スカーレットの心のつぶやき
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2011年11月01日(火) 原因不明

昨日の、夫の手の痺れの検査をした結果

原因はやはり尺骨神経の異常だと判明。

しかし、何故尺骨神経が異常になったかの

そもそもの原因はわからなかった。

神経伝達時間はそんなに遅くないが、

波として表れる形が

他の神経(親指)に比べると

とても平坦になっていた。

専門的なことは分からないが

見た目にも夫の右手の親指と人差し指の間の

筋肉がなくなっている。

尺骨神経に異常があるとそういうことが起きるらしい。

箸を持つのも難儀する。

うどんなど箸で挟めない。

鉛筆を持つのも難しい。

だから、文字がなかなかうまく書けない。

仕事上、文字を書くことが多いので

仕事復帰した時のことを考えると

早く治しておきたいものだ。

神経内科の医者は整形外科を受診するように言った。

14日に整形外科を受診する。

もし、整形外科でも原因がわからなかったら

治療方法もないということか・・・・

夫は少しずつ元気になっている。

食事も残さず食べている。

体重の増加はなかなかだけど

精神的にも落ち着き話もするし

表情も明るくなった。

後は体力の回復と手の指の回復だ。

夫の指の痺れが治れば良い。

時間がかかっても、普通に指先が使えるようになると良い。

車のエンジンをかけるのも難しいらしい。

私が以前、バネ指で苦しんでいたとき

左手でギアチェンジができなくて

右手でした経験がある。

夫も発進の際のエンジン始動を

右手ではなく左手ですればできるのではないかな?

早く原因が分かって治療ができれば良い。


スカーレット