スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
昨日は、本当にもう駄目だ、
このまま死んでしまうのではないかと思った。
午前中、今度の勉強会の資料作りをしていた頃から
ちょっとおかしかった。
不整脈がひどく
心臓の動きがいつもと違っていた。
それでも、夢中になって資料作りをしていたのだが
一つ、どうしても新聞記事が欲しくなった。
それは
2009年6月11日の産経新聞の記事だ。
勿論、沖縄集団自決に関する記事である。
ネット検索して、その記事の内容は把握していたが
実物の新聞記事を見たかったし
それをコピーして資料の一つにして
皆に配布したいと思った。
体調の不安はあったけれど
気持ちだけが先走りして
とにかく、愛媛県立図書館へ行こうと思って
車を走らせた。
途中で心臓の具合が悪くなった。
エアコンの風が顔に当たるように
それも強で当たるようにして
少しましになった。
県庁横の駐車場に車を置き
外へ出て少し歩き始めたら
今度は最悪の状態になってしまった。
汗はかかない、喉も乾かない。
でも、頭がじ〜んとしてきて意識が消えそうになった。
心臓が今にも止まりそうになった。
もし、このまま死んでしまうのではないかと思った。
もう駄目だと思うことが数回あった。
そのときは救急車を呼ぼうと思った。
歩くのも難儀で足が前に出ない。
それでも、何とか休み休み図書館へたどり着いた。
図書館の中で倒れたら誰かが助けてくれるだろう。
道の途中なら人も通行していなかったから
行倒れになっていたかもしれない。
頭がぼうっとしている。
これはまずい。
必死の思いで三階へ。
結局、私が欲しかった新聞は
四年前のものだから閲覧できなかった。
産経新聞は縮刷版を作っていないので
それ以前のものは見えないと言われた。
仕方ない。
ここまで必死で来たけれどまた引っ返そう。
図書館を出て、炎天下の元歩き始めたら
また、同じ症状になった。
これって熱中症?
熱中症で死ぬ人がいるが
こんな感じなのかな・・
大きな木があったのでその下に行きちょっと涼しく感じた。
何とか倒れずに車に乗れたが
こんな状態で運転は大丈夫かなと心配になった。
この症状はこの間心臓で入院した頃に出ていた症状だ。
このひとつきあまり症状が消えていたので
安心していたのに、やはり、症状としては残っている。
日曜日は日帰り旅の予定。
飲み物を忘れずに日焼け対策をして
無理をしないようにして行こう。
まあ、無事で良かった(*´∀`*)
スカーレット
|