スカーレットの心のつぶやき
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2013年07月11日(木) 精神と肉体

心が暗くなると体がしんどくなる。

心が明るくなると体は元気になる。

これが普通の人だ。

じゃあ

普通の人でないならどうなるか?

それは、体が病気でも心は元気でいられるのだ。

理屈ではわかるがなかなか難しい。

私の場合は、体がしんどいと心もしんどくなる。

反対に心が元気だと体のしんどさお感じない。

昨日は心臓の病院の6週間に一度の受診日だった。

二ヶ月くらい前からのあの体調不良は何処へ?

この半月程とても元気になっている。

じゃあ

あのしんどさ、心臓の苦しさは

何処から来ていたのだろうか。

何でもかんでも心のせいにするにのは嫌だ。

だから、

今にも倒れそうで死にそうに思った

体調不良の原因が

皆、精神的なものだと言われたら

納得出来ない。

でも、

確かに、今は体も心も元気でいられる。

体調不良の時のことを思うと何が違うだろう。

それは、大きな会の計画もないし

負担になって人数集めやお金のことを気にしなくて良い

それが、今の体調のよさの原因かもしれない。

情けないけれど、現実を見ないといけない。

この最近はとても暑い

死にそうな暑さの時もある。

しかし

アフリカや熱帯国の暑さに比べると大したことはないはずだ。

日中50度を超す国もある。

そんなときはただ、黙った木陰で時間を費やすと言いそうだ。

だから

この所の暑さでバテそうだと言ってはいかない。

まだ、ましだと思えば楽になる。

精神を鍛えれば暑さもスルー出来るのかもしれない。

私には無理だ。

本音を言う性格だから。

それにしても

気持ちを体に表せないようにしたい。

特に悪いものが見つかった時など

自分の心で自分の体を縛らないようにしよう。


スカーレット