スカーレットの心のつぶやき
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2012年08月09日(木) 宝くじ

サマージャンボ宝くじの最終売り出し日に、

生まれて始めて宝くじを買った。

売り場の人に

「五億円にしますか?二千万にしますか?」と聞かれ、

同じならでっかい方が良いと思い

5億円が当たる方を10枚買った。

くじ運の悪い私は、

スーパーの福引きでも、

いつも白い玉の「ハズレ」ばかり。

そんな私が宝くじなど当たるはずはない。

それなのに、

どうして買う気になったかというと、

それにはわけがある。

今年のかまぼこ板の絵展に

たった一枚描いて出した作品が、

後援団体賞を受賞したのだ。

これって奇跡だ。

やった!ついているって思った。

そんなわけて買って来た宝くじ。

何処へしまっておこうかと考えた。

神棚は、神様が、

仏壇は亡き両親が困るだろうと思い、

母がしていたように、

幸運の色・黄色の紙に包んで、

縁起が良いと言われる西に置いている

タンスの引き出しにしまった。

「もしも、五億円当たったら?」

捕らぬ狸の皮算用、抽選の日まで、

私の夢は果てしなく大きく広がった。

そして、

いよいよ抽選日

結果は?

ハハハ(#^.^#)

やはり駄目だった。

たった一枚

誰でも当たる300円だけだった。

分かってはいたが残念!

まあ少しの間でも夢を見ることが出来たのだから

良いとしよう。


スカーレット