スカーレットの心のつぶやき
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2012年11月05日(月) かまぼこ板の絵展へ

一昨日、念願だった

城川町の「全国かまぼこ板の絵展覧会」に行ってきた。

今年は、私の拙作が後援団体賞をもらった。

表彰式には出席したものの

その後、今回の義母と夫の事故で

見に行くことなどできる状況ではなかった。

幸い、二人とも回復しつつある。

夫も

復職のめどもついた。

義母も杖をついてリハビリをしている。

気分的にも落ち着いたし

丁度、高校時代の友人が

見に行こうと言ってくれたので

思い切って行ってきた。

お天気は晴天で気持ちの良い一日だった。

紅葉にはまだ早く、山々も

ギャラリーしろかわの前のもみじも

全く紅葉していなかった。

それでも、出発して1時間

運転も楽だし、話も弾んでとても楽しかった。

玄関の茶屋(毎年違う企画で楽しませてくれる)の前で

二人の写真を撮ってもらった。

特別室(入賞作品を展示)に入ると

やはり圧倒される思いがした。

私の作品は真ん中のブースにあった。

色が鮮やかでインパクトがあると

彼女は言ってくれた。

彼女は元々絵が好きでうまい。

可愛いイラストなどをちょこっと描いて

ハガキを送ってくれたこともある。

そんな彼女の前で私の作品は恥ずかしい気がしたが

素直にお褒めの言葉を受けることにした。

それにしても、皆うまい。

技術が全く違う。

それに、発想の素晴らしい作品も感動する。

子供たちの作品が多いけど

皆それぞれが一生懸命に描いている。

うまいへたは別にして

描くことに意味があると思う。

1時間半くらい中を見て

帰りに道の駅で買い物や食事をして

午後3時に帰宅。

今度は紅葉を見に行きたいと思っていたが

一緒に行く人も居ないので

今年はあきらめよう。

来年の作品は何にしようかなあ・・

なんて考えながらまだまだ手をつけていない。

絵はこころの手紙だと館長さんは言っている。

こころを表す絵を描きたい。


スカーレット