スカーレットの心のつぶやき
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昨日の朝、アズキを散歩に連れていった時
白い細長いものを口にしているのを見て
取り出そうとしたが飲み込んでしまった。
タバコの吸殻だったと思う。
数箇月前にファスナーを飲み込んで
胃カメラで取ってもらったのを思い出し
心配で心配でたまらなかった。
ネット検索したら
何もしない方が良いと書いていたので
朝ごはんだけ食べさせず
9時に病院へ連れていった。
医者は飲み込んだ時間やタバコの吸殻の大きさを聞いてきた。
多分2センチくらいだった、時間は午前5時と答えた。
活性炭でできた黒い小さな錠剤を二錠飲ませてくれた。
そして、家に帰ったら牛乳を飲ませてくださいと言った。
そして、ウンチと共に出るでしょう、
心配ないですよと言った。
普通牛乳は犬には飲ませてはいけない。
下痢をするからだ。
でも、今回は下痢をして早くウンチと共に出すのがいいみたい。
アズキに牛乳を50CC与えてみた。
アズキは牛乳が好きみたいで
あっという間に飲んだ。
また50CC追加したら
これも飲んだ。
結局150CC飲んで病院に電話した。
これ以上は飲ませないでください
水を飲ませてくださいと言われた。
でも、水はほとんど飲まない。
夫の病院は午後行くことにして
アズキの様子を見ていた。
別に変わったことはなかった。
お昼に朝ごはんをやったが
少し残したもののほとんど食べた。
アズキをサークルの中に入れて夫の所へ行った。
夫にアズキのことを話したが
やはり自分のことで頭がいっぱいのようで
あまり心配していないようだった。
それは仕方ない。
午後3時頃に帰宅すると
緑色の少し下痢のようなウンチをした。
でも、元気だった。
おやつにゼリーとワカサギを一匹食べた。
夕方の散歩もいつもと同じだった。
晩ご飯も食べほっとしていたら
どうやら緑色のものを吐いたみたいだ。
これで体外へ出たようで良かったと一安心。
それにしても
アズキには振り回される。
いつになったら落ち着いた子になるのだろう。
もうすぐ9ヶ月、人間なら13才、中学一年生になる。
でも、人の話では3才くらいまでは手がかかるとのこと。
飼い出したのだから仕方ない。
しんどいと思わずに楽しいと思おう。
スカーレット
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