懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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欧州大御所二組によるラスト・トップ40ヒット
1982年02月06日(土)

01/03「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
02/01「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
03/02「ガール・ライク・ユー」フォリナー
04/05「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
05/07「ターン・ユア・ラヴ」ジョージ・ベンソン
06/06「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
07/04「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
08/09「甘い出来事」ジュース・ニュートン
09/13「シェイク・イット・アップ」カーズ
10/10「クラシックス・オン45」ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ

11/12「クール・ナイト」ポール・デイヴィス
12/19「スウィート・ドリームス」エア・サプライ
13/14「友を待つ」ローリング・ストーンズ
14/16「バンド・リーダーの贈り物」ダン・フォーゲルバーグ
15/21「オープン・アームズ」ジャーニー
16/17「思い出の中に」リトル・リバー・バンド
17/08「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
18/18「カム・ゴー・ウィズ・ミー」ビーチ・ボーイズ
19/20「遠いさよなら」シーナ・イーストン
20/11「愛のラスト・シーン」バーブラ・ストライサンド

21/25「スルー・ザ・イヤーズ」ケニー・ロジャース
22/24「ラヴ・イズ・オールライト・トゥナイト」リック・スプリングフィールド
23/29「ミラー・ミラー」ダイアナ・ロス
24/22「トラブル」リンジー・バッキンガム
25/30「ラヴ・イン・ザ・ファースト・ディグリー」アラバマ
26/37「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー
27/32「きっと、どこかで」バリー・マニロウ
28/31「キー・ラーゴ〜遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
29/39「マテリアル・ワールド」ポリス
30/36「アバカブ」ジェネシス

31/33「それ行け!ウィークエンド」ラヴァーボーイ
32/34「オール・アワー・トゥモロウズ」エディ・シュワルツ
33/35「シー・オブ・ラヴ」デル・シャノン
34/15「今宵の君へ」エディ・ラビット
35/38「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
36/53「ダディーズ・ホーム」クリフ・リチャード
37/26「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
38/23「シーズ・ガット・ア・ウェイ」ビリー・ジョエル
39/49「ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン」アバ
40/27「アイ・ウドゥント・ハヴ・ ミスト・イット」ロニー・ミルサップ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ダディーズ・ホーム」クリフ・リチャード
(Daddy's Home / Cliff Richard)

>61年シェプ&ライムライツによるヒット曲をカバー。暖炉の火のような暖かさを持ったミディアム・スローなナンバーが最高位23位まで上昇。本国ではスーパースターという冠を持つ彼も全米ではアルバム・セールスでは苦戦し、シングルもこのカバーが最後のトップ40ヒットとなってしまった。
余談ですが、松田聖子の「SWEET MEMORIES」はこの作品がヒントになっている?

アルバム「ワイヤード・フォー・サウンド」(Wired For Sound)に収録。

☆「ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン」アバ
(When All Is Said And Done / Abba)

>男性メンバーであるビヨルン&ベニーによるプロデュース&製作曲。アルバムからの1stシングルにしてはかつてのようなチャート・アクションが見られなかったのは、ちょっと重めな作りだったためであろうか。最高位27位とセールス的にも芳しくなく、この意味深な原題曲がラスト・トップ40ヒットとなってしまった。しかも翌年には活動停止という、実にあわただしい幕引きは一体…?

アルバム「ビジターズ」(The Visitors)に収録。



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