スカーレットの心のつぶやき
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2012年06月01日(金) まるで子供

今日は6月1日。

先月から月初めに、アズキを病院へ連れていき

フィラリアとノミ・ダニの予防の薬を

頭の後ろにつけてもらっている。

先月は1日と2日に娘の所に行った時

朝ご飯の後でフィラリアの飲む薬を食べさせた。

味がおやつのような味なので

アズキも抵抗なしに食べることが出来た。

しかし

高速に乗って行く途中に薬を食べたものと一緒に吐いてしまった。

だから、2日に帰宅して病院へ行き

今度は頭の後ろに塗ってもらった。

今日も同じように塗ってもらった。

¥1680円。

高い気もするけれど

フィラリアもダニも怖い。

アズキを育て初めて一年半が過ぎた。

今では、本当に家族同様で

アズキの居ない生活が考えられなくなった。

可愛い。

我が子を育てる時に似た愛おしさを感じる。

誰も同じなのだと思う。

今日も、近所の犬

シーズー犬の女の子を連れた

女性が病院に来て、あずけて行った。

その人はフルタイムで仕事をしているみたいで

自分が仕事に行く時

実家のお父さんが見てくれない時には

病院へあずけているようだ。

犬は一人で居ても大丈夫なのに

その人が家に一人で置いておくことが出来ないとか。

私以上に過保護なのだなあと思ったが

気持ちは分かる。

私は日中に留守する時は

アズキを一人で留守番をさせる。

かわいそうな気もするが

犬の仕事の一つが留守番だと本に書いてあったのを見てから

安心して出ることができるようになった。

勿論、アズキ自身が大きくなり

ウンチやおしっこをちゃんとトイレでできるようになったことが

安心して出かけることができる原因でもある。

サークルの中に入れないでも

アズキのためのスペースを作ってやっているので

そこで一日過ごしている。

前はサークルの中に入れていたが

今は夜寝る時だけにしている。

やはり、犬も人間と同じで躾が大事だと思う。

心配なのは分かるけど

一人で留守番をできるようにさせるのも

躾の一つだと思う。

まるで、自分の子供のように思うのは皆同じだけれど

その人のように、仕事に行く時に

病院にあずけるのってどうかなと思う。

お金もかかるし

それより犬自身が家の方が良いと思うのだけど。

まあ、他人様の要らぬことは言わないで置こう。

皆、我が子同然に思っているのだから。


スカーレット