ・サマー


【ニューエントリーこめんと】

☆「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
(Separate Ways / Journey)

>Hot100内初登場36位と、人気が最高潮の彼らが放つニュー・アルバムからの1stシングル。やたらとハードさが増したポップ・ロックに驚いた当時だったのだが、最高位は6週連続の8位と、「オープン・アームス」(Open Arms)の6週連続2位とはまた別の記録を樹立。とはいえ、あまり好みの作品ではなかったので、当時はアルバム購入を迷ったのだが…。

アルバム「フロンティアーズ」(Frontiers)に収録。

☆「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(One On One / Daryl Hall & John Oates)

>大ヒットを記録したとはいえアルバムからの1stシングルである前作が好みではなかったワタシですが、2ndシングルとしてリリースされたこのダリル・ホール作によるブルー・アイド・ソウルには結構惚れ込んでしまうという真逆の展開。それでもまだアルバム購入には至らなかったのは、よっぽど前作の残像が…?最高位は7位。

アルバム「H2O」(H2O)に収録。

☆「危険な関係」ジョー・ジャクソン
(Breaking Us In Two / Joe Jackson)

>前ヒットがニューヨークの深夜を表現していたとするなら、2ndシングルであるこのまったりと聴かせるナンバーは差し詰め朝を表現した作品となるのでありましょうか。終盤のピアノの音色が、まさに夜明けらしさを表現しているのが素晴らしい。でも最高位18位と、“夜”には勝てなかったようだ。

アルバム「ナイト・アンド・ディ」(Night And Day)に収録。

☆「ザ・ウーマン」ドナ・サマー
(The Woman In Me / Donna Summer)

>最高位33位まで上昇していたとはいえ、まるで記憶にないディスコ・クィーンによるトップ40ヒット。めずらしくバラード調な作品とはいえ、やっぱ彼女にはダンス系ナンバーが一番なのでありましょうか。(う〜む?)

アルバム「恋の魔法使い」(Donna Summer)に収録。



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