スカーレットの心のつぶやき
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2011年09月02日(金) 疲労困憊

昨夜の私は最悪だった。

昼間に夫を県病院受診に連れていったこともあったのか

それとも今までの疲労がピークに達していたのか

帰宅してから、ご飯を食べる意欲もなく

(お昼が診察が遅れたこともあり午後2時過ぎになった)

シャワーをして、アズキにご飯を食べさせて

何もしたくなくて

ぼうっと座っていた。

頭がとても痛い。

涙が自然に出てくる。

アズキを遊んでやるのも億劫だった。

午後6時頃から電話が次々と鳴った。

固定電話だけではなく

携帯へもいっぱいかかってきた。

皆、夫のことを心配して

昨日の県病院受診の結果がどうなったのかを

問い合わすものだったに違いない。

正直鬱陶しかった。

電話に出たくなかった。

だから、鳴り響く電話に出なかった。

相手は誰か分からない。

携帯へは義母から何どもかかった。

出たくない。

耳を夫塞いで戸を締め切った。

それでも、あきらめないで何どもかかってくる。

もうやめて!と叫びたかった。

放っておいて。

誰とも話したくない。

携帯の電源を切った。

固定電話をつながらないようにする方法が分からない。

色んなことをしてみたがかかってくる。

家中の電気を消し真っ暗の中で

やっと落ち着いた。

落ち着いたと思ったら姉が車でやってきたみたいだ。

でも、鍵をかけているので開けることが出来ない。

玄関のドアフォンを鳴らす音や

窓ガラスの向こうから呼びかける声。

無視していたが

たまらなくなり「いい加減にしてよ、疲れきっているから

誰とも話したくないのよ」と言った。

姉には申し訳ないと思ったが

昨夜は私の気持ちを優先した。

姉は帰って行った。

娘からもかかってきていたようだ。

携帯の電源を入れてみると

留守にかかってきた電話番号が示されていた。

自分でしてはいけないことをしたという認識はある。

でも、昨夜はどうしようもなかったのだ。

メールをくれた人にも返信する気持ちになれないで居る。

このまましばらく静かにしてほしい。

今日は夫の病院へは行かないことにした。

それほど疲労困憊している。


スカーレット