スカーレットの心のつぶやき
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2012年06月15日(金) ファイナル・ジャッジメント

例の映画

「ファイナル・ジャッジメント」を観てきた。

招待券を三枚もらったが

友人を誘って二人で行ったので

まだ、手元に一枚残っている。

映画は衣山シネマサンシャインで上映された。

10時から始まるので、9時半に映画館で待ち合わせた。

感想を一言で表すと、

「中途半端」言い換えれば「不消化」

日本の危機感を認識させるほとでもなく

幸福の科学の宣伝ではあるが、

入信者が増えそうなものでもなく

信者たちには受けるかもしれないけれど、

私たち部外者には

退屈なものでしかなかった。

謳い文句の「日本奪還」が大したことなく、

役者の演技も一部を除いて

大学の演劇部の芝居みたい。

なんて言ったら、娘が怒るだろうな。

中学校の演劇部に訂正((#^.^#)

総合点をつけたら30点かな?

30点は話のネタになるということ。

お金を払ってまで観る映画ではなかった。

私は無料招待券をもらったから、

映画館までのガソリン代が要ったくらいで済んだ。

でも、私の後ろの席の女性はすすり泣いていた。

きっと信者なのだろう。

まあ、観たから言える感想だという意味では、

観に行って良かったのかもしれない。

あと一枚残っている招待券を

親友にあげるのはやめようと思う。


スカーレット