スカーレットの心のつぶやき
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私が代表をしている保守の団体の仲間の一人が
今年の春に行われる
市議選に出馬を決めた。
彼は私の子供の年齢で若い。
そして、やる気がある有望な人だ。
ただ、地元の人ではないので
知人や親せきもほとんどいない。
そんな中で市議選に出ようとするのだから
本当に凄いことだし偉いと思う。
心から応援したい。
正直言って、出馬に対して少し甘いかな・・という気持ちもある。
しかし、出ようと決めた時点で
その甘さを乗り越え
今後数か月の間
できる限りのことを頑張ってほしいと思う。
私は代表の立場というだけではなく
私自身、市議選に出ようかな・・なんて思ったことがあるから
私のことのように真剣になっているのだ。
後援会を作るならそこで会長となってでも
彼を支えて行きたいと思う。
それにしても
たとえ、地方選挙でも立候補することの大変さを
しみじみ肌で感じる今日この頃だ。
ポスターを貼るにしても
告示日から選挙日の前日までの
一週間に600か所の定められた箇所に貼らねばならない。
市の隅々にある掲示板に貼ることは到底不可能に思える。
手伝ってくれる人がどのくらい居るか?
自分の仕事を割いて手伝ってくれるか?
勿論、費用はボランティアだから出ない。
本当に彼を支え応援しようと思う人が
どのくらい集まるかどうかで決まる。
また、ど素人が出馬するのだから
公職選挙法を勉強しながら
短期間に必要なことをしないといけない。
私も手引書を買って読むことにした。
どうせ、落ちると思って出るのではダメだ。
出るからには勝つ気持ちでやらねばならない。
体・時間・お金が必要となる。
どれだけやれるかどうかわからないが
私でできる範囲で応援したい。
スカーレット
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