スカーレットの心のつぶやき
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先月4日は私の誕生日だった。
誕生月だから、色々な所からサービス券が送られてきた。
お菓子屋さんからは割引券、
飲食店からはサービス&割引券
その他、美容院からの割引券や
メガネ屋さんからの割り引券等々・・・
有難いことだ。
期限が10月末までの分は
数枚で、残りは半年やひと月間猶予期間があった。
その中の一枚は
持参して食べに行くと
1000円割り引いてくれるとのことだった。
自宅近くのレストラン、
イタリアンのお店だ。
友人や姉や娘と何回か行ったことがあり
会員登録していたから
誕生月に割引券が届いたのだと思う。
数日前、夫に割引券の話をしたが
夫は塩分制限の食事をしているから
外食は余程のことがないと出来ない。
病院へ行った時、お昼になって病院の中の食堂に入る以外は
退院後は行ったことがなかった。
だから、私もこのサービス券は無駄にしてしまうだろうと思っていた。
昨日、いつものように朝早く起き
昼と晩のご飯の用意をしていた時
夫が「今日のお昼に高坂へ食べに行こうか?」と言った。
良いのかな・・と不安もあったが
夫がスバゲティを食べるというので
行くことにした。
お昼前だったのにもう満席だった。
10分ほど待って禁煙席に座ることが出来た。
さて、何を食べようかということになって
私は本日のランチにした。
夫はガーリックと野菜とベーコンの入ったスパゲティを注文。
それにサラダと飲み物セットを追加。
やはり味は濃い目だった。
でも、夫は殆ど食べることが出来た。
私のランチは鶏肉の唐揚げあんかけと
ホタテのピカタ
それにスープとサラダとドリンクがついていた。
私は20才の頃から貝とタコとイカは食べられなくなっていた。
それでも、思い切ってホタテのピカタを食べてみると
案外すんなり食べることが出来た。
美味しかった。
というわけで、夫とランチが出来たことは
私の生活の中で一つの進展でもあり楽しいひとときだった。
普通の生活をして普通に食事ができる人たちにとったら
これがどうしたということだが
私たちにとっては特別なことなのだ。
改めて健康のありがたさを思った。
スカーレット
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