スカーレットの心のつぶやき
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2013年05月25日(土) 感じること

結局、木曜日に受診した病院での検査の結果

バセドウの数値は正常範囲だった。

先生の前に座った途端言われたことは

「ここではずっと診ることができません」

どうやら、

患者さんが多くて

落ち着いている状態の患者は診ないことにしているようだ。

バセドウは再発しやすいから

この二年薬を飲んでいなかったことを注意された。

そして、正常だったとしても

二ヶ月に一回は血液検査をしてもらって

様子をみなくてはならないとも言われた。

二時間ほどかかって

心臓の検査や血液検査をして

バセドウは正常値だったけれど

心臓肥大もかなりあり

心電図にも色々な変化があり

バセドウよりも心臓を気にしたほうが良いと言われた。

バセドウは落ち着いているのが分かって一安心した。

じゃあ、このしんどさは何なのだろう・・・

昨日など、夕方からかなりしんどくなって

このまま居ると私は死ぬのではないか・・なんて感じた。

人は自分が死ぬなあとか普通は感じない。

だから、余程のことがない限り

また年を取っていない限り

死期を感じるなんてことはない。

このまま長く生きられないのではないか・・とさえ思った。

だから

こうして、最後の頑張りとして

会のことに力を入れているのではないかと思う。

夫に話したら

活動を休んだら?と言われた。

皆、同じ意見だと思う。

もし、私が会の活動を休止するようなことがあったら

私は最後なのだと思う。

そんなことがないように

セカンドオピニオンとか

総合診療科とか

診てもらおうかなあとも思う。

感じることはあたってないかもしれないし

あたっているかもしれない。

とにかく、今はやれることをやろうと思う。


スカーレット