スカーレットの心のつぶやき
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2013年05月22日(水) 白いご飯

思いっきり、炊きたての白いご飯が食べたい。

この間入院しているとき

食事抜きの検査が多かったけれど

普段はトーストで晩ご飯を済ませている私が

白いご飯とおかずのまともな食事をしたのだ。

外食をする時も

ご飯は人の半分程の量にしてもらう。

食べきれないで残すのは

店の人に悪いと思うし

昔からご飯を残さずお茶碗についたごはん粒を

一つ一つ箸で拾って食べるのが当然だと思っている。

だから、食べられる量だけ装ってもらうのだ。

私はごはんよりもパンが好きだと

そう思っていたけれど

パンでは合わないお菜が多い。

病院で出るお菜は

魚や野菜の酢の物やおひたしや煮物が多い。

これは、パンには合わない。

そして、朝食からごはんと味噌汁が出たから

パンじゃなくてごはんを食べる必要があった。

朝からごはん?

重いなあ・・・と思っていたが

白いごはんの朝食も美味しかった。

塩分など勝手に足してはいけないと思いながら

売店でふりかけを買ってきて

白いごはんの上にふりかけて食べた。

お菜はいらないから

ごはんだけ残さず食べようと思った。

やはり、日本人だ!

白いごはんが美味しいのだ。

お腹いっぱいごはんだけ食べてみたい。

ごはんにはパンと違って栄養も食物繊維も多い。

そして、何より食べ慣れている。

ごはんをお腹いっぱい食べてみたい。

太るとか考えないで

お腹が大きくなってもう要らないと

思うくらいたくさんのご飯を食べたい。


スカーレット