スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、伊予路に春を呼ぶと言われている
「お椿さん」(椿祭り)の最終日だった。
居相町にある椿神社の境内は
参拝者でにぎわっていた。
最終日の昨日は、朝から雨で肌寒かった。
それでも、参拝者は結構居た。
数年前から参加している
「北朝鮮による拉致被害者救出のための署名・募金活動」に
今年も参加してきた。
救う会の人たちのお手伝いという役回りだが
昨日はハンドマイクを渡され
声の限り参拝者に署名・募金のお願いをした。
立っているだけでも大変だが
右手にはマイク、左手には拡声器を持っていたので
今朝、両方の腕が痛くてたまらない。
しかし、二時間は思っていた以上に早く過ぎた。
喉の限界に近かったから
二時間が限度だったかもしれない。
拉致問題に関しては年々関心が薄れて行く気がしている。
昨日も、全く関心なしと言った風の人が多かった。
しかし
参拝の途中で署名・募金をしに来てくれる人や
参拝の帰路で立ち寄ってくれる人も結構居た。
いつも思うし、マイクで訴えたのだが
もし、自分たちの子供・家族が拉致されたと想像してほしい。
平気で居られるはずがない。
私の住む伊予市にも特定失踪者に指定された方がいる。
その人のお母さんとはお話しする機会も多いが
言葉が出てこない。
ありきたりの言葉しか出ない自分が悔しい。
色々な思いはあるが
決してあきらめてはならないこと
政府に訴えていくことを忘れてはならない。
声の限り訴えた声が
どうか、天に届き
拉致被害者全員の救出が実現するよう
心から祈りたい。
スカーレット
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