懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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チャート記録を塗り替え、ソフト・セル
1982年05月22日(土)

01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
02/03「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
03/06「愛はかげろうのように」シャーリーン
04/05「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
05/09「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
06/07「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
07/02「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
08/16「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
09/10「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/11「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング

11/14「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
12/12「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
13/15「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
14/04「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
15/18「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
16/19「心変わり」リトル・リバー・バンド
17/08「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
18/22「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス
19/21「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ
20/27「ロザーナ」トト

21/30「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
22/24「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
23/23「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド
24/26「ファンタジー」アルド・ノヴァ
25/33「ボディ・ランゲージ」クィーン
26/13「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
27/29「マイ・ガール」ドニー・アイリス
28/37「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
29/31「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル
30/34「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ

31/32「上海ブリーズ」ジョン・デンバー
32/56「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
33/35「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン
34/38「イッツ・オーヴァー」ラヴァーボーイ
35/41「想い焦がれて」38スペシャル
36/17「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
37/49「青春の傷あと」ジョン・クーガー
38/39「サークルズ」アトランティック・スター
39/43「汚れなき愛」ソフト・セル
40/42「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット


【ニューエントリーこめんと】

☆「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
(Love's Been A Little Bit Hard On Me / Juice Newton)

>カントリー系シンガーによる、めっちゃ陽気でポップなヒット・ナンバー。最高位7位以上のイメージが残る楽曲だが、コメディ調のPVだけはいただけません。

アルバム「愛のサンシャイン」(Quiet Lies)に収録。

☆「想い焦がれて」38スペシャル
(Caught Up In You / 38 Special)

>当時、大ブレイクを巻き起こしていたREOスピードワゴンのツアーに同行していたため、楽曲がREOサウンドにそっくりとはやし立てられていた作品だが、ワタシには未だにそうとは思えないポップなサザン・ロック。最高位10位を記録したのだが、ワタシにはトップ5ヒット級の存在感を持った一曲であろうかな。

アルバム「スペシャル・フォーシズ」(Special Forces)に収録。

☆「青春の傷あと」ジョン・クーガー
(Hurts So Good / John Cougar)

>かつての泥臭さを一気に払拭されたような、ポップで洗練されたアメリカン・ロック。圧巻はトップ10に突入後、9位→6位→5位→3位→3位→3位→3位→2位→2位→2位→2位→7位→8位→8位→9位→10位と、最高位2位ながらもトップ10内16週滞在という記録を達成。Hot100滞在は28週で、ミリオン・セラーをマークしている。ただ唯一残念なのが、歌っている御本人があまりこの曲を気に入っていないという…。(おいおい)

アルバム「アメリカン・フール」(American Fool)に収録。

☆「汚れなき愛」ソフト・セル
(Tainted Love / Soft Cell)

>1978年イギリスで結成されたニュー・ウェイヴ系ポップ・デュオ。
65年グロリア・ジョーンズによるソウル・ナンバーを、ややもすれば不気味ともとれるようなエレ・ポップへと変化させ、全米チャートへと上陸。そして、そのある意味注目のプロセスを見てみると90位→80位→73位→70位→67位→64位→100位→100位→90位→80位→64位→56位→50位→49位→48位→48位→47位→43位→39位(チャートイン19週目)→33位→29位→21位→17位→14位→11位→9位→8位→8位(最高位)→12位→17位→17位→23位→31位→86位→96位→99位→98位→98位→97位→97位→97位→97位→97位と、Hot100内滞在実に43週という記録を打ち立て、タイトル・ホルダーだったポール・デイヴィス「アイ・ゴー・クレイジー」の40週を上回るという新記録を樹立。ワタシがB.B.誌のチャート・アクション選考員代表(?)だったら、90位→90位→圏外なんて発表しちゃいそうな楽曲ですが(ファンの方、スミマセン)、記録は記録なのであーる。全米では一発ヒットだが、本国ではそれなりにヒットを量産しているようだ。(フォロー完了)

アルバム「エロティック・キャバレー」(Non-Stop Erotic Cabaret)に収録。

☆「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット
(I Don't Know Where To Start / Eddie Rabbitt)

>アコースティック調の地味なソフト・ナンバーだが、アルバムから3曲目となるトップ40ヒットは立派かも。最高位35位。たしか邦題があったはずだが、確認出来ず…。(涙)

アルバム「恋はステップ・バイ・ステップ」(Step By Step)に収録。



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