スカーレットの心のつぶやき
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| 2011年11月19日(土) |
夫がバイキングを、でも・・ |
昨日は高島屋とエミフルへ行ってきた。
以前、五大陸で買った夫のズボンの裾上げを頼んでいたが
出来上がったとの連絡があり取りに行ったのだ。
私もドクターシーラボに予約していた
化粧品をもらいに行く用事があった。
用事を済ませ、帰りにエミフルへ。
ここは、ネックレスチェーンの修理が終わったので
もらいに行ったというわけ。
丁度、お昼にかかったので
何を食べる?と夫に聞いた。
夫は何でもと言ったが
塩分制限食を食べているので外食の時には困ってしまう。
そこで、
友人や姉・娘と食べに行ったことのある
バイキングにすることにした。
バイキングなら夫が自分で食べられそうなものを
選ぶことができる。
そして、野菜もいっぱいとれると思ったのだ。
サラダやおかずがデザートなどなど
夫も私も普段より沢山食べられた。
お腹いっぱい。
夫も満足していたので良かったと思った。
でも、私がとても変な夢を見てしまった。
それは、夫がバイキング料理を食べたことを
心の中で心配していたからかもしれない。
どんな夢かというと
夫が拒食症・過食嘔吐になったというもの。
夫の体重はやっと47.8キロになった。
退院する前、最低44キロまで減少していたから
退院後ひと月で3キロ太ったことになる。
夫は私のつくる料理をたくさん食べてくれる。
薄味で油も使わないもので野菜中心の献立だから
ダイエット食のようなものだ。
それでも、残さず食べてくれるので
少しずつ体重も増えているのだと思う。
腹水で増えるのではないから嬉しい。
その夫が夢の中で
「50キロになったら吐く」と公言したのだ。
「エッツ!何で?
どうして吐くの?」と夫に尋ねると
夫は太りたくないと言った。
そこで目が覚めた。
妙な夢だ。
気持ちの良いものではない。
半眠りの中で考えた。
これは夢か現実か?と。
そして、夢だと気付きほっとした。
どうか、現実となりませんようにと思った。
スカーレット
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