01/02「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー 02/03「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー 03/04「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース 04/01「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド 05/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ 06/06「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ 07/07「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー 08/08「ハート悲しく」マーティ・バリン 09/09「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン 10/11「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ 11/14「レイディ」コモドアーズ 12/10「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ 13/22「クライング・ナウ」ジャーニー 14/17「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー 15/15「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト 16/16「タッチ・ミー」カーペンターズ 17/18「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア 18/20「アージェント」フォリナー 19/21「夜の囁き」フィル・コリンズ 20/23「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ 21/25「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ 22/12「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ 23/29「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト 24/26「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター 25/27「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド 26/30「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ 27/38「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット 28/32「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン 29/36「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ 30/31「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス 31/34「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ 32/33「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン 33/39「ホールド・オン・タイト」E.L.O. 34/37「エヴァーラスティング・ラヴ」レックス・スミス&レイチェル・スウィート 35/35「もう待てない」チューブス 36/40「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ 37/45「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ 38/13「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 39/56「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース 40/46「ブレイキング・アウェイ」バランス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys Medley / The Beach Boys) >1961年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。 メドレー・ブームに便乗して発表された作品だが、こちらはモノマネではなく本家本元であるビーチ・ボーイズによって"Good Vibrations"、"Help Me Rhonda"、"I Get Around"、"Shut Down"、"Surfin' Safari"、"Barbara Ann"、"Surfin' USA"、"Fun Fun Fun"をメドレー化した一品。流行&季節柄という事もあってか、最高位12位にまで上昇するヒットを記録。こういう企画は早いもの勝ちとはいえ、一発屋には真似の出来ない芸当なのであーる。 シングル単体による企画物ヒット。 ☆「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース (The Voice / The Moody Blues) >アルバムの冒頭を飾っていた作品で、そこでの邦題は曲調にふさわしく「出帆(たびだち)の時は来た」と、まさに勇ましさを感じさせるスピーディーなロック・ナンバー。とはいえ、ほぼ一本調子のままラストまで疾走するタイプの曲だったため、飽きるスピードも早かったのか最高位15位にて無念の失速。 アルバム「ボイジャー〜天海冥」(Long Distance Voyager)に収録。 ☆「ブレイキング・アウェイ」バランス (Breaking Away / Balance) >アメリカで結成されたポップロック・グループ。 作品全体から、カーニバルというより祭囃子のような雰囲気を漂わせる陽気なポップ・ナンバー。伝統文化でもあるお祭りはあまり好きではないワタシですが、この作品は当時から現在に至るまで大好きな一曲である。最高位22位。 アルバム「ブレイキング・アウェイ」(Balance)に収録。 ★圏外75位★ ☆「バックファイア」デビー・ハリー (Backfired / Debbie Harry) >1945年フロリダ州出身の女性シンガー・ソングライター兼女優。本名デボラ・アン・ハリー。 ロック・バンド、ブロンディのボーカリストでもある彼女による初のソロ名義ヒット。ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズという黄金コンビによるバックアップを受けた作品だったとはいえ、シングルとしてはちょっとラップっぽいリズム感がイマイチだったためか、最高位43位とトップ40入りならず。 アルバム「予感」(Kookoo)に収録。 ★圏外81位★ ☆「夢を見るまで」アンディ・ギブ&ヴィクトリア・プリンシパル (All I Have To Do Is Dream / Andy Gibb & Victoria Principal) >ギブ兄弟の末弟と、当時の恋人だった1950年福岡生まれのアメリカ人女優・ヴィクトリア・プリンシパルによるデュエット。 58年エヴァリー・ブラザーズによるヒットのカバー。日本でもそれなりに有名なナンバーだったとはいえ、全米では最高位51位と残念ながら一般受けはしなかったようだ。 シングル単体によるヒット。
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