懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

ぶるじん HOME

My追加

メンツは豪華なれど…クィーン&デヴィッド・ボウイ
1981年12月05日(土)

01/01「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
02/02「ガール・ライク・ユー」フォリナー
03/04「マジック」ポリス
04/06「オー・ノー」コモドアーズ
05/05「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
06/03「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/11「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
08/12「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
09/10「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
10/07「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ

11/20「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー
12/18「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
13/16「トラブル」リンジー・バッキンガム
14/17「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
15/15「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
16/19「イエスタディ・ソング」ニール・ダイアモンド
17/09「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
18/22「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
19/30「愛のラスト・シーン」バーブラ・ストライサンド
20/25「甘い出来事」ジュース・ニュートン

21/23「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
22/24「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
23/27「ターン・ユア・ラヴ」ジョージ・ベンソン
24/26「マイ・ガール」チリワック
25/34「クール・ナイト」ポール・デイヴィス
26/28「ハートは燃えている」スティーヴ・ミラー・バンド
27/32「クラシックス・オン45」ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
28/31「スティール・ザ・ナイト」スティーヴィー・ウッズ
29/29「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
30/35「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド

31/08「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
32/44「今宵の君へ」エディ・ラビット
33/33「ネヴァー・トゥー・マッチ」ルーサー・ヴァンドロス
34/36「プア・マンズ・サン」サヴァイヴァー
35/13「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
36/40「アイ・ウドゥント・ハヴ・ ミスト・イット」ロニー・ミルサップ
37/14「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
38/38「トワイライト」E.L.O.
39/43「ラック・マイ・ブレイン」リンゴ・スター
40/46「アンダー・プレッシャー」クィーン&デヴィッド・ボウイ


【ニューエントリーこめんと】

☆「今宵の君へ」エディ・ラビット
(Someone Could Lose A Heart Tonight / Eddie Rabbitt)

>ちょっとアダルトチックな作品に挑戦したかのようなポップ・ナンバー。やや地味かなと思ったものの、最高位15位と好成績を残している。

アルバム「恋はステップ・バイ・ステップ」(Step By Step)に収録。

☆「ラック・マイ・ブレイン」リンゴ・スター
(Wrack My Brain / Ringo Starr)

>1940年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ドラマー。本名リチャード・スターキー。言わずと知れた元ビートルズのドラマー。
5年ぶりとなるトップ40ヒットは、かつての同胞であるジョージ・ハリスンによるプロデュース&ライティング作品。軽快なポップ・ナンバーとはいえ、やはり物足りなさを感じさせるのもあり、最高位38位も致し方ないか。彼にとってのラスト・トップ40ヒットとなってしまったが、これで元ビートルズ・メンバーによるソロでのトップ40ヒットを4人全員リアルタイムにて耳に出来たのは感無量なり。

アルバム「バラの香りを」(Stop And Smell The Roses)に収録。

☆「アンダー・プレッシャー」クィーン&デヴィッド・ボウイ
(Under Pressure / Queen & David Bowie)

>クィーンとボウイによる共同プロデュース&共同作という、一見ゴージャスな一品とも取れるのだが、ちょいとダウナー系なサウンド作りなのが残念か。全米での最高位は29位止まりだったが、本国イギリスでは大ヒットを記録している。

クィーンのアルバム「ホット・スペース」(Hot Space)に収録。



BACK   NEXT
目次ページ