スカーレットの心のつぶやき
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朝日は今回のいわゆる従軍慰安婦問題の失態で
存続が危うくなりつつあるが
同じ、マスコミでも
視聴者数が圧倒的に多い
NHKも同罪だと思う。
現在放送中の
朝ドラ「アンと花子」
この中で
花子もそうだが
柳原白蓮をモデルしている
蓮子さんのセリフに驚いた。
花子がラジオで
子供たちに兵隊さんになって
日本のために働くように
呼びかけたから
自分の息子が戦死した。
息子を返せと迫るシーンがあった。
参った。
反戦もいいところだ。
村岡花子さんは
大政翼賛会に入っていたくらいで
戦争に反対の立場ではない。
白蓮は知らない。
芸術家だから反戦者だったかもしれない。
しかし
あんな言い方をさせなくても良いだろう。
いつも思うのだが
現在の世に生きている人が
今の感覚で言ってはならないと思う。
あの戦争の時には
良い意味でも悪い意味でも
日本中が戦争に勝つようにと願っていたはずだし
ひもじいのも我慢。
まさに「ほしがりません勝つまでは}の心境だったはずだ。
今の感覚で考えたらいけない。
平和が一番いいのはわかっている。
しかし
日本が戦争をしたことが
皆悪いとするのは
敗けたからであって
もし、戦勝していたら
もっと違う感覚を持ち
戦争に対する考え方も変わっていたと思う。
数年前にNHKの解体を叫んだ。
あれからどのくらい変わっただろう。
籾井さんが会長になってから
少しはましになった感じもする。
NHKも変わって少しはましになると思う。
朝日も日本国民に謝罪し
トップの入れ替えをして
新鮮味のあるまともな新聞社になってほしいと思う。
NHKも同じだ。
スカーレット
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