懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

ぶるじん HOME

My追加

快進撃開始!ジャーニー
1981年08月01日(土)

01/03「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
02/01「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
03/04「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
04/06「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
05/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
06/07「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
07/02「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
08/09「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
09/10「ハート悲しく」マーティ・バリン
10/14「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン

11/08「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
12/13「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
13/16「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
14/24「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
15/17「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
16/19「タッチ・ミー」カーペンターズ
17/25「レイディ」コモドアーズ
18/20「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
19/21「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
20/23「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー

21/11「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
22/27「アージェント」フォリナー
23/28「夜の囁き」フィル・コリンズ
24/26「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
25/12「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
26/18「モダン・ガール」シーナ・イーストン
27/29「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
28/34「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
29/15「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
30/56「クライング・ナウ」ジャーニー

31/44「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
32/33「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
33/37「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
34/45「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
35/39「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
36/42「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
37/41「もう待てない」チューブス
38/57「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
39/49「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
40/50「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ


【ニューエントリーこめんと】

☆「クライング・ナウ」ジャーニー
(Who's Crying Now / Journey)

>サウンドが洗練され、バンドの覚醒化が図られたかのようなニュー・アルバムからの1stシングル。スティーヴ・ペリー&ジョナサン・ケインという強力コンビによって製作されたこのポップなロック・ナンバーは、かつて彼らのヒット曲が見せたことがない急上昇を続け、気付いた時には最高位4位という大ヒットにまで成長。以降、この勢いを保ち続ける強力なシングルが続々とトップ40に登場する事となる。

アルバム「エスケイプ」(Escape)に収録。

☆「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
(Fire And Ice / Pat Benatar)

>全米No.1を獲得したニュー・アルバムからの先行シングル。やや抑え目な曲調がらも、すっかりおなじみとなったボーカルが堪能出来るとはいえ、物足りなさも感じさせるロック・ナンバー。ゆえに最高位は17位ってか?

アルバム「プレシャス・タイム」(Precious Time)に収録。

☆「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
(Don't Give It Up / Robbie Patton)

>イギリス出身のシンガー・ソングライター。
プロデューサーとして、フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーも名を連ねた自作曲。当時の流行だったA.O.R.の一角を狙ったような作品だが、ちょっとパンチ力が不足気味だったようで、最高位も26位と中途半端気味。彼にとって唯一のトップ40ヒット。

アルバム「黄昏のビーチサイド」(Distant Shores)に収録。

☆「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
(Love On A Two Street / Stacy Lattisaw)

>70年ザ・モーメンツ(後のレイ、グッドマン&ブラウン)によるヒットのカバー。ソウル系バラードとしては、個人的にベスト3に入るのではなかろうかというくらいのドラマチックな作品。ボーカル&メロディ・ラインのどれをとっても死角はないのだが、全米での最高位は26位かよ…。

アルバム"With You"に収録。

☆「もう待てない」チューブス
(Don't Want To Wait Anymore / Tubes)

>1973年アリゾナ州で結成されたロック・バンド。
かつては色物バンド(?)として活躍していた彼らだが、今回名プロデューサーであるデヴィッド・フォスターのバック・アップの元、初となるトップ40ヒットを披露。まるで80年代にヒット曲を連発したシカゴの先駆けになるような、壮大なるバラードにて最高位35位を記録したのには、当時驚いたものである。
なお、日本のバンド「チューブ」とは全くの別物であーる。(かつて、知り合いが間違えたコトあり)

アルバム「不思議なチューブス」(The Completion Backward Principle)に収録。

☆「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
(Stop Draggin' My Heart Around / Stevie Nicks with Tom Petty & The Heartbreakers)

>1948年アリゾナ州出身のシンガー・ソングライター。本名ステファニー・リン・ニックス。
フリートウッド・マックのリード・ボーカリストでもある彼女による、初のソロ名義アルバムからの1stシングル。トム・ペティらのゴージャスなバック・アップを受けたポップなロック・ナンバーで、21位→6位というジャンプアップを見せた時、いきなりNo.1ゲットかと思われたものの上位の壁は厚く、結局6週連続3位の座に甘んじる事に。それでもアルバムは、ちゃっかりチャートの頂点にまで到達している。
余談だが、この組み合わせって日本で表現すれば、ひょっとして“中山美穂&ワンズ”?(なんでやねん)

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」(Bella Donna)に収録。

☆「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
(Really Wanna Know You / Gary Wright)

>1943年ニュージャージー州出身のミュージシャン。本名ゲイリー・マルコム・ライト。
アリ・トムソンとの共作にて、約5年ぶりにトップ40へカムバック。独特のスペイシーなポップ・サウンドは健在で、80年代の活躍も期待されたのだが、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。最高位16位。

アルバム「ライト・プレイス」(The Right Place)に収録。

☆「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
(You're My Girl / Franke & The Knockouts)

>好調なデビューを飾った彼らによる2ndシングルは、この耳あたりのよい軽快なポップ・ナンバー。最高位27位ながらも、アルバム入手のきっかけになる役割は果たしているであろう良曲。

アルバム「スウィートハート」(Franke & The Knockouts)に収録。



BACK   NEXT
目次ページ