スカーレットの心のつぶやき
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今日は立夏。
暦の上では夏が来た。
このところの天候は
夏のように暑い日もあれば
朝、起きた時ファンヒーターをつけたくなるほど
肌寒さを感じる日もある。
母の家に住みながら
こうしてゆったりと過ごせる日々が来たことの
幸せを感じる。
夫の手術のため、また忙しい日々が来るから
今は束の間の私の休める時間だと思い
家に居て片づけなどをしながら
幸せな時間をかみしめている。
人は天から封書をもらって生まれてくると言う。
その封書を開けると
中には、自分が生きて何をすべきかを
天が教えてくれていると聞いた。
でも、ほとんどの人が
その天からの封書を開くことなく
死んで行く。
せめて40歳には封書を開けてみるべきだとのこと。
私は天からもらった封書を開いているだろうか?と
この頃よく思うようになった。
世のため人のために生きているだろうか?と思うこともある。
私が生きてきたこと
今、こうして生きていることに
意味があるのだろうか?とも。
そして、考え結論は出ていないものの
少しだけは人のためになっていることをしてような・・
そんな気持ちになっている。
でも、40歳で開くことはできなかった。
50歳を過ぎ
55歳頃に封書に気付き開けてみたような
そんな気がする。
その封書には何が書かれていたか?
それは、私が父と母を看護し最期を見送り
父と母を祀っていくことと
今、こうして頑張っている
日本を少しでもよくするための活動を
すべきだと書いていた。
ハハハ・・・(笑)
一人で納得して自己満足している私、
本当は天は違ったことを書いていたりして。
それに気付くのはいつの日になるだろう。
立夏を迎え
母の日を前にそんなことを思った。
スカーレット
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