スカーレットの心のつぶやき
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2011年10月30日(日) 大変なことになった

先月、ある手紙が届いた。

開けてみると、中には一枚のハガキと共に

お願いの手紙が入っていた。

何のお願いかというと

11月6日(日曜日)に

東京で「けんむの会」の国民大集会と国民デモが行われる。

集会会場は日比谷公会堂。

その集会に来賓として登壇・挨拶をお願いしたいというものだった。

テーマは「拉致された国民」「拉致された領土」「拉致された憲法」を

奪還しようというもので、同意できるものだった。

初めは何気なく読んでいたが

これは大変なお願いだと思うようになった。

来賓として登壇する人の名前を見て驚いた。

あの田母神俊雄閣下、西村眞悟先生、チャンネル桜の代表・水島社長の

名があるではないか。

このような先生方に混じって登壇などとんでもないと思った。

そして、夫がまだ入院していた頃なので

東京へ行けるかどうかもわからなかった。

幸い、夫は退院出来た。

行こうと思えば行けるようになったのだ。

でも、往復高速バスで行くとなると疲れる。

還暦を迎えた私にそんな体力があるかどうか

とても不安になった。

友人にも相談したら、止めたら?と言ってくれた。

ただ、夫と娘は行って来たら良いと言う。

会の仲間も是非行くべきだと言った。

一度はお断りしようと思って電話をしてみた。

すると、頑張れ日本!全国行動委員会の代表の方たちに

参加してもらいたいが、今のところ香川も岡山もダメだとのこと、

愛媛から是非参加してほしいと言われた。

姉に話すと、往復の飛行機代を出してくれると言う。

結局、行くことにして飛行機の手配も済んだ。

それがだ、

何とこの集会のことが吉水神社の宮司さんのHPに載っているのだが

その中に、来賓として登壇する人たちの名前が載っていて

私の名前も書かれていたのだ。

田母神閣下や西村先生だけではなく

専門家や保守の有名な人たちの名前があった。

急に怖くなった。

私のようなものが諸先生方と一緒に話をするなんて

とんでもないと思ったのだ。

でも、今更断るわけにはいかない。

この際、腹をくくるしかない。

何を話そうかと原稿を作り

覚えるように練習している。

娘に電話で読み上げて感想を聞き手直しもしている。

私の一生に一度の晴れ舞台となりそうだ。

怖いけど、これもまた人生の点だ。

ジョブズ氏ではないけれど

点が将来、線となることを信じて

頑張るしかないと思う。

それにしても、大変なことになった。


スカーレット