スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2013年01月25日(金) 猫について

正直言って猫は苦手だ。

娘が大学生の頃に可愛がっていた野良猫を

社会人になってから引っ越した家に連れて帰り

一緒に暮らし始めて

私も数回顔を会わせた。

今の家にもこの間、お正月に連れて帰っていた。

でも、何か、苦手だと思っていた。

その点

アズキはわかりやすい。

表情や動きで言いたいことが分かる。

猫も表情や仕草で娘には気持ちが分かるみたいだが

私にはまだ理解出来にくい。

そんな猫だけれど

病気だと聞けば可哀想で涙が出た。

娘の猫ではない。

でも、二年後には共に暮らす予定の猫。

どうも、猫エイズだというのだ。

野良猫時代にかかったみたい。

幸い、娘の猫は検査しても大丈夫だった。

どんな症状なのか?

口内炎が治りにくいとか毛並みが悪いとか言っていた。

もし、その猫と娘の猫が喧嘩をして

爪で傷を作り

血液から感染する可能性もある。

だから、一緒に生活させるのは止めた方が良いと

娘に言っておいた。

子猫は本や写真で見ると本当に可愛い。

犬とはまた違った可愛さがある。

動きもゆったりしていて

とても癒されるとのこと。

それは分かる。

でも、犬と猫のどちらを飼うか?と聞かれたら

即、犬と答える私だ。

昨日、娘と久しぶりに電話で話をしたが

この猫の話を長い間話していた。

その電話口では

娘の猫のみゃあみゃあと鳴く声が聞こえていた。

返事をするから可愛いと言えば可愛いし

嫌いではなくなったのは確かだ。


スカーレット