スカーレットの心のつぶやき
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普通なら寝ているはずのこんな時間に
こうして起きてPCに向かっている私、
実は、あることを友人に頼まれてしたのだけど
(ワードで作った文書のファイルを分割し送信する)
昨日、できたと思っていたのに
夜中に何か悪い予感がして
確かめたら、間違いが見つかった。
それでその間違いを修正し
改めて送る作業をしていて
こんな時間まで起きていることになってしまった。
昨夜ベッドに入ったのは午後9時前。
悪い予感がして目が覚めたのが
午後11時ころ。
そして、今午前0時15分。
作業に手間取ったということだ。
頼まれた人に申し訳なく
また、私が確認作業を怠ったことを
とても反省している。
今後は気をつけよう。
というわけで起きているが
作業に夢中になっていて
風邪の諸症状を忘れていた。
人間って勝手なものだ。
何かに集中していると
その時、どんなにしんどくても
忘れていられるのだから。
昨年、母が亡くなる前
ずっと看護していたときも
私の体は限界まで疲れていたのだと思うけど
その時には一度もしんどいと思ったことはなかった。
そして、母が亡くなった後も
倒れるかと、皆が心配してくれたけど
母の四十九日までは毎日忙しかったし
その後は夫の入院・手術があり
年末までバタバタしていて
私は自分の体のことなど忘れていた。
忘れるほど他のことが気になるのって
ある意味良いことなのかもしれない。
でも、一昨日夫が二回目の入院・手術を終え
退院した途端に風邪をひいてしまったということは
やはりほっとした私が居たのかもしれない。
やはり
私はいつも緊張しているのが良いということだ。
心を張りつめていたら
私は元気で居られるのかもしれない。
頑張るのをやめよと
友人は言ってくれる。
でも、私は頑張るのをやめることはできないということを
友人は知っていて
私に忠告するのがむなしくなるという。
姉もきっと同じ気持ちだろう。
母がもし生きていたら
母も同じ気持ちになっているに違いない。
私ってバカだなあ・・とつくづく思う。
自分で自分の首をしめながら
生きているのだから・・・
笑ってしまう。
そろそろ寝なくっちゃ。
朝は4時半に起きるのだから。
おやすみなさい。
スカーレット
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