スカーレットの心のつぶやき
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誰でもいつも心身共に元気で居られたら良いけれど
病気で体調を壊して
元気がなくなり、気持ちまで落ち込むことはあると思う。
でも、体が病気でも心まで病気になる必要はないと
天風先生は言っている。
体が元気な時は
この言葉を聞いて素直にそう思える。
そして、誰かが体を悪くして気持ちまで落ち込んでいたら
私は気持ちだけでも元気で居てねと言うだろう。
それが
自分のことになるとどうだろう。
情けないが心を元気にできないのだ。
このつぶやきを読んでくれる人も
いつも私が弱音を書いているといやになると思う。
出来たら明るいことを書きたい。
心だけ、気持ちだけでも元気に居たいから。
さて、今日はアズキの散歩を午前中に二回した。
夕方になると気持ち的に焦ってしまうし
私の体力も減ってくるから
午前中の方がまだましだと思った。
アズキは近所はもちろんのこと
散歩途中の道でもアイドルだ。
可愛い!という声をよく聞く。
顔というより、しぐさと愛嬌が良いからだろう、
顔も可愛いけどね。
アズキは私にとって子供と同じだ。
アズキが居てくれることが当たり前になっているけれど
もし、何かがあってアズキが居なくなったら
私は今以上に落ち込むかもしれない。
そういえば、ドッグコンテストで優勝した犬が
行方不明になっているらしい。
可愛いから連れ去られたのだろう。
いくら可愛くても誰かほかの人の飼い犬なのに
連れて帰るとは犯罪だ。
アズキも誰かに誘拐されないようにしなくっちゃ。
誰にでも懐くから、私以上に好きになって
飼ってくれる人もいるだろう。
もし
もしも
私が体が思うようにならず
アズキを飼えないようになったら
誰かが喜んで飼ってくれるかもしれない。
そんなことを考えるのも気持ちが落ち込んでいるからだろうな。
アズキの顔を見て気持ちだけでも元気になろう。
スカーレット
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