懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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オーストラリアからの新風、メン・アット・ワーク
1982年08月07日(土)

01/01「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
02/03「青春の傷あと」ジョン・クーガー
03/05「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
04/04「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
05/06「素直になれなくて」シカゴ
06/02「ロザーナ」トト
07/08「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
08/10「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
09/09「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
10/07「愛の残り火」ヒューマン・リーグ

11/13「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
12/15「ヴァケーション」ゴー・ゴーズ
13/11「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
14/18「テイク・イット・アウェイ」ポール・マッカートニー
15/22「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
16/23「恋の魔法使い」ドナ・サマー
17/12「汚れなき愛」ソフト・セル
18/14「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
19/20「パーソナリー」カーラ・ボノフ
20/16「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー

21/21「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/26「愛の詩」ケニー・ロジャース
23/27「失業ロック」ゲイリー・U.S.・ボンズ
24/28「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
25/29「アメリカン・ミュージック」ポインター・シスターズ
26/30「キッズ・イン・アメリカ」キム・ワイルド
27/42「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
28/35「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
29/39「アンド・アイム・テリング・ユー・ アイム・ノット・ゴーイング」ジェニファー・ホリディ
30/32「おしゃれな関係」レスリー・パール

31/33「サムバディ」グレン・フライ
32/34「ペーパーレイト」ジェネシス
33/47「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
34/36「ユア・イマジネーション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
35/17「想い焦がれて」38スペシャル
36/41「ホット・イン・ザ・シティ」ビリー・アイドル
37/38「渚のラヴ・プラス・ワン」ヘアカット・ワン・ハンドレッド
38/40「ルート101」ハーブ・アルパート
39/19「時の流れに」ジャーニー
40/24「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
(Who Can It Be Now? / Men At Work)

>1979年オーストラリアで結成されたロック・バンド。
印象的なサックスの音色に加え、独特の不気味さを秘めたポップなロックに、とても斬新さを覚えた当時だったのだが、現在改めて聴き直してみてもやはり斬新だなぁ。最高位1位(1週)も当然の結果ってか。

アルバム「ワーク・ソングス」(Business As Usual)に収録。

☆「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
(Jack And Diane / John Cougar)

>自伝風の歌詞に強弱を上手く振り分けたアメリカン・ロックに乗せたポップ・ロックが、全米チャートを4週に渡り首位をキープ。ミリオン・セラーをも獲得した彼の代表作だが、「青春の傷あと」がまだ首位を目指して上昇中だったのにも関わらず2ndシングルとしてリリースするという忙しさは、アルバムを売るためとはいえちょっとねぇ…。

アルバム「アメリカン・フール」(American Fool)に収録。

☆「ホット・イン・ザ・シティ」ビリー・アイドル
(Hot In The City / Billy Idol)

>1955年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ウイリアム・マイケル・アルバート・ブロード。
パンク・ロック・バンドのジェネレーションXのボーカリストだった彼による、ソロでの初ヒット。ポップさが増したロックだが、どこか不良っぽさが漂っており、それがいい具合に独自の路線へと繋がっていたのか最高位23位以上のインパクトをワタシの心に刻んでくれた名作。2ndシングルの出来によっては、アルバム購入も視野に入れていた当時だが…。

アルバム「ビリー・アイドル」(Billy Idol)に収録。


★圏外82位★

☆「ふたりだけのデート」ニコレット・ラーソン
(I Only Want To Be With You / NiColette Larson)

>63年ダスティ・スプリングフィールドによるスターダードと化したポップ・ソングを、アンドリュー・ゴールドによるプロデュースにてシングル化されたのだが、最高位53位と残念ながらトップ40には届かず。やっぱこの作品は、76年ベイ・シティ・ローラーズによるカバーが最高なのだ☆

アルバム「天使のように」(All Dressed Up & No Place To Go)に収録。

★圏外83位★

☆「エモーションズ・イン・モーション」ビリー・スクワイア
(Emotions In Motion / Billy Squiar)

>前アルバムをヘヴィローテーションで聴いたワタシにとって、待望となるニューアルバムからの1stシングル。やたらと重苦しさだけが先行したような、ノリの悪いこの作品に落胆したあの当時。こりゃあ今回はアルバム買わなくてもいいなと見切りをつけようとしていたのだが…。最高位68位。

アルバム「エモーションズ・イン・モーション」(Emotions In Motion)に収録。



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