スカーレットの心のつぶやき
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昨日は嬉しいことがあった。
先日もここに書いた本に関してのことだ。
若狭和朋氏の「日本人が知ってはならない歴史」
今では発刊されていなくて
Amazonの中古品では20000円も値がついている。
結局、買うことは出来ず
チャンネル桜の人が
一部をコピーして送ってくれることになった。
この本の話を
最近始めたフェイスブックに書いた。
それを見てくれた友達の一人が
昨日、その本を私が今住んでいる家に届けてくれたのだ。
貸していただけると思っていたら
くださるとのこと。
信じられない気がしたが
読んでくださいと言ってくださった。
有難くいただいた。
早速、夜に読み始めた。
「知ってはならない歴史」とは
知らねばならないのに
知らされなかった歴史というわけだ。
戦後の教育を受けたものは
何も本当のことを知らされず
日本は悪いことをしたと思い込まされているということだ。
読み始めた最初の方に
金日成のことが書いてあった。
抗日パルチザンの英雄と言われている金日成と
今の北朝鮮の指導者の祖父にあたる金日成は
全くの別人であるということ、
知らなかった。
無知は怖い。
金日成の経歴は嘘なのだ。
そして
その嘘を知ってか知らずか
朝日新聞は褒め称えているという。
どこの新聞社か?
そして
南京大虐殺などなかったことや
通州事件がいかに残虐であったか?
それらを、日本の子供たちに教えない
今の教育の偏向について憤りを覚えた。
これから
じっくりと読み進めていきたい。
本当に有難う!
この本を読む機会を与えてくれた人に
心から感謝している。
それと、
余談だが
昨日、読み終えた本
適菜収氏の「ニーチェの警鐘」の中では
私の尊敬する中川八洋先生が言われている
ルソー批判がされていて
やはり、法の支配に触れていた。
これも、嬉しかった。
嬉しいことがあるとやはり気分がいい。
さあ
今日も続きを読もう。
スカーレット
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