スカーレットの心のつぶやき
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昨日、想定していた通り
夫は針をさして腹水を抜く処置をした。
午前中に腹部エコーをした結果
2リットルくらいたまっていることが分かった。
腹水を抜く処置の名前はややこしいので省く、
手術ではなから病室でできた。
午後2時前から始まって3時間かかった。
抜けたのは3リットル。
予測していたより量は多かった。
体重が48キロまで減少。
腹水のために増えていた体重が減ったのは良いけど
本来の夫の体重より10キロ近くも減ってしまった。
骨と皮になってしまった夫。
かわいそうだ。
体は軽くなったけれど
だるいと言っていた。
腹水を抜いた分、アルブミンもなくなる。
アルブミンを点滴で入れなければならないと思う。
医者の話では
今月末まで様子を見て
退院のめどがついたら食事指導をしてくれるらしい。
退院してしばらくは自宅療養になる。
仕事復帰はできるのかな?
また同じようなことになったら
長期療養のため入院となるみたい。
そうなる可能性も大きい。
今は、少しでも食べて体力をつけてほしい、
でも、夫はある意味で拒食症になっている。
食べると太るが
体重増加が腹水のためと思い込むので
食べるのが怖いのと
食べるとお腹がしんどくなるので
お腹いっぱいにしたくないとか。
決してやせたいと思っているのではないが
拒食症と同じ状態だ。
夫は気づいていないけれど
私にはわかる気がする。
少しでも元気が戻ることを祈るばかり。
スカーレット
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