スカーレットの心のつぶやき
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2011年03月24日(木) お参りに

昨日のつぶやきで少し嘆いたが

今はそんなことを思った私を反省している。

昨日は午前中、4か月ぶりにカットに行って来た。

母の四十九日の法要の前にカットしてから

ずっとそのままにしていた。

自分で横や後ろや前の長く伸びた髪をカットして

それなりにかっこうがついていたので

4か月も放ったというわけだ。

昨日はカットしてもらったが

自分でカットしていたために

出来栄えはあまり変わらない。

それでも、後ろは少しすっきりした気がする。

アズキのことが気になったが

美容院の帰りに父のお墓参りに行った。

姉がお彼岸に入って掃除をしてお花をあげてくれたいたので

とても綺麗で、私は線香を供え手を合わせただけだ。

帰ると、義母から電話があった。

義母は今年のお彼岸が母にとって新彼岸だと忘れていたとか。

悪気のない人だから本音だろう。

午後からお参りに来てくれた。

義母が居る間に二人の人がやはり母の新彼岸に来てくれた。

二人とも赤の他人だ。

母に世話になったと言って

お供えものを持って訪れてくれた。

本当に有難い。

いとこたちは知らぬ顔をしているが

それは気にしないようにしよう。

私がそんなことを気にしていたら

母が怒るかもしれない。

「直ちゃん、かまんのよ」という母の声が聞こえる。

でも、赤の他人が母の思い出を語って

母の遺骨の前で手を合わせてくれる。

まさに「遠くの親戚より近くの他人」だ。

いことたちは遠くはないのだが・・・


スカーレット