スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
| 2013年01月17日(木) |
最低のことを教えるということ |
ああ〜ストレスだ。
今朝もそんなことが起きた。
夫はああそうだねといいう言葉がない人だ。
小さなことでもそう。
今朝、起きたことは
昨夜、夫が仕事から帰宅し
ワイシャツや下着を洗濯したのだが
その時にハンカチがなかった。
その前の日も同じで
朝になって私が見つけて
改めて洗うのだ。
いくら手洗いだと言っても
洗剤も要るし、脱水だけするから電気代もかかる。
夜、出す時に一緒に出せば一度で済む。
これって細かいことだからいいじゃないかと言われるかもしれない。
しかし、
夫に、一緒に出してと言ったら
「まとめて洗えば良い」という返事が返ってきた。
普通、「ごめん、出すのを忘れていた、これからは気をつける」と
言うだろう。
「まとめて洗えば良い」は理屈には通るが
それを屁理屈と言う。
そんなものじゃない。
また
夫は、挨拶が出来ない人だから
まるで三歳児に教えるように
いちいち言わなければならない。
朝起きたら「おはよう」
ご飯を食べる時は「いだだきます」
済んだら「ごちそうさま」
仕事に出かける時は「行ってきます」
帰ったら「ただいま」
寝る時は「おやすみなさい」
最低の挨拶だ。
これでは親の資格がない。
そのことを夫に言った。
私にはとてもストレスになっているとも言った。
しかし
夫は何も言わずに出ていった。
ああ〜腹が立つより情けない。
夫の親が教えなかったか
挨拶などどうでも良いという考えだったのか・・・
最低の挨拶は必要だ。
別におべんちゃらをいう必要はない。
愛想を振りまく必要もない。
ただ、
一緒に生活しているのなら
相手が居るのだから
挨拶くらいしろと言いたい。
最低のことを、55才を過ぎた男に
言う立場の私の方が
たまったものではない。
スカーレット
|