01/01「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ 02/10「トゥルーリー」ライオネル・リッチー 03/03「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン 04/09「グロリア」ローラ・ブラニガン 05/07「ハートライト」ニール・ダイアモンド 06/02「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク 07/05「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー 08/08「風のマジック」アメリカ 09/04「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド 10/14「マッスルズ」ダイアナ・ロス 11/06「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト 12/36「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 13/27「ミッキー」トニー・ベイジル 14/24「夜の街へ」ジョー・ジャクソン 15/15「恋人」グレン・フライ 16/18「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ 17/17「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング 18/20「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー 19/22「ノーバディ」シルヴィア 20/23「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ 21/21「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ 22/25「プレッシャー」ビリー・ジョエル 23/40「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター 24/11「やさしくしてね」ジュース・ニュートン 25/29「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ 26/30「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ 27/12「愛のジプシー」フリートウッド・マック 28/28「アティーナ」ザ・フー 29/31「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット 30/33「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ 31/35「ルック・オブ・ラヴ」ABC 32/55「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー 33/34「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン 34/38「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック 35/42「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ 36/45「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー 37/39「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ 38/49「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ 39/44「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ 40/51「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー (Dirty Laundry / Don Henley) >1947年テキサス州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ドナルド・ヒュー・ヘンリー。 イーグルス解散後、初となるソロ名義でのトップ40ヒット。かつての同胞であるグレン・フライに先行されたものの、青春を送っていたジョニーが不良化したようなダーク色の濃いキーボードの音色がとても印象的なポップ・ロックが最高位3位まで上昇し、一気にその遅れを取り戻す事に成功。“傷物だ!傷物じゃん!!”とクレーマーが連呼しているような箇所がありますが、当時アルバム購入を決定付けた作品でもあるのだ。 アルバム「アイ・キャント・スタンド・スティル」(I Can't Stand Still)に収録。 ☆「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ (Missing You / Dan Fogelberg) >彼のヒット曲としては、ややロック寄りなポップ・ナンバー。それでも爽やかさを感じさせるフレーズもしっかりと挿入されており、最高位23位まで上昇している。それにしても同名異曲のトップ40ヒットが多いですなぁ、"Missing You"は。 アルバム「グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits)に収録。 ☆「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー (The Girl Is Mine / Michael Jackson / Paul McCartney) >クインシー・ジョーンズのプロデュースのもと、スーパースターのマイケルとポールによるボーイズ・トーク風なゆるゆるデュエット・ポップ・ナンバー。最高位2位にまでゆるゆると上昇し、ミリオン・セラーをもマークしている。しかし、この後ビッグ・ヒットを連発していくモンスター・アルバムの1stシングルとして記憶しているお方は、あまりいないのではなかろうか。(苦笑) アルバム「スリラー」(Thriller)に収録。 ☆「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ (Rock The Casbah / The Clash) >最高位8位!!まさかまさか、ロンドンで結成されたパンク・ロック・グループが、全米にてトップ10ヒットを放つ日が来るなんて…!?正直演奏もボーカルもそんなに○○くはないと思うのだが、とってもメロディアスでポップに仕上げられたこのロック・ナンバーは、聴けば聴くほど味わい深くなる一品。同じ聴くなら"Crazy Casbah Ja──────ve!!"と叫びがこだまするシングル・バージョンにつきますよ。しかし、ロカビリーとパンク・ロックが同時に楽しめるというこの時代のチャート、めっちゃ面白いッス♪(チャート・アクションは、ちょっとアレですが…) なお、45位まで上昇した「ステイ・オア・ゴー」(Should I Stay or Should I Go)がこのトップ10ヒットの後に再プッシュされたのだが、今度は最高位50位と“二度もトップ40入りをしくじる○○がいるか!”と叱咤されるような結末に…。いやいや、このあたりもある意味パンクらしくてカッチョイイ!?(おいおい) アルバム「コンバット・ロック」(Combat Rock)に収録。 ☆「ビー・マイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ (Be My Lady / Jefferson Starship) >当時の流行に感化されたのか、ロック色が薄まりポップ路線へと傾倒していったのが災いしたのか、最高位28位と不本意な結果に。“このようなソフト・ロックは、マーティ・バリンにまかせておけばいいのに…”とばかりに、彼らのファンである当時のワタシはアルバム購入を見送ったのだが、近年CDを入手し“これはコレでアリかな”と、180度回転気味な意見を口にするようになったのは、やっぱ加齢のせい?(失敬な) アルバム「奇跡の風」(Winds Of Change)に収録。 ☆「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル (You And I / Eddie Rabbitt / Crystal Gayle) >カントリー系シンガー男女による美しきデュエット・ラヴ・ソング。80年代以降トップ40ヒットと無縁になってしまったクリスタル嬢の美声が聴けるのがよろしいですなぁ。Hot100内滞在29週&最高位7位と好記録を残したのだが、彼にとってのラスト・トップ40ヒットとなってしまった。 アルバム"Radio Romance"に収録。 ★圏外76位★ ☆「アイ・ガット・トライ」マイケル・マクドナルド (I Gotta Try / Michael McDonald) >ケニー・ロギンスとの共同制作であるポップ・ナンバーだったのだが、最高位44位とトップ40に届かず。いい作品なんだけれどなぁ。 アルバム「思慕(ワン・ウェイ・ハート)」(If That's What It Takes)に収録。 ★圏外79位★ ☆「青空のヴァレリー」スティーヴ・ウィンウッド (Valerie / Steve Winwood) >アルバムからの1stシングルはアレでしたが、2ndシングルとなったこの作品は結構好きだった当時ですが、Hot100内滞在わずか4週の最高位70位と散々…。しかし87年に再リリースされ、トップ10ヒットとして襟を正す事となるのであーる。 アルバム「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」(Talking Back To The Night)に収録。 ★圏外86位★ ☆「グッバイ・トゥ・ユー」スキャンダル (Goodbye To You / Scandal) >1981年ニューヨーク州で結成されたロック・バンド。 女性ボーカリストのパティ・スマイス(かのパティ・スミスとよく間違われる)が可愛いだけのバンドとして終了するのかと思いきや、84年に突如トップ10ヒットを放ち度肝を抜かれる事となる。当時、日本でもちょっと話題になったこのポップ・ナンバーの最高位は65位。 アルバム「スキャンダル」(Scandal)に収録。
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